双子ちゃん連れベルギーから帰国生活 -38ページ目

双子ちゃん連れベルギーから帰国生活

2005年12月双子の女児出産。双子の娘達が1歳になった翌月から5年間、旦那の転勤でベルギーに住んでいました。
ベルギーでの思い出、帰国後のあれこれ、それから、ベルギーで始めたカルトナージュのことについて書いています。

今日も、午前中子供を預けようと、ギャルドリに行ったら、久々に「いっぱいです!」って言われてしまった!!ショック!


ちょいと出かけるのが遅くなってしまったのでしょうがないけど、今日はお雛様を片付けようと思っていたのでがっくり。


仕方ないので、日本食材店に行き、プチポワGETするためにちょいとばかり買い物し、一旦帰宅。 その後、スポーツジムのサルサのレッスンへ行きました。


レッスンが終わってアパートの駐車場に付くと、チビ1は夢の中~


チビ2と昼食食べて、機嫌悪くなってきたところでお昼寝させ、しばらくしたらチビ1が起き~、と午後もお雛様をしまう暇なし


おいおい、こんなんでいいのかよ~~~。(良くないよねぇ



お雛様って出すのも気合いるけど、しまうのはその何倍も気合がいるよ・・・。ガーン



メモプチポワ (無料の月刊日本語情報誌)


http://www.petits-pois.com/index.php

今日はひな祭り


何にも予定がなかったけど、近くの友達が電話くれて、「シャボン玉でもやろう」って言ってくれたので、お外でシャボン玉してたら、また別の友達から電話があって、話が尽きないので、「お茶しよう!」ってことになりました。


で、ひな祭りなので、先週も作ったんだけど、今日も慌てて桜餅を作り、みんなでお茶タイム

子供たちも桜餅やお菓子をガッツリ食べてました。



夕食は、鰻のちらし寿司と子供が好きな魚のフライやコロッケにしてみたけど、お菓子をがっつきすぎて、子供達は殆ど手をつけず・・・。


これは、お菓子を食べさせてしまった私が悪いんだけどね。



昨年は、せっかく飾ったお雛様と写真を撮るのを忘れてしまったので、今年はちゃんと写真も撮って。

でも、お友達と一緒に撮るのを忘れてしまったっ!!





とはいえ、お友達がきてくれたおかげで楽しいひな祭りが過ごせたわ。ニコニコ

来週、ロスから来る旦那の友達家族に会いに行くため、イタリアのウディーネというところに行くんだけど、その時の出発空港がいつも使ってるザベンタムではなく、南にあるシャルルロワという空港からなので下見に行ってきた。


なんでシャルルロワ出発になったかっていうと、費用を安く上げるためライアンエアーという会社のチケットを取ったから。 この会社を選ぶと自動的にシャルルロワ出発になるわけ。


シャルロワ空港は今年新しくなったそうで、ナビの案内より少し奥の方に綺麗なターミナルがあって、駐車場などを確認し一安心。






目的地のウディーネというところは、ベネチアから100kmくらいのところにある町で、旦那の友達の奥さんが映画に携わっていて、今回は彼らが制作したドキュメンタリー映画で、このウディーナで開かれるアジア映画祭に招待されたというわけ。


いやいや、すごいです!音譜 来週会うのが楽しみ。




シャルルロワ確認の後、今度はそこから50kmほどのところにあるアンデンヌっていう町で開かれる熊のカーニバルを見に行ってきました。


早く着いたので、ランチにベトナム料理を食べ(全体的に塩辛かった)、パレードの近くまで行きました。


最初、怖がってたチビたちだったけど、お菓子がもらえることが分かると、特にチビ2は張り切って買い物袋を両手に持ってお菓子を入れてもらい、何度も中身を確認してました。



  



なかなか充実の一日。 チビたちは、行きと帰りの車中2回もお昼寝。楽しかったんだね。



メモ映画「はんなり」

http://www.geishamodern.com/index.html


メモライアンエアー

http://www.ryanair.com/site/EN/


メモアンデンヌ

http://www.andennetourisme.be/

昨日、家族で外出中に、旦那が自分用にピエールマルコリーニでチョコを買いたいと言い出し、ちょうど通り道にパッションショコラがあるのでそっちに行ってみようということになった。


このお店は、ベルギーの中心街ではないし、小さくて1軒しかないお店なんだけど、ベルギーで一番美味しいチョコレート屋だ、と言う人も多いのだ。


私は何度か行ったことがあったけど、旦那は初めて。

全体に小粒で、特にアルコール系は口どけも良く大好き包装が可愛いのもGood!



店内は4~5組の人が並んでいたけど、その間に入り口に置いてあるチョコを試食し、子供達は、店内に置いてあるおえかきセットに夢中。 おえかき用のテーブルにも試食のチョコが置いてあったのに、気づいてませんでした。



旦那は、300g15ユーロのボックスを注文し、あれこれ迷いながらショーケースのチョコを指差し詰めてもらってました。



パッションショコラ1   パッションショコラ2

箱ぎっしりに詰まっていたチョコでしたが、既に何個も食べてしまった後の写真デス。

アルミで3段くらいに仕切られてて、下の方は写真には写ってけど、最初に選んだ別の種類のチョコが詰まってます。



うちに帰ってすぐ食べる。(おいおい、さっきお店で食べたばっかりじゃん!)



「うん、美味いね~」



旦那も気に入った様子。



メモPassion Chocolat


http://www.passionchocolat.be/



今日は、知り合いの奥様3人でランチに行ってきました。


今月は、奥様会があり、その幹事で下見にも行き、誕生日ディナーがあり、今日のランチと、ちょいと1年分のステキな料理を一度に満喫してしまうような月でした。




ベルガクイーン



11時半にシッターさんを予約し、ヌーヴどおりに程近く、ガイドブックでもおなじみのBelga Queenへ。

店内は以前は銀行の建物だったそうで、広い店内は天井も綺麗。 ギャルソン達のエプロンが特徴的で、全体的におしゃれな雰囲気。 トイレにもちょいとした仕掛があるので、是非どうぞ。



私たちは、ビジネスランチを注文。ここは21%の外税だけど、15ユーロのお得なランチ。

金曜日はお魚のメニューだそうで、とても美味しかったので、ついつい追加でデザートまでいただいてしまいました。



前菜 車えびのオイル焼き


メイン スズキのグリルのきのこのソース添え



デザート クリームブリュレは二人で食べたいくらいのボリューム

子供たちが幼稚園に行くようになったら、時々こうやってお得なランチを気軽に味わいたいものです。

給料日後だけど、今日の出費があるので、今月は締めていかなくっちゃ!(旦那、ゴメン!)



メモBelga Queen


http://www.belgaqueen.be/


ビジネスランチ:前菜、メイン、コーヒー(or紅茶)・・・15ユーロ(外税)

クリームブリュレ・・・7.50ユーロ(外税)


ベルギーに引越して、日本から持って来たマルチテレビとの相性が悪かったため、一年間テレビ視聴していなかった。


でも、子供もさすがに日本のDVDばかりの繰り返しにも飽きただろうし、日本人幼稚園に入れる気がないなら、少しは現地の言葉に触れたほうがいい、&旦那は台湾系アメリカ人のくせ日本語がペラペラすぎて、いつも家では指摘しないと日本語の会話になってしまうので、英語のテレビも見せたほうがいいと思って。


たぶん、なんの足しにもならなくても、全く聴かないよりも聴いた方がいいよね?きっと。



で、今年からBelgacomTVを視聴し始めた。

プロバイダがBelgacomなら、10~20ユーロくらいのプラスで70数チャンネルの視聴が可能になるので、結構いい。



朝は9時まで67チャンネルのBBCでテレタビーズウィリアムズ ウィッシュ ウェリントンズなど、日本のテレビでも吹き替えのされている番組を英語で視聴。

その他、どうしても、手が離せない時間など、26チャンネルのフランス語のディズニー番組とか利用している。


子供達も、日本のDVDを時々にしたら、真剣に英語やフランス語の番組を観るようになったし。



ま、とりあえず、ってことで。



でも、託児所(ギャルドリやクレッシュ)で覚えてくる単語は今のところ、「Non, non non」だけだね。指でジェスチャー付き。たぶん、いつも言われてるんだと思う・・・。むっ


メモBelgacom


http://www.belgacom.be/home/home/jsp/dynamic/homepage.jsp

昨日、雨の中、子供達を連れて日本語ペラペラのJ医師のところに行ってきました。


雨だっていうのに、病院の前には駐車スペースがなく、30分ほど待って、やっと空いた駐車場に車を止めたんだけど、ちょいと遠くて、子供達の手を引っ張っていたら傘もさせず、病院に着いた時はビチョビチョ。


子供達は雨がっぱ着せていたので無事でしたが、普段傘を差さないベルギー人が傘をさすような日だったので、かなりの雨でした。


先週お休みだったせいか、この日は人が多くて、1時間半くらい待たされました

自分の番が来て、子供の診断書の話をしたら、特に健康診断を受けなくても、「いつも利用してるのですぐ書きますよ。」とのこと。


あら、そうなんですか・・・。シラー



でも、昨日はあまりにも長い時間がかかりすぎて、コミューンには行けずじまい。

WSLの外国人課は午前中しかやってないらしい。



で、今朝、子供達をギャルドリに預けて、一人でコミューンに行ってきました。

番号札を出した瞬間、そのテーブルの上には自分の取った番号より4番も早い外国人課の番号の札が置かれていて、


「おっ!ラッキー」と思い、迷わずそれを持って待つこと数分。


自分の番がすぐに回ってきて、ID、健康保険免除証明書(家族で1枚)健康診断書結果の翻訳(自分&子供)を提出。

書類もすべてOKで、すぐに受理され、「3週間後に取りに来てください。」ということだった。

自分のIDには小さな紙をホチキス止めされ、これを持って3週間後に行けばいいらしい。


あら、今日はすんなり~~~。



なんとかなってよかったぁ~~。ニコニコ

先日、朝出かける際にうっかりインロックしてしまい、子供と共に自分のアパートの玄関先に取り残された。

しかも、そんな日に限って携帯まで家の中・・・。


ちなみに、家のアパートのビルにはたくさんの日本人が住んでいるんだけど、うちと同じエレベータを共有している隣人の中には日本人はいないのだ!


そんな時、動き出したエレベータをわらをも掴む思いで止め、中に乗っていた人に携帯を借りるも旦那は出てこず、彼の奥さんがまだ家にいるというので彼女を訪ね、電話を借り、旦那に事情を説明し帰宅してもらったわけ。



なんともお恥ずかしい話。



朝早い時間に、出かける準備中のご近所さんの家にあがりこみ電話を借りてしまったのは本当に申し訳ないと思い、その週末、カルフールで買い物が終わってレジの横にあった(出していた)花屋で20本ほどの白い薔薇の花束を買い、「先日はどうもありがとう」メモを付け彼らの玄関のドアノブに掛けておいた。


日本と違い、こちらはお花も安くて5ユーロのものだったのに、その後別々に会った二人に、とても丁寧に「こんにちは。お花どうもありがとう。ご近所さんだからお互い様だよ。」などと声をかけてもらった。



助けてもらったことへのちょっとしたお礼で、なんだかご近所さんと親しくなれた気がしました。


それにしても、ご近所さん家の居間、とってもステキだったな~。

火・金・土は日本人が多く住むストッケルのプラスデュモンという広場で恒例のマルシェ(朝一)が開かれる。


旦那が出張だった16日間の間、チビ二人を連れて決死の覚悟で(って大げさ?)マルシェに3回でかけたんだけど、そのうち2回はいつもあるお肉屋さんがお休みだった。叫び


このお肉屋、土曜日しか出てないんだけど、昨年私達がここに住んで、初めてお肉を挑戦してみたお店。


ベルギーではカルパッチョ以外で薄切りのお肉を買えるところが殆どなく、ベルギー生活便利帳にもわざわざ薄切り肉が買えるお店が記載されているほどなんだけど、便利帳などに全く記載されてないこのお店で頼んでみたら、あっさりとスケスケなくらい豚ばら肉を薄切りにしてくれたのでそこから常連。


こっちではばら肉に皮が付いているんだけど、言えば取ってくれる。(ただし、ところどころ軟骨が付いていて、それは取ってくれない&量り売りなので取った皮の分の値段も取られます)


でも、値段は7ユーロ/kgほどとお手ごろ。

ちなみに、本に記載されているお店は、この倍ほどの値段であったりする(らしい)。


しかも、このお店、最近では口コミで日本人客も多くなり、私達がこちらに来た1年間で2回もトラックが大きくなっていった。(も~かってまんな~)


ただ、このお店、英語が通じる人もいるけど、通じない人に当たったら、身振り手振りでがんばるしかない!

(フランス語習ってんのに、未だ使いこなせない・・・)



それから、ストッケルにはもうひとつ、金曜日と土曜日に出ている鶏肉屋さん(鶏肉だけでなくウサギなども売っている)もある。

ここは、なんと!日本語OK。

てばさき、ひき肉(ミンチ)、もも肉、むね肉、数字も完璧な日本語!お見事!!そのせいなのかお値段は豚肉より高い。


昨日仕入れた情報によると、皮付きのもも肉があるというので今日早速旦那に頼んだ。


こっちでは、手羽先、骨付きももや丸ごと以外の鶏肉は丁寧に皮まで取ってある。

やっぱ、もも肉のから揚げなんかは皮が付いてたほうがカリカリで美味しいよね~。



こうやって、ベルギーでも日本と変わりない食事にありつけるわけだけど、牛肉だけは脂肪が少なくて堅そうに見えるので実は殆ど買ってない・・・。アイルランド産の牛肉が比較的美味しいらしいケド。 嗚呼、牛丼食べたいねぇ~~。





私の通っている会員制スポーツクラブ。

1時間一人3ユーロの託児があり未就園児がいる人にはすごく便利。


しかも、設備もコミューンのスポーツクラブとは全然違ってホテルのよう。従業員もすべてバイリンガル以上で必ず英語が通じる。 そのせいか日本人会員も多い。



週ごとに色々なプログラムがあり、私が今、通ってるのは、サルサダンス、エアロビ、ヨガ、ボディージャム(ダンス)。


そんで、今日はエアロビに行こうと出かけたんだけど、今日はやたら駐車場がいっぱいでなかなか止める場所が見つからず、少しクラスに遅れてしまう・・・。


エアロビは数種類あるんだけど、このA先生のは、日本で昔やったことのあるのとは全然違って、ダンスっぽい。そして、回転も多い。


先週は、この時間のクラスが入れ替えになったのを知らずに、参加するつもりのなかったかなりハードなボディーアタックというのに参加してしまい、罰ゲームなんじゃないかって思うほど疲れたんだけど、1週空いてしまったせいでエアロビの振り付けを忘れてしまって、しかも今日はいつも以上に回転が多かったから、もう最後はどっちなんだかわけがわかんなくなって、微妙なまま終わってしまった。ショック!

でも、ベルギーのスポーツクラブは少々ついていけなくても、誰も人のことは見てないからいいんだけど。



その後、プールで泳いで、低温サウナに入って、シャワー浴びて、ちゃんとできなかったエアロビのことも忘れリフレッシュ。子供たちはここの託児が大好きで、遊び疲れてしまったのか車の中でワッフルを食べてそのまま眠ってしまいました。




メモスポーツクラブ情報

ROYAL LA RASANTE

www.royallarasante.be