ペテン師サンタの汚名を晴らすべく・・・RaspberryPiをハッキング?
・・・とはいかず。
100円ショップのUSBチャージャ(USB charger)で、ラズベリー・パイの起動に挑んだ。
起動後の様子だけど。
答えは簡単。
このあいだ、レーザーを甘く見て(動作電流が大切みたいだ)失敗したから、今度は、分圧じゃあなくって、USBチャージャの並列つなぎをやってみた。
電池を並列に繋いだのと同じ。
壊れても自己責任でお願いします。
UNIXからのアクセスが半数以上で、アメブロには読者が少ないのですが。
USB2.0の規格をUSBチャージャが踏まえているのなら、RaspberryPiの電源として使っても、異常はないと思ったからだ。
ここで、汚名返上
勇気を出して接続してみた(改造していないUSBチャージャで単独運転)。
すると・・・起動して、文字は現れるけど、起動の途中で落ちる。
落ちては起動、落ちては起動の繰り返し。
どこかで見たサイトでは、こいつの電流供給能力、200mAくらいだとも書いてあった。
これじゃあ、使えない。
500mAは欲しい。
おまけに電子工作に使うには電源が不安定だ。
そこで、USBチャージャをデュアル接続。
ログインまで、立ち上がったが、Xwindowシステム(GUI)を立ち上げようとすると、落ちた。
そんで、今度は、電池がへたっていたため、ログインまで行かないまま、落ちては再起動、落ちては再起動を繰り返す。
そこで、100円ショップの電池だけど、ハイパワーのがあったので、それを使用。
わーい。
立ち上がった(ウソじゃあないですよ)。
起動の時の電力を乗り越えると、あとは、安定してそう。
でも、何分持つか分からない。
かなり不安定な電源には違いない。
発熱しているかと思いきや、基盤も、電池も熱くならない。
長時間は無理だろう。
GUIを使用するには電力が足りないかもしれない。
コマンドラインで、重たい処理をこなすもの・・・。
ASICのマイニング(ビットコイン)には、別途、電源がUSBハブにいるし。
オンリー電池(USBチャージャー)で動かすことを考えてみよう。
ギターもデュアルUSBチャージャで・・・。
とにかく、一度、信用を失ったので(勝手に信用があると思ってるけど・・・頼りない文面だけど)手堅くいかなくてはならない。
一歩一歩、テストを繰り返していく。
まずは、オラの「ラズ・パイ」を手なずけることだ。
起動はした。
発火しないか?
不燃性の箱の中で運転して耐久試験を重ねる。
もしかしたら、一時間も、もたないかもしれないし。
でも、動いてくれた。
マウスとキーボードを差し込んでも異常はなかった。
大きな一歩。
ギターにコンセントをつけるのは正直、嫌だった。
自由な楽器。
ヘッドホンをつけるとどうなるかだ。
イヤホンにしとけ!
不完全な記事。
今日、今の時点では。
なんか、しばらく電装系にこだわってみようかなあ。
悔しかったから、起死回生の一発
デュアル(マルチコア・チャージャー)の実験結果はいかに?
焼損しても、火災だけ免れるようにしたい。
