かなり乱暴なんだけど・・・毎度のことかあ・・・。
アシモは凄いけど、起動中の彼には危なくて半径2メートルの範囲には近づけない?
ある意味、人間がアシモとサッカーをやったら、人間が敗北するかもしれない現実。
だって、近づくと関節技で指を引きちぎられてしまうれてしまう。
膝でボールをガードしながらホフク前進るのはファウルなのかなあ(ダサくてさあ)。
二足歩行型のヒューマノイドロボットツクルって言っても、制御系、力学とすり合わせてなんて気の遠い話。
大学の研究室でしかできないこと。
ボールで作られた(ZERO)ヒューマノイドを考案中だって言ったけど、韓国のモデルは、人体を電機系のアクチュエータで作って、人工知能、制御系をアメリカに委託するって言う、オープン系をとった。
自分が考えるに、二足歩行ロボットで、お金を稼ぐのは難しい現状。
なんか、クオリアを気にした、アナウンサー型のアンドロイドで表情や動きを模しているのとかあるけど(気持ち悪いって意見多いけど・・・オラも同じかなあ)そうじゃなくって、世界一軽いロボットを(基本は江戸時代のからくり人形やダウィンチのロボットと変わらないかもしれないけど)ボールを使ってツクル。
例えば、ロボットの足のかかとには、(エア・サスの靴みたいだけど)ボールがついていて、弾力性に富んでいて、ボールが圧力を受けると脚が地面に接地したことが分かるような仕組み。
指先だって、静電容量はかったりするんじゃあなくって、指先もボールで、気圧の変化で物をつかんだことが分かるようなもの。
背骨はボールの連なりで出来ていて・・・軟らかい機械?
大切なことは、制御系が分からなくても、身体の構造を変えること、個性的な体つきを作ってやることで最適解を探し出すような作業。制御系は決まっていて、いろんなところに粘土を肉盛りしたり、短足の人間、人体に個性のある人型をツクル作業に没頭できる環境をツクルことって大切かなあって思ったりした。
世界一軽い自立歩行のモデルを勝ち取ったとしても、現実には応用する場面がない。
そこでどうするか・・・リアルな介護用ロボットって作れないだろうか。
介護する側でなくって介護される側。
ロボット開発の王道は赤ちゃんから始めて自己学習する形だけれど、体の弱ったお年寄りや、半身不随の人を模した動きをするロボット。
そのロボットを手なずけられる人の育成。
介護の訓練用のところから始める・・・・。
現実的に2足歩行なんて、重心は低い方がいいだろうし、足の面積から重心がはみ出るとこけてしまう。
手が長いと有利かなあってことくらい。
自分的にはエンジンなんて誰にでも作れるヤイといってる小学生みたいだけど。
カルノーサイクル聞くだけでブッタマゲて・・・・。
でも、民間のベンチャーがエンジン作れないようにヒューマノイドも同じかって・・・ロボットアニメに害された無謀な夢とバカにれること?
介護の現場から始まる二足歩行ヒューマノイドなら(それでも世間の目は冷たいだろうけど)・・・望みはあるような気はする。
ダヴィンチやイギリスの産業革命や小説の中に出てくるロボットなんかの表現・・・果ては漫画の世界。
老いの現場から見えてくること、あるのかも。
自分の動力となるコンプレッサーを車いすに載せて、それを杖のように使って2足歩行するロボットとか。
ヒューマノイドロボット用の車椅子、ベッド・・・介護器具の考案。
実用的に2足歩行のロボットが使えるところってどこだろう。
物語の中の絵空事? 不幸なことに、オイには、物語の中での表現や描写の能力って備わっていない。
愛も友情もない欠落園の描写をしても面白くないし。