自作コンデンサに超音波(過去記事)









科学的根拠のないこと…ではない。
水に沈めたコンデンサに超音波をあてると、静電容量が下がる。
超音波だけでなく、Arduinoで、とりあえず440Hzの音をコーン紙のついた振動スピーカーをあてがってやると、少しだけ容量が下がるのだ。
その理由がオラには分からない。
とりあえず、外部環境、気圧(水圧)の変化を疑ってみた。
気圧の測定はCASIOのProtrekで行うことにした。
2015年10月26日午後5時43分
静電容量 86.4μF(マイクロ・ファラド)
気圧 1011hPa(ヘクト・パスカル)
気温 23℃
アドミタンス 1/O.L(オーバーレンジ)S(ジーメンス)
超音波を当てた時の動画を載せておく。
腕時計は気圧の変化をグラフで表示してくれているので分かりやすい(ってか使い方あまり知らない)。
これから先、どうなるのか。
原因が水圧に関係するものであってほしい。
水の結晶のでき方が、感情によって変わる…ってことは分からない。
「水は何にも知らないよ」って本で書いてある通りだ。
占いやってる?
パワーストーン、水晶玉の占いより分かるかもね。
水晶って複屈折率(一筋の光を二筋に屈折させる性質)があったりするから…でも精神世界が光の性質を持っているなら、観測できるはずだしなあ。
科学的じゃないけど、観測できないものの正体を否定したくない自分がいる。
観測できないものが、パワーストーンっていうフィルターを通すと、何らかの変化を起こす? …とか。
神秘的なこと否定したくない。
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