Gertduinoセットアップ(Arduino+RaspberryPi)日本語 | ..あちゃ! no mic's

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SANTA no Mix

http://www.gulon.co.uk/2014/01/02/raspberry-pi-and-gertduino/
を参考にさせていただきました。
この内容だけでは動作しなかったので、付け加えた。

 
まず、RaspberryPiとGertduinoを合体させて、モニタ、マウス等繋いで電源を入れる。

$ sudo apt-get update

$ sudo apt-get install arduino

$ cd /tmp
$ wget http://project-downloads.drogon.net/gertboard/avrdude_5.10-4_armhf.deb
$ sudo dpkg -i avrdude_5.10-4_armhf.deb
$ sudo chmod 4755 /usr/bin/avrdude

ジャンパピンをm48用につける。
以下、写真。
ジャンパピンの上下を逆さまにハメるととれなくなるから注意。


$ /usr/bin/avrdude -c gpio -p m48pa -e

m49paがないと言われるので、

$ wget http://www.gulon.co.uk/wp-content/uploads/2014/01/avrdude.conf_.txt

として、ファイル名の_.txt部分(拡張子)を取り除く。

$ sudo cp avrdude.conf /etc/

再び、

$ /usr/bin/avrdude -c gpio -p m48pa -e

通った。

ジャンパピンを328用に刺してやる。
以下、写真のように。



$ cd /tmp
$ wget http://project-downloads.drogon.net/gertboard/setup.sh
$ chmod +x setup.sh
$ sudo ./setup.sh
$ sudo reboot

$ arduino

ツール→マイコンボード→Gertboard with ATmega328(GPIO)選択。
ツール→書込装置→Raspberry Pi GPIO選択。

試しに、スケッチの例のBlinkを開く。

書込装置を使って書き込む。



迷った挙句、raspi-configの操作を直感的に疑った。
$ sudo raspi-config

Advanced OptionでSerialを選択し、デフォルトの「いいえ」を「はい」にしてみた。

$ sudo reboot

その後、スケッチを書きこむと、LEDが点滅した。

その後のテスト、シリアルコンソールで通信できない不具合が判明し、minicomというソフトを入れたら、スケッチの書き込みも出来なくなる。

再度、セットアップを試みた結果(SDカードの開発環境がたくさんあるので再現できるか確認した)、初歩的な取り扱いでつまずいていたことに気づく。

上記のセッティングの仕方で間違いはないが、スケッチを書き込むときは、ジャンパピンをさして、マイコンを作動させるときはジャンパピンを全部(4個)取っ払えばいいことに気が付く。
電源を入れたままでも、ジャンパピンをさし込むと、マイコンは停止した。

まだ、シリアル通信が出来ていないので、確認中。


後日、シリアル通信できた。
ハローワールドの通信だけだけど。
シリアル通信でハローワールド!出来た!(文字化け解消へ)
上記、参考になるんじゃないかな。