出来る人は、個人的な記述で片付いちゃうと思う。
Linux遣いではあるが、Python遣いではない。
今のところ、使えないので、「魔法使い」には成れない。
魔法のプログラミング言語。
難しい処理を簡潔な記述でサラリとこなしてしまう、驚き。
バージョン間の違いによるトラブルも多いと聞くけど、挑戦するしかない!
ttyMIDIは動作不良で保留中(これが出来ると一発合格なんだけど)。
Gertduinoで導入した、minicomという、ターミナルソフトは使い勝手が悪いので、minitermを使うことにした。
minitermはPythonで使われるもので、pyserialという、シリアルデバイスのモニタリングに使うモジュール?をインストールしたときに、一緒についてくるもの。
また、pygameというモジュール?を使うと、MIDIシグナルに変換できるという。
pyserialのインストールはRaspberrypi上で、
sudo apt-get install python2.7-dev python-setuptools
sudo easy_install -U pyserial
Gertduinoのシグナル確認をしてみる。
miniterm.py /dev/ttyAMA0 9600
あちゃー! 文字化け! minicomがおかしかったのではなくって、文字コードがおかしい?
これはすぐに解決できるとは思うけど、とりあえず、MocoLUFAでサイレントギターシンセやったみたいに、Pythonで記述できればいいなあ。
ほかのシリアルポート<=>MIDI変換って、JAVAで遅いものだったり(Rpiには重すぎる)、MacOS用だったり、LinuxでもARMコアに対応でなかったりで、問題ばかり。
個人的にはプロジェクトX!なんだけど、ただのPython初心者。
グルグル、無限ルーピーでパニック! 大爆笑で、終わらないように頑張る。
ってか、Pythonだもの、困ったことがあると、困ったことを解決するモジュールをインポートすればいい? って発想で何とかなるんっしょ!
これが出来ると、表現力アップ!
知らないソフト使わなくっても、自分で作ればいいってDIYの発想でいけそう。
ネットには情報がなかった。
みんな勝手に自分で作っているのかな。
って、本当に出来るんだろうか。
ないものはツクレ!
ちょっと不安…。
追記。
シリアル通信でハローワールド!出来た!(文字化け解消へ)
