












たとえば、ステッピングモータに以下のArduinoを埋め込んだとする。
世界最小クラスのArduino:8ドル









ふつう、制御系とか組み込みLinuxなんかでやるにしても、1つのCPUで数々の割り込み命令をこなして、すべてを制御するって難しいと思う。
半人前が制御系やるのに、マッスルの介護ロボットみたいに、分散型のコンピューティングって魅力的だ。
一つのモーターにArduinoが一個ずつついており、そのモーターには一度信号を入れてやると、Arduinoが自動でONになり、決められた動作を一つのモーターに対して行うようなこと。
Arduinoが自立して動いているあいだは、制御の中央部にあたる組み込みのCPUは何もしなくてよい。
動作の終了報告、エラーの信号など、CPUはそれを待っているだけでいい。
Arduinoが8ドルだっていうんだから、それをやらない手はない。
6万円くらいで売っているヒューマノイド系のおもちゃは全部、一つのボードで制御しようとするものだ。
この8ドルArduinoの登場はインパクトが大きい。
産業機械なんかの複雑な制御系も組み込みボードとArduinoだけで、うすっぺらにコーディング(初歩的なプログラム)できるだけで、出来てしまうような気がする。
3Dプリンタで作った部品でモーターをモールドしてやるとカッコイイだろう。
熱がこもるのでデザインは一工夫いるだろうけど。
どうでしょう。
オラのオリジナルじゃあなくって、マッスルの真似だといえばそうなのだけれど。
でもDIYでそれに似たことができそうな時代になってきている。
ウソ、ホント?
オラの言うことは信じられないかなあ


