皮膜抵抗自作(仮)ボールペンインク | ..あちゃ! no mic's

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金属皮膜の抵抗の重要さが分かった一日。

でも、この記事は信用できないんで…とりあえずの結果。

 

以下、ジェルインクのボールペンの芯のお尻からピアノ線を突き刺し、ペン先とピアノ線間で抵抗を測定。

24.58MΩと出ているけど、安定しない値。

怪しいので、とりあえず、これは休止。

 

油性ボールペンのインクを0.9mmのシャーペンの芯に塗って、乾かせてから、抵抗をあたると導通はなかった。

 

以下、インクが芯に付着している。

仕方がないので、インクをライターで、あぶってみた。

油なのか揮発性の何かなのか分からないが、よく燃えた(人体への影響は知らない)。

炭化したインク部分をアルミテープを貼った木製ピンチ(クリップ)で挟み(直接ワニ口で挟むと皮膜が剝がれるので)、抵抗を計測。

写真にないが、100~150Ωくらいだったと記憶している。

 

その後、重ねて、炭化した被膜の上にインクを塗り、再び、ライターで燃やし、炭化させた。

写真の通り、測定。

1.101MΩとなっている。

この様子をざっぱに見る限り、100Ωから1MΩの間で、抵抗が出来そうな気はする。

 

ネットを調べたけど、100Ω以下の抵抗を試作とかはあったけど、このやり方で、目立つ記事はなかった。

 

おもちゃのドライヤーがある。

100均。

磁石を付けて、テルミンの音を加工しようと思ったが、バカバカしくなって、出来なかった。

気持ち、落ち込みぎみ。

MIDIを使ったギターは、昨日、掲載した海外の動画で、誰かが完成させてたのを知ったから。

着手したのは自分の方が先だったかもしれない。

中途半端なやり方をしたので、抜かされちゃった?

でも、向こうのは、エレキギターの派生なんで、表現の仕方を変えることは出来そう。

望みはあるけど、ストレートに真似をするのは(本当にできるのか(笑))避けたいところだけど。

 

ダメ男、丸出し。