昨日は皮膜抵抗のテストだったわけだけど、これを極めるのは、新興国の人しかいないだろうし。
この国で、なんて無謀なことをと。
しかも、文房具で製作だなんて。
救いがあるのは、抵抗を自作することが目的ではなくて、楽器を鳴らすことであることか。
油性ボールペンの先をバリコン繋いで、芯(インクの中)にピアノ線を挿入してみた。
インクは乾かないままだと、少し導電性があるので(乾くとダメ)、何気なく試した。
とは言っても、下の動画で試してみたことが、どういう具合に組み上げられていくのか、今の自分に想像できない。
たぶん、十人十色で、思ったことで、いいんだろうけど。
抵抗を製作したいと思っていた今日。
上記の気まぐれに救われた訳だけど、実は、アルミホイルを燃やして灰'(アルミナ)にしようとして失敗している。
アルミホイルはガスコンロの火にかけても、広い表面積で放熱してしまい、縮れるだけで、酸化しない。
適当な支持材料がないので、無理。
ルツボのような物に入れて、小型の陶芸窯か、焚き火とか、バーベキューコンロ、七輪など、手間がかかるので、諦めた。
他に、スチールウールとか、燃やして、赤い錆の粉末を調べてみたいとも思ったが、今日は止めた。
お菓子のアルミ蒸着シートみたいなのテルミンに近づけて、ドライヤーで冷風送ってやった方が良かったか?
下の動画では、水で波の音が聞こえるはずだと思ったが、思い通りにはならなかった。
素直に、おもちゃのドライヤーに磁石を付けて、音を出せばよかったんだけど、それもレバーを押さえると、すぐに歯車が飛んで、動かなくなった。
修理がしんどいので今日も置き去り。
こちらの方がいい音が出せたとは思うけど。
