ギターピックアップ自作キットを紙マッチのような作りにして国際郵便で送れないかということ。
エジソン式ピックアップ自作キットをクリスマスカードにする構想(過去記事)















よく考えてみた。
最近はテロなんかが頻繁に起こるので、国際郵便なんか、金属探知機、X線、近赤外線とかで確認したりするはずだろうとは思った。
とすれば、ピエゾ素子(圧電)は金属なので、はじかれる気がしてきた。
それだけでなく、圧電素子にLED繋ぐと音圧でLチカするくらいだから、静電気より危ない。
爆発物の点火源になりうる。
おまけに、ワンタッチ縫い針が6本入ることになる。
これは危険極まりない。
カードに金属を入れたものって国内ではないようだった。
中国(アリババ)あたりでは金属のカードが販売されてはいるようだった。
カードに金属が入っていいのか?
税関検査での抜き打ち? 裁量で決まってしまうのか。
おまけに重さ25グラムまでの規制があるみたいだ。
個人的にはラミネートフィルムでプレスした透明な葉書なんかだと絶縁等安全も図れるしいいとは思うんだけど。
でも、あれ? 郵政民営化で総務省の管轄になったんだけえ…問い合わせても誰も責任をとれるはずがないので、相手にしてもらってもたらい回しだろうな。
募金活動を募るDMとか(国境なき医師団?)とか、来るのに中身がスケスケで見えるようにした封筒…なら見たことがある。
封筒ならいいんだろうけど、葉書は無理か! おまけに機械化が進んでいるんで、機械にかけた時に素子を破損したり、郵便の機械が故障したりするかもしれない…多分、そんなことを言われるだろう。
儀式(慶弔)のときにだけ許される制度を悪用して…と言われるんだろうか。
大きなNGO等の団体に支持されて、世界で通じる規格にでもならなきゃ、個人的な活動レベルでは無理かもしれない。
サンタノミクス大座礁!
嗚呼、無理、無理…物理的には可能だが、郵送…宅配便のクロネコメールとか廃止になったし…新しいサービスはCD、DVDを送るのに82円とか書いてあった。
それじゃあ、ダメなんだ。
絵葉書の切手代と同じ、全国一律50円じゃないと困る(ってかラミパックにするとコスト高、でも、インパクトが欲しいんだあ)。
あとは、NTTのメロディ電報がある。
あれは、たぶんピエゾ素子と電池とチップがセットになったものだ。
個人的にはピエゾ6台のものを作って…嗚呼…これもコネがない! なんて不自由なんだ。
そもそも、売れるかどうかも分からないものを…街頭でティッシュペーパー配ってる感じでいいのかな。
ビッグイシューに相談してみるか。
でも、そんな話、信用もないオラのこと相手にはしないだろう。
ちょこっと、メールだけでも…ああ、これ以上は内緒ね。
いろいろ、打つ手はあるな。