テキストベースCAD(ギア・ボルト・ナットを製作してみる) | ..あちゃ! no mic's

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フリーの3DCADではネジ山を切れないなど、メカトロ化を行おうとすると、出来ないことがたくさんある。
3Dプリンタで出力するといっても、iPhoneのカバーだったりするけど、見た目がそのピッチの荒さから、実用には不満が残る。
OpenSCADという、テキストベースのCADなら、いろんな関数を使って、ねじ山を簡単に作成することができる。
現状では、いろんな人がライブラリを作っていて、ねじ山を一から作るのではなくて、ボルトの太さとか、簡単なパラメータを設定するだけで作れるようになっている。
次回からは、日本語環境では整理されていない、OpenSCADの簡易マニュアルを整備していきたいと考えている。



ギターをツクル時、ギアひとつまともに作れないオラだったんで、そこんところを補強しようと思っている。
上記のスクリーンショットのように、ライブラリをインクルードして、パラメータを入力してやるだけで、素人のオラでもギアをツクルことができた。
あとは、STLファイルにエクスポートしてやるだけ。
なんか、コツコツ、この作業を積み重ねると、「モノタロウ」のような部品の調達をSTLファイルでダウンロードのみで行えるサイトができるんじゃあないかと思う。
MakerBot?なんかでは、そのような試みがすでに行われており、日本は3年くらい遅れていると思う。
モノタロウのようなSTLファイルのダウンロードサイトあるといいのに、今のところ、どこも試験的な運用のみで、データの数が圧倒的に少ない。

インストールから、ライブラリの導入、詳細なプログラミングまで・・・今年中に完成させられたらと思っている。

https://ameblo.jp/math-physics/theme-10117571966.html