安全なrpi-updateとJACKの設定 | ..あちゃ! no mic's

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ソフトウェアのパッケージリストに入っているみたいなので幾分安心。
コマンドラインで毎度のごとく、

$ sudo apt-get install rpi-update

で、インストールできた。

自分が採った方法というのは2012年から2013年の記述を元にやったもので、ちょっとややこしかった。
Rpiをやるのは最先端のことじゃあなくって、ちょっと安定してきてからのものを扱うのが良さそうだ。
ハッキングのことはよく知らないけど管理者権限でどんな悪さも出来てしまうので、RPiを踏み台にして(Rpi経由から)Windowsいじくることも出来るはずだと思う。

自分の場合はアップデートはちゃんとしてたので、

sudo rpi-update

で、簡単に書き換えられた。

でも、しかし、そのあとに、しんどい不具合が見つかった。
綺麗な音をUSBヘッドセットの改造したので聴くことはできるのだけれど、3分経つと、音割れが始まる。
ウルトラマンじゃないんだから・・・3分しかもたない。
調べてみるとJACKの設定が間違っていると動作が不安定になったり、落ちたりするってことが分かった。

そんで、以下の設定。


最低限必要な設定をした。
試行錯誤の末、最低限という意味だ。
Realtimeにチェックを入れ、Periods/Bufferを20に設定。
これで、音が不安定になることもなく、聴くことができるようになった。
USBヘッドセットの改造版の出力をアンプにつなげば、ちゃんとした音が聞けた。

大きな前進。

今度は失敗ないだろう。