いやあ、ウェバンゲリオンに導かれている。
ディスク助器が出来た。
中心の華のイメージも決まっているし。
次回のウェバ掲載までに、埋めておかなくてはならない楽器の断片的な表現というのもあるし。
小道具的に、話を前に進めるには、実機が必要(説得力)。
いやあ、見たままですよ。
日本製のパール待針(まちばり)。
裏返すとこうだ。
音を自由に刻める円盤。
繰り返し回り続けると、オルゴールになるし、手で適当に正転逆転させると、音にも幅が利く。
今回はテキトーに並べて、音を確かめる。
自動演奏まではやってない。
マグネットスイッチより面白いかもね。
曲を決め打ちして、ギターに搭載(爆)???
ハトメはスペーサーとして使用。
あと、針と電極との距離を縮める役割とか。
なんでも、いいんです。
100円ショップのストリングタイディ(毛糸の玉を入れるものらしい)の円盤がちょうどいい大きさだと思い使用。
スポンジで円盤の縁を囲ったのはハトメのためのスペーサーとして。
以下のものが出来上がった。
電極に製図用の鉛筆を使った(シャーペンと呼んでいいのか?)。
まあ、マシな音。
鳥の鳴き声とか打ち込んで鳴かせてみるのも、いいかな。
というわけで、遅れているウェバの続きが書けそうだ…けど。






