双子ちゃん連れベルギーから帰国生活 -45ページ目

双子ちゃん連れベルギーから帰国生活

2005年12月双子の女児出産。双子の娘達が1歳になった翌月から5年間、旦那の転勤でベルギーに住んでいました。
ベルギーでの思い出、帰国後のあれこれ、それから、ベルギーで始めたカルトナージュのことについて書いています。

先週の検診の時に、お腹が張りやすくなってきたということで、ウテメリンを処方されたが、今週は2~3日ほぼ立ち上がっただけでお腹が張る日が続いてしまった。

PCに向かうだけでも張るので、家の中でほとんどの時間をゴロゴロして過ごしていたが、なんとか少しくらい動いても張らなくなったので、薬を飲みながら外出できるようになって安心したけど・・・。

それにしても、今までそんなに食べたくなかった、揚げ物や甘いものが異常なほど食べたい。というか、我慢できないので、毎日一つは食べてしまっている。 今特に大好きなのがチーズケーキ。 入院になったら、きっと食事があっさりしてるだろうから、益々甘いものに執着しそう。


主人が夏休みに入り、私もみるみるお腹が大きくなり張りやすくなってきたので、今のうちに病院でもらった新生児の準備リストのものを買いに出かけることにした。

なるべく安くて最小限に・・・と思ってはいたが、肌着や上着、アフガンにガーゼ、その他小物を色々カゴに入れて、清算したらなんと4万5千円。 双子なので仕方ないと思ってはいたが、予想以上の金額にビックリ! この先、ベビーカー・チャイルドシートなどの大物を購入すると一体いくらくらい必要になるんだろう・・・。 もう、自分のために可愛いマタニティーなんて買っている場合じゃないんだな~、と思ったけど、これから益々お腹も大きくなるし、衣替えの季節もやってくるし、やっぱに買わないわけにもいかなそうで何かと大変だ。


ところで、今週の検診は初めて主人と一緒に行き、超音波のモニターにあわせ、先生のお話を聞くことができた。 今回は性別が分かるかもということで、二人ともワクワクしていた。

結局、前回の予想どおり、先に生まれる方は女の子でほぼ間違いなし、後で生まれる方は、前回同様私の肺の後ろに下半身があるので、今回も確認できず・・・という結果だった。

それ以外では、ある程度覚悟はしていたが、子宮頚管が短くなってきていて、あと1.5センチ短くなったら即入院と言われてしまった。 家にいても大変なのだが、1日でも長く家にいたいし、それ以上に、双子ちゃんたちには1日でも長く私のお腹の中で成長して欲しい、と願う今日この頃。

7月9日で終わってしまったマタニティー教室の延長で、希望者のみのスリング作成教室が30日に開かれた。 うちは双子なので、二つは必要なので、教室でまずは主人の分を作ったのだが、やはり本人が付けてみないことにはサイズが分からないので、長さを調整しないままその日の教室は終わった。

翌日22週目に入り、主人のサイズも確認し、スリングを仕上げた。 まだ、どうやって本物の赤ちゃんを出し入れすれば良いのか二人とも実感がないのだが、赤ちゃんの物を作ることで、改めて近々うちに赤ちゃんがやってくることを実感した。 こうやってハッピー感を味わっていくんだろうな~。 

今日は検診日。 双子ならでは、妊娠中期も2週に1度の検診。 そのほうが安心だし、エコーの写真も沢山もらえて私的には助かっています。

ところで、双子ちゃんは、大体1人390gづつくらいになっていて、順調に成長中。 お腹もバシバシ蹴ってきます。 生まれてからも暴れん坊なんだろうか・・・ちょっと心配な面もあるのだけど。

そして、なんと!下にいる子(先に生まれる子)の性別を教えてもらいました。 まだ確定ではないけど、今のところ女の子みたいです。 残念ながら上にいる子は、私の内蔵に隠れてしまって見えないらしい。 う~ん、残念。 でも、二卵性なので性別がどうなるのかとても楽しみ。 今現在二人とも頭が下なので、経膣分娩の可能性もあるし。

ところで、今まで言い忘れていたのだが、もう6ヶ月なので、先生に『無痛分娩にしたい』ということを言うと、先生が、『双子の場合、途中で帝王切開になる可能性が高いので、初めから麻酔のチューブはつけておくので大丈夫ですよ~』と言われホッとした。 私は痛みに耐える自信が全くないのだ。 でも、その後続けて、『でも、双子の場合、二人目の陣痛が弱くなることがあるので、そのときは麻酔を減らしますから普通の無痛分娩より痛いかもしれないですね~』・・・・・えぇぇぇ~~~~っっ!やっぱり痛いのかぁ・・・。

途中で帝王切開になったり痛かったり、やっぱり出産って大変なんだなぁ・・。ちょっと不安。

今年はどこにもいけないんだ、と思うとどうしてもどこかに行きたくなり、友達家族と高くつくが車で1時間くらいの所にドライブ、そのまま温泉宿を予約して小旅行に出かけた。

ashika ←アシカのショー




昼間は暑さの中、汗をダラダラ流しながら水族館のショーを楽しみ、早速予約した宿へ向かう。 今回はリッチに部屋に露天風呂のあるお宿だ! でも、行ってみたら部屋は古く、エアコンの音がうるさい・・・。 ちょっとショックを受けながらも、夕食の時間になると、海の幸満載で、妊婦にあるまじき行為、動けなくなるほど食べてしまった。

yado ←露天風呂つきの部屋




その後、温泉に入り、友人と話をして、眠りについた・・・、がエアコンを入れても音ばかりで暑く、というか除湿機能がないので、なんともいえない寝苦しさで、結局あまり寝ることができなかった。 ちょっと奮発した宿だったので、納得のいかない気分。

jibiki ←旅館の早朝地引網体験




それでも、旅行自体は楽しく終わったのだが、妊娠してから便秘になり、こんなに食欲がでてきて食べまくっているのに、まだ便秘は続いている・・・。 食べたものはどこに行っちゃったんだろう。 体重ばかりが増える今日この頃です。

5ヶ月目最後の検診に行ってきた。

今日はいつもと違う先生で、ベテラン、というか今までの先生がすごく若かったのだが、テキパキとパソコンも超音波の扱いも早く、なんとなく安心できた。

双子ちゃんたちはおかげさまで、順調に育っていて、最近は、これが胎動なんだろうな~、というのが少しずつわかるようになってきた。 でも、母子手帳には何月何日に胎動を感じたのか書かなくてはならない欄があるが、初めての経験でだんだんわかるようになってきたので、いつというのを既にもう覚えてない。 あ~~、双子ちゃん、こんなお母さんを恨まないでねぇ~~!

無事に診察を終えたあとは、歯医者にも通い、今日はまとめて3本治療してもらった。 歯の治療も妊娠中に何とか終えることができそうだ。 もっと早く行っておけばよかったんだけどね。


2週連続で病院の母親教室に参加した。 今回は中期なのだが、ビデオ以外は前回の前期でも話をしていた部分が多く、かなり内容がダブっていた。


新しく知ったことは、下痢も胎児に良くない、ということ・・。 先週のブログにも書いたが、妊娠してから、便秘と下痢を繰り返しているような状況なので、ちょっと心配になってきた。 次回の検診の時に聞いてみなくっちゃ!


後期の母親教室はもっと先になるけど、次回は主人も参加しないと立会い出産ができないらしいので、平日だけど、主人と行く予定。 主人は出産に立ち会うことをかなり楽しみにしている。 大変な場面に遭遇するということを本気で認識しているかは不明な部分もあるが、めったにない機会なので、体験しておきたいのだそう。 私も、どんなに辛く格好悪い姿を見られても、安心するだろうし、何より二人の子供なので一緒に体験してもらいたいと思っている。

いきなり下品な話題ですみません。 昨日は1週間ぶりに『大』を拝むことができたのだが、今日はなぜかお腹が痛くなり下痢になってしまった。


なんと、今日で妊娠が分かってから4回目のゲ~リ~なのだ。 通常生活でこんなに腹痛に見舞われることはないのだが、便秘のせいで腸がおかしくなっているのかもしれない。 ま、家に入れば気兼ねなく何度もトイレにいける時は良いが、出先では大変だ。 様式があれば良いが、もうお腹も出てきて和式に長時間座るのはかなり辛いし。


ところで、今日は病院で行われる初期の母親教室に行ってきた。 本当は先月行っておくべきだったのだが、担当の先生が何も言ってなかったし、自分もつわりでグロッキーだったのでうっかり聞き忘れていたのだ。


連日の暑さで寝苦しい日が続き、今日は雨で涼しくなったせいか、朝食を食べてから程なく2度寝し、昼に目覚ましに起こされ昼食を食べて出かけたのだが、やっぱり眠くて、途中休憩の時には涙がチョチョ切れるほど、あくびの連発だった。 なんとか、大事な部分はメモできたが、やはり当たり前だが、初期の教室には初期の内容が多いので早めに行くに限る。

双子なので、妊娠中期も2週間に一度の検診に通っている。

5ヶ月目に入って急に外から見てもお腹が出ていることが分かるようになってきたが、まだ胎動は感じてないので、検診の日は毎回ワクワクする。

今回も、双子ちゃんは元気に動いていて、大きさも順調。そして、私の血液検査、尿検査、心電図の検査があり、今のところどれも異常なかったので、ホッとした。

ただ、妊婦になると血液の量が増えるというが、本当にいつも血管が浮き出ている状態で、血液検査でも勢い良く血が出ていたが、勢いが良すぎたのか血が洩れてしまって、腕にアザができてしまった・・・。

それにしても、以前便秘の薬をもらったが、飲んでも飲まなくても1週間に一度しか出ない・・・。

明日こそはがんばるぞぉ~!

2005.6.28

私の住んでいる市では、妊娠中に無料で助産師訪問をしてくれる。 ただ、大抵の妊婦は母子手帳の交付の際に、相談や問を希望しないと来てはもらえないが、双子の場合は、希望していなくても、一度助産師の方から電話をかけてくれるのだ。


特に悩み事もなかったが、せっかくの機会なのでと思い、今日来てもらう約束をしていたのだが、来てくれた助産師さんは話が上手く、色々なことを教えてくれるので、ついつい1時間も話をしてしまった。

病院や出産のこともだが、市で受けられるサービスとかサークルなど、一般誌にはない情報も沢山もらえたので、来てもらったのは正解だった。

ただ、助産師さんが帰ったと同時に、「これも聞いておけばよかった」といくつか思い出した。 本当は来る前にメモを作っておくべきだったが、ついうっかり用意せずにいたのが間違いだった・・・。


妊娠中3回、出産後2回来てもらえるらしいので、また何か相談事が溜まったら、訪問してもらおうと思った。