炊飯器染その後(ウェットからドライへ)木材/おが屑 | ..あちゃ! no mic's

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炊飯器で自動カンナのおが屑を染める(動画あり)過去記事


前回は注いだ水の量が少なすぎて、炊飯(加熱)したら、水がすべて蒸発して空焚き状態、危険だったので、水の量を増やして炊飯してみた。

染料を加えた水を窯の3合目のところまで注ぐ。


スライスした木材を水に浸ける。


炊飯ボタンを押す。

今回は炊飯終了時に確認するのを忘れてたので、9時間経過後に蓋を開けて確認。


一合目のところまで水は残っていた。


取り出した木材を乾燥させた。


木材を染めてみての感想は、素地のままのスライス木材はしなやかさがあり、弾力に富んでいる。
それに比べて、染めた後の木材は、カラカラに乾いており紙のような触感になっていた。
前者がウェット、後者がドライ。
染めた木くずでエジソン式ギターピックアップを製作/自作して音を聴いてみないと分からないけど、染めた方がピックアップには向くと思った。
また、木工ボンドで接着するので、ボンドが完全に乾くまで音は安定しないはずだろうとは思った。