双子ちゃん連れベルギーから帰国生活 -43ページ目

双子ちゃん連れベルギーから帰国生活

2005年12月双子の女児出産。双子の娘達が1歳になった翌月から5年間、旦那の転勤でベルギーに住んでいました。
ベルギーでの思い出、帰国後のあれこれ、それから、ベルギーで始めたカルトナージュのことについて書いています。

3ヶ月以上もお休みしてました。が

12月7日、妊娠40週目に元気な女の子の双子を出産しました~。 双子というのに特に大きなトラブルもなく、体重も3000gと2800gという1人づつ生まれても充分な大きさ!!

一つ悔しいのは陣痛促進剤での破水で24時間以上出産が始まらず緊急帝王切開になったことかな。

明日でちょうど3ヶ月になるんだけど、今まで二人の育児と引越しなどで本当にバタバタしてましたが、少しずつゆとりが出てきたような気がします。

臨月や出産・育児のことをボチボチ書いていかなくっちゃな~。っていってる間に1人ぐずってきたのでこの辺で・・・。

週末、この病院は出産ラッシュだったらしい。

当病院患者はもちろんのこと、NICUの充実した総合病院なので、他院から救急車で運ばれた人も数人いた。

それまでは、部屋に空きもあったのだが、急に満員になっていて、その日の朝部屋の人たちに「私は治療が必要ない入院だから、一旦帰って良いですよ、なんて看護師さんに言われたらどうしよう?!」なんて話をしていたら、その日の午後、本当に婦長さんがやってきて、「一日だけ外泊して欲しい」と言われてしまった。

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断る余地もなく、慌てて主人に連絡をして迎えに来てもらい帰宅することに。

今日はすぐに来てもらえたが、イザというときにすぐに仕事を抜けてもらえるか分からないから入院しているのに・・・。 まぁ仕方がない、陣痛も来ないので、家で少し家事でもしようと思った。

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まだ1週間しか経ってないのに、家の中は寒くなっていた。

夜、寝るとき、病院の電動ベッドに慣れてしまい、横になるのがかなり辛かったし、フラットな布団だとやっぱりお腹の上部が圧迫されて痛くなるので、結局マッサージチェアで寝ることになり、朝は少し咳き込んでしまった。 今年はインフルエンザも流行るっていう噂だし、もう、生まれるまで家には帰りたくない、と思った。

入院といっても、私の場合治療をしているわけではなく、”陣痛待ち”の状態なので、週末の昼間に一時帰宅することにした。

病院食は、総合病院なので、妊婦用の食事というわけではなく、単調な普通の入院食だったので、昼前に主人に迎えに来てもらって、ランチに行くことにした。

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パスタを食べに行き、デザートまでしっかり食べ、その後帰宅。 家で少しの間寛いで、最近は冷え込むので、夕食までに病院に戻るという超短時間だったが、気晴らしになった。

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家で少し歩きすぎたのと、主人の運転が荒かったのとで、病院に戻った頃はかなりお腹が張ってきた。

病院に帰ったら、かなり規則的に張りがでていて、もうそろそろか?!と思ったが、翌日には落ち着いてしまった。

できれば、37週に入ってから産みたかったのと、父の誕生日と同じはなんとなく嫌だったので、落ち着いてよかった。

院内にはどんどん赤ちゃんが増えていき、自分はどういう出産になるのか、安心なはずなのに不安もいっぱいな入院生活・・・。

住宅関連の主要行事も済み、10ヶ月目ということで検診も2週に1度から1週に一度に変わった。

何事もなくても、このお腹では買い物や家事にかなりの支障が出るため、今日から入院の希望も伝えてあった。

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双子ちゃんは、それぞれ約2500gに成長していて、先生にも、「大きい双子ですね」と言われてしまった。 私も、双子関連の本に、1人の子よりも小さめに育っていく、と書いてあったのだが、二人ともしっかり1人分の平均週数で成長していて、これ以上お腹が持つのか心配。

今でも、胸のすぐ下をキックされてかなり痛い思いをしているのに・・・。

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ということで、検診結果は問題なかったが、予定どおり今日から入院することになった。

同室には、2人目の妊娠で切迫早産で点滴をしている人が二人、双子妊娠中で1週違いの人が1人の4人部屋。 比較的歳も近くて、話も盛り上がった。

いよいよ、産まれるのを待つだけだ。

今日は、家の融資の手続きをしに朝から銀行へ行った。

銀行では、主人が何枚もの融資関連の書類にサインしていたが、さすがに手が疲れるのか、横で見ているのが不安になるくらいだんだん字がヨレヨレになっていた。

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やっとすべてを書き終えて、銀行の人が手続きを始めていたが、やっぱり何箇所か字が読めないらしくて、書き直しをする羽目に・・・。

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その後、銀行に土地の仲介業者、地主、建築会社、司法書士が集まり、土地の登記関係の書類にサイン、更に全員1時間半待たされて、やっと銀行の手続きを終え、無事に融資と登記が完了した。

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もう、土地を買うこともないかと思うが、こんなお腹を抱えてだったが、なんとか無事に済んでよかった。

今日の検診で二人とも2300g弱まで大きくなっていた。

ここまでウテメリンのお世話になりなんとか持つことができたが、本当にウテメリンだけで持ってくれるとは思わなかったので、安心した。

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後は、金曜日に家の融資の手続きが済めばいよいよ10ヶ月目に突入するので、希望で管理入院を始めようと思っている。

本当にお腹が大きくて、買い物や家事も思いのほか大変なので、3食出てくる管理入院は楽しみ&安心。

昨日、シャワーを浴びる前に「本当に大きくなったなぁ~」とお腹を鏡で見ていたら、浮き出た血管とは別に赤いものが足の付け根辺りに・・・。 手鏡に持ち替えて、よ~~~く見ると、なんと!赤くひび割れ模様になった妊娠線だ!!

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すごくショック。 最近は、お腹の上部の皮が突っ張って痛いのでそっちの方ばかりケアしていたら、自分で全く見えないお腹の下部の両端に妊娠線ができていたのだ。

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妊娠線も気になるし、お腹の上部の痛みも日に日に強くなって、眠るのが本当に辛い・・・。

そんな中、家の購入が決まって、週末や平日の夜まで色々な行事が・・・。 とりあえず、私がいないといけない手続きは11月4日が最後らしいからそこまではなんとか粘って、その週末10ヶ月目に入るので入院したいと思う。

私のお腹ってすごいのかも?!

双子ちゃんを妊娠していて、33週目の検診で赤ちゃんの大きさもそれぞれ1900gくらいに育ったが、子宮頸管の長さもちゃんと維持していて、最初はこのままいったら入院の可能性が高い、なんていわれていたのに、全然大丈夫なのだ!

しかも、前回の検診ででていた尿糖もマイナスになっていた。

ということで、今も自宅で過ごしている。

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とはいえ、お腹の圧迫は限界に来ていて、ウエスト100cmを超え、毎日息苦しいし、下に座ると起き上がるのが大変な毎日。 双子ちゃんが生まれるにあたっての掃除など全然やれず、それどころか、新築に向けてのカタログや書類など増える一方。 特にカタログは重いので別の部屋に移動させるのも一苦労。

生まれると大変だということは漠然と思ってはいるが、早く出したい今日この頃・・・。

数日前の朝、いつものようにシャワーを浴びていたら鼻血が・・。 今の季節乾燥しているからだ、と思いそのまま浴室から出ると、しばらくしてから、ツーっと流れでそうな感覚があり、慌てて鼻をかむと鼻血はまだ止まっていなかった。 そして、鼻にティッシュを丸めて突っ込んでいたがなかなか止まらず、結局1時間ほど鼻血が出続けた。 

こんなことは初めてでちょっとビックリ。

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そして、今日、いつからかひじの上にできてい直径8mmほどのたかさぶたが、バッグを肩に掛けようとした瞬間剥がれちょっと血が出た。 と思ったら、歩いている途中で血がひじまで流れていて、これまたビックリ!!!

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妊婦は血液量が増えるし、貧血もあるから、そのせいなのか・・・血が止まりにくいのがちょっと心配。

あと、1ヶ月くらい前から、爪の端が次々に化膿してしまう。 一応、病院で化膿止めの軟膏をもらったが、こんな症状は出産後には元に戻るのかな? ちょっと不安。

やっと、というか、なんとか無事に9ヶ月目に入ることができた。

でも、本当に毎日寝るのが怖い。 横になると息があがってくるので起き上がる、の繰り返しで、すごく眠いのに寝ることができないという辛い状況。 もし、眠ることができても、今度は胸のすぐ下(胃)の辺りがすごく痛くなってまた目が覚める・・・。 何が『シムスの体位』だ~~、寝苦しいぞ~~。

こういう症状は、なるべくご飯を早く食べるとかで少しは回避もできるが、そんなに大きくは変わらない・・・。

ついつい、双子ちゃんたちの成長のことは忘れて、早く産んでしまいたい・・などと思ってしまう私。

そして、いつもマッサージチェアをリクライニング状態にして、そこでしばらく寝むって、落ち着いたらベッドに戻り、また辛くなったらマッサージチェア・・・それ以外にもトイレなどで起きるので、朝から眠い状態は続く・・・。 

双子ちゃんが出てきたら、それもまた眠れないし、どっちが良いのか悩むところ・・・。