











プリンタは紙専用なので、布を取り込むためには改造をしなければならないかもしれない。
また、顔料は繊維の表面に付着するだけなので、色止めが効かない。
洗濯後に色移りするってこともある。
洗濯を繰り返して、色落ちを楽しむような感じがいいんだろう。
ジーンズみたいな感じ?
デニムはパスタのアルデンテみたいに、中心部分には、染料が入っていないから、なんとなく、そんな雰囲気で、使えそう。
そういえば、染料インクのプリンターでも、ブラック専用インクカートリッジは顔料だったと記憶している。
モノクロなら、普通のインクジェットプリンタで印刷できるんじゃあなかろうか。
なんとなく、自分でTシャツをツクルにしても、アイロンプリントのフィルムのボテッとした感じが嫌だったので、これができるんならうれしいなあ。
洗い倒したユーズドな感じが良さそう。
顔料って言うと、沖縄の染物、琉球びんがたを思い浮かべるけど、その工程を改良するとインクジェットプリンタで綺麗な色を発色させるヒントになるかもしれない。
シルクスクリーンで印刷しているところを見ると、大変だなあって思うけど、プリンタでできればなあ・・・。
個々人的な楽しみ方をするにはシルクスクリーンはハードルが高い(面倒くさい)。
テキスタイルについて、あまり知らないけど、チェック柄でも印刷と織りの違いを見てときめかないオラだから、関係ないって思ってしまう。
かすりの模様をどうやって織ったかって考えたくもない。
できるといいなあ・・・。
でも、顔料インクのカラープリンタは高いし。
今やることでもないかあ。
中古で安くなってればいいなあ。