問題はRaspberryにあった(アンプを取り外してみた) | ..あちゃ! no mic's

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SANTA no Mix

イヤホンで音を聴いてみると大変なことに
USBのノイズがアンプに回ってきてる?
大きなスピーカーでは分からなかったけど、ノイズが・・・しかもUSBのマウス操作のノイズが入り込んでいる。
これは、USBヘッドセットからのものか、USBから給電したアンプからのものか。
アンプを切り離すと判明する。
アンプから入り込んで切る場合・・・このノイズ消すのために、USBの電源側に原則、10μF以上のコンデンサはつけてはならないみたいで・・・電源に悪さしそうだもの・・・その逆流分の電流を止めたり電力消費させたりって手が込むし。
ノイズをコンデンサで除去するにも、オシロスコープを持っていないので手打ちで決めなきゃなんない。

おバカがおバカにおバカを重ねて。

悔しいけど(今更だけど)、勉強になった。

アンプを外すと、マウスのノイズは消えた。
しかし、音割れはする。
今度は、イヤホンで聴いていてもなんだか音がおかしい。
何がどうなっているのか。
試しにプラグアンドプレイのUSBヘッドセットだから、Windowsに繋いでみた。
そしたら何てことか!
美しい音が聞こえるじゃあありませんか。
問題はRaspberryPiにあるみたいだ
Linuxはサウンドカードを一枚しか選べないみたいだから(たぶん)、今のままでは本体備え付けの音声出力は使えない。

どうしたものか。

調べてみると、RaspberryPiのサウンドのファームウェアにバグがあったらしく・・・。

ファームウェア!
rpi-update
をするみたい。
自分が選んだ方法を信じられないので、ここには書かない。

普通のDebian系Linuxと違うみたい。
そんな呪文、初めて見た。

なんか、Rpiの初心者狙って(自分のこと)、危ないサイトとかたくさんあるんじゃないか。

結果、音響は劇的に改善。

とりあえず、良し。