





いびつなこと言おうとしてアップアップ

ど素人的に

楽器のことはよく知らないが、4度5度と言うみたいですね。
ピアノと合わせるのに7とか8度ってありえない。
でも、ありえないで済ませていいんだろうか。
現代音楽すら聞いたことがないけど、バイオリンって弓の長さを目いっぱい使って鳴らす音を基本だとすると、カーボンで作ったバイオリンに蜘蛛の糸を張ったとして、簡単に7度以上出たとしよう(よくわからないで話していますが)。
バイオリンを改造したんだから、弓のほうも改造する。
例えば、ガラスをひっかいた音がしたとして、それが不快だって一言で終わらせていいんだろうか。
短い音、コンマ5秒出たとする。
弓には毛でできた部分と何も摩擦が起きない部分の層が交互に入っているとすると(イメージだけど)高周波がサイン波のマイナス部分取っ払った音に乗っかったような短い不連続なガラスのひっかき音がするはず。
これは不快な音か。
やりようで、楽器の変形って(本当に本当に本当に素人だけど)できるんじゃあないだろうか。
伝統音楽はこんなものなんです。
って・・・その後の音楽の進化の歴史はよく耳にする音だけど・・・。
一言で、ありえないというのはおかしいと思うんです。
もちろん、たくさん音を聞いてきたから言えることなんだろうと思いますし、いまどき、コンピューターでいろんな音が出せるんで、それで試行錯誤の末、行き着いた結論だとは思います。
弦の振動は収束しますし、発散型の波形なんて楽器で出せるとは思いません。
2ミリ3ミリの木材で、その楽器ができるとは思いません。
まともなことしても、一生涯追い続ける理想の中でやる仕事ですもの、かなわないのは分かっているし。
小学生が、総理大臣になりたいという夢を持つことくらいに無謀ですけど。
野球やりたいなら、将来、草野球で、仲間と同じ時を楽しむってできると思うけど、政治は仕事だし…。