自分にできそうなことを考えた。
このあいだの「ビオトープの記事」にも関連するけど。
ガリレオ式温度計

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電装系のセンサーを全部アナログにして、天気予報をすること。
出来るだけ大きなものを作って、オブジェにする。
3Dプリンタで作ったモノはお日さまの下で10年ももたないだろうけど、一応ありかなあ。
USBのWEBカメラが安くなったんで、画像解析(認識)で、センサーを見ることってやりやすいかも。
「水呑み鳥」で、外気温と水温の関係式、温度差を見るとか、振り子の周期で何とやら・・・・。
いろいろ計測できると思った。
また、AMラジオで、雷の観測(予測)をしたり。 「ラジオメーター」で照度を測り・・・。
さすがに星の位置で(太陽も月も)で季節予想をしてとまではいかないけれど。
「ペットボトル」に「お弁当の醤油入れ」をいれたら、ガリレオ式の温度計はできる。
パスカルの気圧計だって。
お日さまの下でもガラスを材料にするなら、50年くらい使えるものできないかなあ。
ゲージツ家さんが描く棚田の風景って、鉄で出来ていたり、風をとらえるものであったり。
もちろん日本的なモノではないけど、ガリレオ式温度計なんか鉢でエサ待ちしている金魚を模したものだったり・・・・風鈴の表現の中に全部あるかあ。
でも、日本の工芸品が食いつないでいくヒントって・・・同業他社が廃業したあとのオコボレを頂戴して細々とやっている現在・・・USBカメラの発達で、画像を安く取り扱うことができるようになったんで・・・計測器もアナログでもできない訳はなくなった。
氷点下で壊れることを予測していないけど・・・ラジエータの水でいいのかあ

問題は山のようにあるんだろうなあ。
ビジュアル系計測器の復活。
ガラス工芸。
面白そうだなあ



