【小ネタ100選】24ベクトル(撮影現場で限界破裂) | ..あちゃ! no mic's

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SANTA no Mix

3次元グラフィックスの仮想世界「セカンドライフ」が話題になってからかなりの月日がたつ。
今はどうなっているんだろう。
大手企業は撤退が相次ぎ、大学もしっぽをまいて出ていった。
一度、ログインして試してみたことがあったけど、その時の感想は、これで映画でも撮れるんなら面白いとは思ったりした。
大手のゲーム会社が映画を作って大コケしてたけど、そんなレベルで落ち着きそうな映画しか撮れないだろうけど。
きれいな白人さんの顔演出して無国籍な映画を無表情でやって、観てくれる人もいないだろうけど(このブログ閑散としているくせに言うけど)。
カメラのアングルももっともらしく見える、見やすい角度からしか写せないだろうし。
キャラクターの動きだって、モーションの種類とか限られているだろうし。
ハリウッドのCGアニメって、表情豊かで2頭身ぐらいのキャラに落ち着いているみたいだし。
CGアニメがなかった頃を振り返ってみると想像力(技術)ってスゴイと思った。

10万円以下でモーションキャプチャー


こんなのが出来てる現在。
でも、モーション撮って、キャラと背景合体させて・・・。
マイクロソフトのKinectでモーションキャプチャを実現して簡単な動きを初音ミクなんかに取り入れている人あるけど・・・なんとなく、セカンドライフが復活するとしたら(自分が行ってみたいと思うところは)、映画の撮影が出来る世界の構築かなあ。
動作が限定されてくるので、モーションのプログラムが重要な位置を占めていて・・・誰かが、プログラミングするか、モーションキャプチャで取り入れなくっちゃいけない。
でも、部屋が荒らされて散らかっている様子とか、生活臭って微妙なところに出てくるだろうし、CGだとそれを大袈裟に誇張して描かないと、観てる側には伝わらないだろうし。

どうでもこうでも・・・映画を観なくなったなあ。
映画みることやめた時点で、感受性問われることやるの終わってるって感じなのかなあ。
「生きる」こと・・・しっかり向き合っていると、観るべきポイントってたくさんあるはずなのに。