双子ちゃん連れベルギーから帰国生活 -44ページ目

双子ちゃん連れベルギーから帰国生活

2005年12月双子の女児出産。双子の娘達が1歳になった翌月から5年間、旦那の転勤でベルギーに住んでいました。
ベルギーでの思い出、帰国後のあれこれ、それから、ベルギーで始めたカルトナージュのことについて書いています。

昨日は、2週間ぶりの検診、そして二つの良いことが・・(^_^)


1.子宮頸管はギリギリのまま落ち着いているのでまだ入院しなくても大丈夫!

2.二人目の子の逆子が治った。


そして、悪いことも二つ・・


1.貧血は少し改善されたが、まだヘモグロビンが9.9なので鉄剤処方。

2.尿糖が+


双子ちゃんたちは、私の息苦しさと反比例して約1600gづつと順調に成長していて、本当に私は臨月くらいのお腹になってしまった・・・。


今のところ、早産では入院しそうにないけど、こんなお腹で生活がいっぱいいっぱいなので、もしかしたら出産まで家にいれるとしても、11月に入ったら入院しようかと考えている。 新居の間取りも少しずつ決まってきて、11月になったら打ち合わせも減ってきそうだし。


とにかく、夜あまり眠れないから昼間も眠くて、何かやりたいと思っても、思い通りに動けない・・・

こんなに動いてないのに、急に双子ちゃんたちのお世話をテキパキとこなせるんだろうか?ちょっと不安。

なんとか妊娠も無事30週目に突入した。

こんな時期にこんなことになるとは思わなかったが、子供が出来るということで2・3年くらいのうちに家を購入しようか?となんとなくハウジングセンターめぐりをしていたのだが、場所優先の私たちの選択方法では、なかなか希望の場所に土地が見つからないので、今から探していても建てるのは必然的に2・3年後になるだろうと予想していた・・・。

しかし!!案外良い場所が見つかって、遂に先週契約をしてしまったのだ!!

双子ちゃんが生まれてまもなく、家族4人でお引越・・・。 どうなることか見当もつかないけど、なんとなく夢は広がる感じ。 

今日の検診は、入院かどうかドキドキだったけど、無理しなかったことと、張り止めの薬が効いたのか、子宮頸管は前回とほぼ変わらず、ということで、無事に家に帰ってこれた。

家にいても色々心配なので、入院になったらなったときだ!という覚悟(?)もあったけど、やっぱり家に帰ってきたら、この暇で暇でしょうがないけど、なんとなく寛げるというのがどんなにすばらしいことなのか実感した。

双子ちゃんは約1300gつづと順調に成長していた。一安心。 でも、二人目の子がまだ逆子なので、ちょっと心配。

お腹から出てきたら本当にちゃんとやっていけるのか心配もあるけど、早く会いたいな。

ちょっとサボっていたら、28週目を飛ばしてしまった。

28週目も張りが強い日もあったが、外出を控えて、なんとか29週を自宅で迎えることができた。

でも、明日は2週間ぶりの検診。 ここで子宮頚管が3cmを切っていたら入院なんです。 もう、しばらく家に帰れないと思ったら、もっとやっておくことがあったのに、本当に眠いし、動くのも大変だし、なにもかもが中途半端なままになってしまいそう。

とりあえず、今日は100円均一でベビーハンガーを買ってきたので、明日の朝は友達に譲ってもらったベビー服の洗濯をしてから検診に出かけるつもり。

いつもの検診はエコーで双子ちゃんに会えるのが楽しみなのに、今日は不安でしょうがないけどね。

それでも、双子ちゃんは元気いっぱいにお腹で暴れていて、胎動も益々強くなり、双子ちゃんの元気が何より、という感じです。

双子ちゃんは順調に約1000gづつに成長していた。

でも、一昨日くらいから、なんだか下の方に胎動を感じるな~、と思っていたら、また上にいる子が逆子になっていた。 もう、お腹も窮屈だろうから回転しないかと思っていたら・・・。 本当にこの子は良く回転しているみたい。 でも、後で生まれる方だし、まだまだ回転の可能性はあるので、逆子でもあまり心配はしてないんだけど、お腹の張りも頻繁でそっちの方を心配していたら、やっぱり子宮頸管が短くなっていて、あと数ミリ短くなったら管理入院と言われてしまいました・・。

ウテメリンが毎食後に増えたんだけど、このままじゃ、たぶん2週間後の検診の時までには、入院になりそう。 体は重いけど、出産に備えて家の片付けとか無理しない程度にやっておかなくっちゃ。 もっと早くやっとくべきだった・・。 ベビー用品を買ったりもらったりで1部屋占領中。

今日から27週目に突入。7ヶ月の最後の週となった。

なんとかここまで入院せずに家に居れたことは嬉しいが、息苦しいわ、お腹も張るわ、夜は寝苦しいわで結構大変な日々を過ごしている。

だけど、入院が長くなればなるほど自分の自由やプライバシーがなくなると思うと、なんとかここはがんばりとおしたいと、必要以上に家に引きこもりになっていて、運動などほとんどやってない。

でも、ちょっとトイレ、ちょっと炊事・・・とちょっと動くとお腹が張るのでやっぱり心配で出かけるのが怖い。 それにやたら、張り止めの薬を飲むのも怖いしね・・・入院になったら24時間点滴に繋がれると思うと、自宅ではなんとか休むことで乗り切りたい。

ところで、貧血の薬を飲み始めてから、今までの便秘が逆に治ったんじゃないかと思う今日この頃だが、全然体力ないし、まだまだ貧血の方は改善されてないのかと、ちょっと心配。 双子ちゃんにアレルギーなどの影響がでなければいいけど・・・。

昨日から、旦那がタイ出張に出かけてしまった。

お腹が張りやすく、あまり自由に動けない私にとってはとっても退屈・・・。

旦那の方は、昨日は移動のみだったらしく、綺麗なホテルの写真などメールしてきてくれたんだけど、もし自分が妊婦じゃなければ、絶対にタイに同行して旅行を楽しんだだろうな、とちょっとブルー。

彼は仕事で行ったわけだが、本当に海外に出かけられることが羨ましい。自分が妊娠すると、こんなに毎日が退屈で長く感じるとは・・・、でも、一生に何度も体験できることではないので、家でおとなしく胎動を楽しもうと思う。

今日は、病院で行われる後期の母親教室に旦那と二人で参加した。

出産の経過の中でも”いきみ”の良く分かるビデオを見て、入院・出産の準備についての話を聞いて、これに参加すれば、旦那も立会い出産ができるのだが、旦那はもっと具体的に一緒にいきみの練習をしたりするのかと思っていたらしく、案外あっさりと終わってしまったので、これで立ち会って大丈夫なのか、返って不安になったようだ。

私は、不安は不安だが、あまり考えてもそのときに覚えているかどうか、しかもどうなるか分からないし、考えれば考えるだけ怖くなるので、テキトーなところで良しとすることにした。 なんか今ひとつ実感のない今日この頃・・・。

胎動はだいたい18週目くらいから、「もしかして、これかも?」という感じで微妙に分かるようになってきたが、最初はよく分からず、翌週くらいにこれだよな~、と確信を持てるようになってきたのだが、先週くらいから、一日に何度かは、お腹が波打つのが分かるくらい強い胎動になってきて、双子の両方が頭位で足も同じ方向にあるので、同じ箇所で4本の足がバタバタ動くのが良く分かる。 1人だけなら、まだ7ヶ月だから、体の向きが変わるときなのだが、双子でもうお腹の中に余裕がないのか、いつも同じ場所が良く動くのだ。

それにしても、先に生まれる子は女の子でほぼ確実といわれたのに、こんなに暴れん坊でいいのかと母ながら少し心配になる・・・。

前回の検診では、子宮頸管が3cmになったら入院といわれて少しビビってしまったが、今回の検診ではまだまだ早産の兆候はないと言われ安心した。

赤ちゃんも益々大きくなり、1人だいたい800g強くらいに成長していた。よしよし、その調子だ!

先週はお腹の張りが頻繁な日があって心配したけど、今はそれほどでもなく、それよりもなによりも、今日の血液検査で、ヘモグロビンが8.8とすごい貧血になっていて、鉄剤の注射とお薬が出てしまった。

鉄剤の注射では、下手な看護師に当たってしまい、見ていても、確認した血管と違う方向に針を刺したのがはっきりわかったし、その後もしばらくグリグリ針を刺したまま血管を捜していたので、心の中で『いい加減に諦めて刺しなおしてよ!』と思ったが、口に出すことができなかった。

やっと、看護師も諦めて、針を変えて他の血管にチャレンジしてくれ、今度は一発でOKだったが、彼女のせいで私の方は冷や汗をかいてしまった。それでなくても、今は汗かきなのにっ!

副作用の多いと言われる鉄剤も私の場合はなんともなく、胃も大丈夫だし、便秘の方は逆に治ったんじゃないかと思うくらい良くなってきた。 ただ、鉄剤を飲むとアトピーになりやすいという噂も聞いて、そういう面ではまだまだ不安は尽きない。