経済にしても数学にしてもリーマンの後は不毛の大地という訳で・・・。
放置・・・・。
放置して出来る自然の体系を考えた。
ソーラーパネルを設置して、出来ることを考えた。
前にも、ソーラーパネルで椎茸やマッシュルームの栽培が出来ないかなんて言ったけど、今度は、自立したビオトープをコンビニのように日本全国・・・オラが言うのもおかしいけど、庭師の、新しい日本庭園のひな形を考えてみた。
ソーラーパネル大国だもの。
宮崎アニメのインダストリアじゃないけど。
発電した電力を使って(2~3kw)移動する陶芸窯(自動掃除機かライントレーサみたいなもの)を考える。
陶芸窯は電気式で、下面開放型。
地面を焼き尽くすというわけ。
ソーラーパネルの敷地の草刈りは大変だけど、そのための下草刈りをする機械を考えていたらこんな形になってしまった。
ただ地面を焼き尽くすのでは、面白くないので、 土を焼き固めて地面をヤキモノのようにしたいと考えた。
釉薬をかけて・・・・の表現は文化的なモノだけど(日本中にいろんなのがある)からオラは語らない。
ただ、瓦の土とか、泥が乾いてもひび割れを起こさないようにワラをすきこんで、腐らせて残った繊維質で泥を調整する過程とか見ていると、何となく、焼きを入れる前の地面の下地調整って、水田をツクル作業に似ていると思った。
そこまで考えると大変な土木工事だけれど、電力は自分で使うなら無尽蔵(言い過ぎかなあ)にあるわけだから、焼きを入れる前の下地の下草に何を植えるかなんてこと以外、人手がかからないものだとして・・・。
機械化された造園業を考える。
仮に焼き入れが出来たとしても冬場の凍結で、土の隙間に水が入り、地面が割れてしまうことは、絶対に起こると思う。
だからかなり乱暴なんだけど、井戸が一本掘れたとすれば、水脈は確保できるとして・・・近くに用水路とかあればいいんだろうけど・・・それもいろんな農家との水の分配上、もめる可能性高いかなあ・・・でも段々畑なら近くに沢があるはずだし…
ビオトープが出来ると思った。
ヤキモノだから割れることを除けば、地面は・・・コン打ちするのはおかねがかかるし・・・。
自立した、モノが出来ないかなあなんて思ったりする。
昔、ビオトープのシミュレーションゲームってあったんだけど、今は見つからず・・・。
いろんなアイテムを組み合わせることで、アメーバピグみたいにビオトープが作れるような夢みたいなことを想ったりする。
田舎に雑草はつきものなんで・・・100年以上持つ焼き物と、電力の地産地消を考えたとき・・・贅沢なことではあるんだけど、限界集落と、メンテいらずの箱庭を考えるのに、土建技術じゃあなくって、水田で農耕を営む、山の人の文化で出来ることってないかを考えた。
消えゆく段々畑のこと。
だからって自分たちが山に入って保守できるとも思わない。
いろんな焼き物のアイテムを集めて、それで出来るビオトープ。植木鉢ひとつ、水のろ過フィルターにはなるだろうし。
電力が近くにあって、自立してるものだから、フィルタの洗浄なんかも井戸水で出来るかもしれない。
コンビニみたいにコピーできるものなら・・・・いいのになあ。
とにかく、ビオトープをツクル作業って言うのはゲームみたいなものだから、地盤を作ってやることは、囲碁の碁盤を作ってやるような作業で、ホタルを育てたいとか、絶滅しそうな希少なトンボや蝶の住かになるかもしれない。
土でなくても・・・出来るかどうかは分からないけど、出来るとしたら極端な話、砂漠の珪砂を低温から高音へ極限まで小さな温度勾配で1500度まで熱してやって・・・ソーラーパネルとヒーターだけで、ミキサー車で生コン打ったみたいな地面をツクルことができないかを想ったりする。
土づくりと水田の知恵を後世に残すってこと、休耕田や農地ってくくりでないと税金が・・・って現実難しそうだけど、化石をツクル作業? 土地は放置すると荒れていく一方なんで・・・・農家が作った土、そのきめ細やかないい土を、焼き固めてしまうこと。
ここに、草の生えない、理想的な街のような平地が山の中に出来る。
緑の覆われていくこと、里山が消えていくこと。
肥沃な大地、そんな日本に生まれて幸せなんだけど、農業はできないというオラがいる。
アメーバ―ピグのように庭造りが出来るって。
都会の人にはわからないだろうけど、雑草ってもの凄い。
物事知らない割にはビオトープって言ってみたりする。
ビオトープの縁にサクランボの木を植えて、日本ミツバチが飛び交っていたりする。
蜂蜜の収穫は分け前としてもらえるかも。
サクランボの木が春には花を咲かせ、実をつける。
ソメイヨシノは100年の寿命だって言うけど、このビオトープ何年持つだろう。
鹿やキツネやタヌキなんかとの共生の仕方も知らないオイだけど、昔話の中に見え隠れする、アニミズムを想い起こさせるきっけけになるかもしれない。
って言うより、山火事になって悲惨なことになっているかなあ。
雨が降ると、地面の焼き入れどころじゃあなくなっちゃうし。
自然と調和したものを考えたいけど、自然の繁殖力って考えると、長いスパンじゃあ、文明ってもろい。
瓦ひとつ30年でやり替えだものなあ。
無理無茶な飛躍。
電力の地産地消・・・。
もともと里山は日照条件が厳しいんんで、ソーターパネルは御法度はかもしれない。
実際にやるとしたら、自分の一生分の財なげうって・・・になっちゃう。
大手企業の土木系の研究者か・・・どっか。
知らないだけでもうあるのかなあ。
発泡スチロールをカーボンナノファイバーの塗料で作った、建築って言うのも、ビオトープに生かせるだろうし。
やるのは大変。
そのリスク、大きすぎる。
夢ではあるけど。
見てるだけが楽しいやあ。
ドラマ「北の国から」の北海道富良野の様子を見てる限り、それ・・・地でいけるとは到底思えない。