GertduinoでttyMIDI(解析?)テスト中! | ..あちゃ! no mic's

..あちゃ! no mic's

クラウドファンディング予定~2026年度
何度でもチャレンジ!
ただいまソーラーピックアップのテスト中

SANTA no Mix


RaspberrypiにttyMIDIをインストールするには、Makefileに「-lpthread」を加えないとエラーになる。
それは、Gerduino/ttyMIDIをインストールに書いた。

minitermで、ArduinoのMIDI信号を読んでみたら、文字化けする件、解決しそうだ。
PythonでMIDI信号を見てみたら、ttyMIDIの吐き出すシグナルと一致することが分かった(抽象的でスイマセン、オラ、理解できてないこと山のようにある)。
パソコン通信(UART)の世界を知らないものだから、ついでのMIDIの絡みも当時のこと分からない。
けど、信号が思い込みだったんで…文字列の信号がArduinoのMIDI.,hから流れてくるとばかり思っていたけど、これ、MIDIのシグナル(信号)だって言う結論に至った(間違ってるかなあ)。
文字列でない信号だから、通信してもascii文字にならなくって当然だあ。
そこで、仕方なく、MIDI..hを用いないで、MIDIのデータフォーマットに準拠した形で、シリアル通信させてみた(MIDIの通信速度は31.25kbpsくらいだったはず)。
それで、ttyMIDIを起動してJACKで接続してみると、音が出た。
しかし、チュートリアルを見ても、詳しくは書いてなくて、MIDIのデータ一覧と見比べながらの、手打ちの解析が始まった。
音が出るまで、二日もかかった。
音が出ることを確認できたので、あとは、お望みのフォーマットを探り当てるだけ。
とはいっても、MIDIの記述の基礎から分かってないオラ。
少し時間がかかりそうだ。



pyserialとpygameでPythonって考えてたけど、MIDI信号を、半分、他人の仕事のコードを書き換えることで、読むことが出来たのはいい経験になった。
今のところは、ttyMIDIで音が出せそうだということ。
そのためにはサイレントギターシンセのスケッチを書きかえなくてはならないこと。
スケッチをそのままにするなら、pygameでなんとかなるかもしれない。
Pythonのスマートさに初めて触れて、嬉しかった。


追記!
シリアル通信でハローワールド!出来た!(文字化け解消へ)