37週目~一時外泊 | 双子ちゃん連れベルギーから帰国生活

双子ちゃん連れベルギーから帰国生活

2005年12月双子の女児出産。双子の娘達が1歳になった翌月から5年間、旦那の転勤でベルギーに住んでいました。
ベルギーでの思い出、帰国後のあれこれ、それから、ベルギーで始めたカルトナージュのことについて書いています。

週末、この病院は出産ラッシュだったらしい。

当病院患者はもちろんのこと、NICUの充実した総合病院なので、他院から救急車で運ばれた人も数人いた。

それまでは、部屋に空きもあったのだが、急に満員になっていて、その日の朝部屋の人たちに「私は治療が必要ない入院だから、一旦帰って良いですよ、なんて看護師さんに言われたらどうしよう?!」なんて話をしていたら、その日の午後、本当に婦長さんがやってきて、「一日だけ外泊して欲しい」と言われてしまった。

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断る余地もなく、慌てて主人に連絡をして迎えに来てもらい帰宅することに。

今日はすぐに来てもらえたが、イザというときにすぐに仕事を抜けてもらえるか分からないから入院しているのに・・・。 まぁ仕方がない、陣痛も来ないので、家で少し家事でもしようと思った。

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まだ1週間しか経ってないのに、家の中は寒くなっていた。

夜、寝るとき、病院の電動ベッドに慣れてしまい、横になるのがかなり辛かったし、フラットな布団だとやっぱりお腹の上部が圧迫されて痛くなるので、結局マッサージチェアで寝ることになり、朝は少し咳き込んでしまった。 今年はインフルエンザも流行るっていう噂だし、もう、生まれるまで家には帰りたくない、と思った。