ジャンパーを以下の写真のようにしてやると、RaspberrypiとGertduinoで通信できる。
GertduinoとRaspberrypiを通信させようとして、失敗の連続。
ここしばらく成果を出せていない。
minicomで通信するも、#LANG=Cで端末の文字化けはなおったが、送られてくる信号そのものは文字化け。RaspberrypiのUTF8の信号? とminicomの○○JISの違いによるものなのか?
時間とをれば対策出来るかもしれない。
minicomでシリアルコンソールアクセス
sudo apt-get install minicom
cd /etc/minicom
sudo wget http://project-downloads.drogon.net/gertboard/minirc.ama0
sudo minicom ama0
sudo adduser pi tty
エラー吐いたのでsudo chmod 777 /dev/ttyAMA0かsudo chmod 655 /dev/ttyAMA0を実行したかも。
minicom -s
通信するも日本語環境が良くないのか、文字化けから逃れること出来ず。
続いてttyMIDI(シリアルMIDI通信)に挑戦!
ttyMIDIをダウンロード。
srcディレクトリに移動。
Makefileにバグがあるので、sudo leafpad Makefile で-lpthreadを付け加える。
make
sudo apt-get install libasound2-dev
sudo make install
ttymidi -s /dev/ttyAMA0 -vで実行。
JACKでttyMIDIと接続。
音は出ない。
コンソールを確認すると、Serial programchange XXX …とGertduinoからMIDI信号を送信しているのは確認できたが、なぜか、音が出ない。
ttyMIDIはArduino0022のIDEに依存しているらしく、オラの環境、IDE1.0.1では相性が良くないのか(現状把握しきれてない)。
試しに、付属のライブラリを導入して、コンパイルしてみると、エラーを吐く。
古いライブラリなんかで、0022では動くのに、それ以降の1βとかになると使えないのは、
WProgram.hでエラーを吐く場合だ。
これはArduino.hと書き換えてやるだけで、通る。
あとは、Serial.print(データ ,BYTE);をSerial.write(データ);に書き換えてやると通るらしい。
古いライブラリーでArduinoのバージョン依存なんかは、これで解決することが多いらしい。
しかし、ttyMIDIの場合、オラ的にはダメだった。
失敗速報となったわけだけど、Gertduinoの情報が少なすぎる。
参考になればと書いた。
挑戦は続く…。
後日、シリアル通信、文字を表示できた。
下記を参考に。
シリアル通信でハローワールド!出来た!(文字化け解消へ)

ttyMIDIが使えるかは、まだ分からない。