【小ネタ100選】18ミシンを踏むラマヌジャン(インドのロープ魔術に学ぶ) | ..あちゃ! no mic's

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植物性食用繊維(食べられる糸)


ヘンテコリンナもの。
ひねり出しました。
そんで、こんな案が出ましたあ!

機械にできる食の装飾、そうめんで織物をしたり、食べられる糸で、餃子を包んだり。
ロールキャベツじゃあなくって、機械に得意な加工を食品に取り入れて行く方法ってないだろうか。
繊維産業の工場で出来るすべてのこと、食品の大量生産に結び付ける。
おもてなし? 
イカに施された刺繍。
針を使うので危ないと言われるかもしれない・・・そりゃあそうだ。
混入すると全品回収。
巻きずしは賑やかにはなるだろうけど。
人間のやる仕事として食文化の中では存在するのはちょっと難しいところ。
イタリアのマカロニとか見てて何となくそんな感じ。
手の込んだこと。
そうめんの布で包んで糸で縫ったものを天ぷらみたいに揚げること。
大きな一枚のそうめんの布の上に具材を規則正しく並べてその上にもう一枚、布を載せる。
そんで食用の糸で格子状に縫う。
バラバラに切り離すと、装飾ばっちりの(大切な肉汁が染み出して蒸すという作業ができないかも)餃子もどきが出来上がる。
おもてなし?
モノには魂が宿る。
機械が神化されている世界。
人間を超えたシンドイだけ作業を楽々こなすことができる。
地方発? 珍食材?
食べられる糸と食べられる布で、魚に服を着せてしまう?
寿司って言われてカリフォルニアロールって悔しいから・・・。
でもまだ、製品化は行われていないみたい。
食文化ってそれだけ厳しいってことなのかなあ。
理想の食べられる糸が必要だ。
ミシンに通せるくらいの、植物繊維の糸。
まさに6次産業化?
素材は繊維質であればなんだっていいわけだから。
夢は膨らむ。
特許になっているみたいだけど、製法は確立しているのかなあ。
食べられる糸でなくっても繊維産業と麺の産地が同時にあるところ?
日本中にありそうだ。
チキンラーメンのような衣をまとった、食品?
ラーメンという文化を取り込んだうえで餃子を語ってみるとか。
ラーメンと餃子の合体したもの。
(って中華風なんだけど・・・)
食べられる布と食べられる糸で出来た食品はラーメンを包括している。
食べられる布はタレの染み込み具合なんか抜群だろうから、濃い味付けになりそう。
放っておいても機械がするのだ。
機械のための理想食品をツクルのだ。

考えすぎだよ・・・ラマヌジャン?
君のは誰も食えないんだよ!