磁器にペイント(オーブン定着)










ガラスにペイント(オーブン定着)










陶芸の体験教室に行ったとき、ろくろ回すのが面倒くさくって・・・。
個性的な味わいより、ちゃんとした工業製品みたいなのを作りたいと思いつつ、やめてしまったなあ。
100円ショップの食器に上記の絵の具を使うと柄が統一できそうなので楽しそうだとは思った。
釉がけしてない、お皿が100円ショップに売ってるならいいのにと思った。
毎度の欲張りを言うと、100円ショップの陶器を再度、陶芸窯に入れて(超小型の電気窯)使い捨てカイロの鉄で色を付けたいと思った。
理想は真っ黒なんだけど。
黒を出すのに気体の雰囲気をどうすればいいのかも分かってないけど。
電気窯で還元なんて出来るのかなあ。
熱した皿に鉄の粉ふりかけると粉じん爆発しないかなあなんて思ったりもするけど。
あとで、その上にペイントする。
もしできたなら、最初から土を練って窯に入れるより使う総熱量は少なくて済むかなあ。
それより、マグカップに印刷してもよさそうな大切な思い出をツクル方が先かなあ。
そう思っているうちに歳ばかり取る。
「やきもの」って歴史があるから、新しい表現って言われても、素人的にピンと来ない。
一応、昔、考えてはみたけど、あるものは全部あるし、あるものでも再現は不可能という結論。
オラにはできない。
だからと言って、電力用の碍子とか、セラミックの開発なんてことにも縁がなかった。
世界で評価される発明が日本人の手によって数々、世に出ているけど、ホント、すごいなあって思う。