【小ネタ100選】31プリズムとゲーテ(UVレジンシミュレータ) | ..あちゃ! no mic's

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PovRayで作った屈折した画像


UVレジンで3Dプリンタは誰でも思うことだけれど、どうせ透明なら、もっと手の込んだことができるんじゃあないか。
PovRayというレイトレーシングのグラフィックソフトがある。
光の屈折とか反射を計算しながら、CADソフトにはできない、光の造形を魅せてくれるものだ。




ご覧のとおり、光の屈折を見ることができる。
UVレジンでできた小物を、光にかざすとホログラムのように絵が見えるとか、半球のUVレジンを通して見える、下絵が歪んで見えないための絵の描き方とか(絵の方を歪ませる)あるんじゃあないだろうか。
太陽→UVレジン(レンズ)→下絵の順序で、空間を創造する小物作り。
宝石を美しく見せるのは光だけど、石のカッティングは普通の人には無理だし、それだけやって、たかだか、10万円って日本の工賃でできるはずもない。

UVレジンなら!

光に透かして宝石を見ることってあまりない。
付加価値をつけること。
ほんとだかウソだか、宝石のシンジケートとか、ダイヤにレーザーで刻印入れて識別とか聞いたような聞かなかったような。
なんか、「カワイイ」でやっちゃうことって、日本で流行っているし、自分もそれを見てそんなに手の込んだもの到底作れないって思うし、きれいだとも思う。
でも、西洋人からしたら、プラスチックでできたおもちゃ? ってコメント多くなると思う。
でも、ちゃんと、無国籍で海外の民芸品のどこのもない表現を作りだしているのは確かだし、素晴らしいことだとも思う。
海外の土産物で置物とかの表現、とてもそんな表現思いつかないってのたくさんあるけど、なんとなく、もう一声って思うわけなんです。
建築? 茶室の空間? 器を見てるだけじゃあなくって・・・(ちゃんと鏡の裏にデコってあるんだからそれは踏まえてるけど・・・自分が欲しくなるものって・・・男だからかなあ)。

とにかく。UVレジンのシミュレータってできると思った。
そのままコード連ねて普通にプログラミングするだけなんだけれど。
あとは下絵をたくさん用意して、最適解を探し出す作業。

どうでしょう?

オラの言うことは、いつも、何か一つ、大きなハードルがある。
その手間ってかけてたら、元が取れないでしょうってくらいのしんどいことばかり。