25週目~検診 | 双子ちゃん連れベルギーから帰国生活

双子ちゃん連れベルギーから帰国生活

2005年12月双子の女児出産。双子の娘達が1歳になった翌月から5年間、旦那の転勤でベルギーに住んでいました。
ベルギーでの思い出、帰国後のあれこれ、それから、ベルギーで始めたカルトナージュのことについて書いています。

前回の検診では、子宮頸管が3cmになったら入院といわれて少しビビってしまったが、今回の検診ではまだまだ早産の兆候はないと言われ安心した。

赤ちゃんも益々大きくなり、1人だいたい800g強くらいに成長していた。よしよし、その調子だ!

先週はお腹の張りが頻繁な日があって心配したけど、今はそれほどでもなく、それよりもなによりも、今日の血液検査で、ヘモグロビンが8.8とすごい貧血になっていて、鉄剤の注射とお薬が出てしまった。

鉄剤の注射では、下手な看護師に当たってしまい、見ていても、確認した血管と違う方向に針を刺したのがはっきりわかったし、その後もしばらくグリグリ針を刺したまま血管を捜していたので、心の中で『いい加減に諦めて刺しなおしてよ!』と思ったが、口に出すことができなかった。

やっと、看護師も諦めて、針を変えて他の血管にチャレンジしてくれ、今度は一発でOKだったが、彼女のせいで私の方は冷や汗をかいてしまった。それでなくても、今は汗かきなのにっ!

副作用の多いと言われる鉄剤も私の場合はなんともなく、胃も大丈夫だし、便秘の方は逆に治ったんじゃないかと思うくらい良くなってきた。 ただ、鉄剤を飲むとアトピーになりやすいという噂も聞いて、そういう面ではまだまだ不安は尽きない。