USBチャージャのテスト(音楽の再生で1時間40分) | ..あちゃ! no mic's

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100円ショップの電池をUSBチャージャに使ったけど、適当に遊んでて、5回くらい再起動したら不安定になった。
これでは実験の再現が難しく、長持ちするパナソニックのエボルタ電池を使用するとか制限があるのもややこしいので、ニッケル水素電池、ここではエネループを使用した。

Mplayerを立ち上げて、CD-ROMを接続して、音楽の再生テストをした。
CPU使用率モニタは1/3くらいのところで、一定。
1時間40分間聴くことができた。
電池がへたってくると、マウスのLEDの点灯がおかしくなり、その後、OSがフリーズ。
CPU使用率100%になり、固まってしまった。
RaspberryPiでリアルタイム音源処理をするときにはCPU使用率がこれの倍くらいかかるので、もっと、起動時間は短くなると思っている。

ところで、結線のしかた。
U802と書かれた基盤2枚の(+)どうし、(-)どうしを1対1の対応でつなげてやるだけ。
基盤の入力とUSBの出力に計4本電線を使った。



発熱もなく、安全に使えてそう。