双子ちゃん連れベルギーから帰国生活 -37ページ目

双子ちゃん連れベルギーから帰国生活

2005年12月双子の女児出産。双子の娘達が1歳になった翌月から5年間、旦那の転勤でベルギーに住んでいました。
ベルギーでの思い出、帰国後のあれこれ、それから、ベルギーで始めたカルトナージュのことについて書いています。

MSN JAPANの天気予報、ベルギーはずっと雨ばかりになってますが、

そんなことない!いい天気です。


毎日、少しずつ暖かくなって(といってもいつ寒くなるか気が抜けない)

気分がいい~。


最近は、18時過ぎまで明るくなってきたから月末のサマータイムからは

20時近くまで薄明るいわけです。

そんでもって、6月末には、23時近くまで薄明るい


そこまで明るくなくてもいいけど、20時くらいまで明るいと、一日を

有意義に過ごせるし、やる気も出てきます


やる気の出たところで~。




つい最近、寝つきが悪くて、最後は絶対に泣いてからしか

寝付けなかったチビ2が、やっと寝ぐずりせずに眠れるようになりましたニコニコ


ということで、使っていなかった部屋においてあった本棚を、週末、

居間に移動してもらい、本の片付けが終わったところで、今朝、

一気にじゅうたんやおもちゃなども、あっちこっちに移動させ


子供部屋を作りました~。クラッカー


居間からおもちゃの撤去ですよ!すっきり~~。



で、3歳までに子供の寝室を分けようと思ったけど、既に子供部屋がおもちゃで

いっぱいだし、別にすると加湿器など余分に必要になるので、ま、これは

おいおい考えることにしようっと。

うちは、イースターマンデーに旦那が出張ってことで、何にも予定なし・・・。ショック!



でも、やっぱりヨーロッパのキリスト教国では一般的にお休なわけで、


日本人ベルギー在住者にかかわるこんな場所もお休みなんです。



ドクターJ : 3月24日~4月26日まで休み

             その間は、ドクターAのところで受診。


百亨飯店 : 3月24日~4月13日まで休み

           (通称:ザベ中、オジ中)



他にも色々なところがお休みになっちゃうんだろうな~。

寂しいけど、日が長くなったし、もうすぐサマータイム始まるしで、

公園がにぎわいそう~!

今日は、インターナショナルスクールオブブラッセル(ISB)で行われたフェスティバルに行って来た。


案内がプチポワなどにも入っており、ISBに通わせていなくとも、誰でも参加OKみたい。


昨年は、雨が降っていて気温も低く、ホールに出店されている各国ブースは楽しめたけど、外には出られないし、行き帰りも大変だった記憶が。チビたちも小さかったからね。


今年は、曇り時々晴れって感じで気温が高く、子供たちも走り回れる年齢なので、室内のブースも屋外も楽しめた!ニコニコ



食べ物とかうっかり写真を取り忘れちゃったけど、





フランスブースで、カヌレ2個


台湾ブースで、肉まん3つ、焼き鳥2本、シュウマイ2個


スペインブースで、パエリア


韓国ブースで、手羽先から揚げのピリ辛ソース3本、キムチ830g(お持ち帰りして、蜂蜜とりんごを加え味を調える


イタリアブースで、ジェラート2本


タイブースで、タイグリーンカレー、やきそばみたいなの(名前なんだろう?!)


カナダブースで、メイプルシロップ1瓶


アイリッシュブースでパン。


ラテンアメリカブースで、焼きプリン1個


オーストリアブースで、ケーキ5種(うち4つは持って来たタッパーに入れてもらいお持ち帰りし、さらに2つはお友達へ)


ブース忘れたけど、レモネードも


その他試食多数


いや~~~~、食べたぁ~~~。

来年も行くぞ~~~~。



※ ベルギーのキムチ(韓国食材店など)は塩味が強く、日本人には甘みが足りないので、砂糖や蜂蜜、りんご、ナシを加えると食べやすくなるんです。

ベルギーに引越してから一年余り。


そーいや、家で牛肉を一度も食べていませんでした


というのも、旦那は台湾人なので、豚肉があればOKだし、私は海外の硬い牛肉を食べるくらいなら食べないほうがいいと思っていたから。

そうでなくても、日本でも牛肉を食べる日は少なかったけどね、お値段的に・・・ガーン



でも、お友達から、「アイリッシュビーフっていうのが美味しいんだよ。」



って聞いたので、今週スーパーDに行ったときに買ってきた。

ビーフの中でもアイリッシュは少し高く、その中でも一番高いフィレ肉をチョイス



お肉を叩いて、たまねぎ、しょうが、にんにく、醤油、ゴマ油などで日本風に味付けしてステーキ



アイリッシュビーフ

写真撮ってなかったことに気付いて、食べてる途中でパシャリ!



お肉はとぉーっても柔らかく、2歳児のチビたちもパクパクと完食



う、うまい。ラブラブ!



焼くだけ簡単、こんな美味い肉があったとは。

また、時々お世話になります。

10日ほど前、歯の詰め物が取れた


昨年、赴任したばかりの頃にも詰め物が取れ、便利帳の一番上にある、A歯科のところに行ったので、今回もそこにしようとは思っていたんだけど、旅行やらなんやらで電話するのがのびのびになってしまった。


この先生のところには、昨年まで日本人アシスタントがいたんだけど(私は会ったこと無い)、その人が辞めるときに、この先生の悪いうわさを流し、すぐに日本人学校ママさんたちを中心に、


「この歯科医に行くのは辞めましょう」との電話連絡まで回ってきていた歯科医だ。


このうわさを信じないわけでもないけど、何人を経由して私の耳に届いたものなのかも分からず具体的真相は明らかではないしこの先生は、英語も訛りがなく、日本語も少し分かるし、設備も整っていて、丁寧な診察で手先も器用だと、以前感じたので、私的にはそのうわさはあまり気にしないでいた。 家から近いし。


で、やっとこさ、昨日、電話予約を入れようとしたら、


4月7日はどうですか?


って言われたので、


なるべく早くがいいんですけど・・・


って言ったら、しばし先生と相談の上、今朝の9時35分からになった。(35分って、どうして中途半端なの?!)



でも、私は、9時半からフランス語があったので、予約を一応取ったものの、どうしようか悩んでしまった。

だって、先週も旅行で、フランス語休んじゃったし、前日だもんね。


テンパってたので、しばらく気がつかなかったけど、私の友達が私の後の11時半からのレッスンだったってことを思い出し、急きょ順番をかわってもらうことにニコニコ



で、今朝、ランチ持参で子供たちをギャルドリに連れて行き、歯医者に行ってきたってわけ



20分ほど待たされ、その間に名前などを紙に書き、自分の番。


詰め物や虫歯、噛むなどの一通りの単語が分かる先生で英語と日本語の流暢な?ミックス会話

ルー語の英語が多いバージョン?!


全体のレントゲンを撮って、その後、個別に2枚のレントゲン


先生がしばしレントゲンのチェックをし、虫歯の箇所を確認


詰め物が取れたところ以外にも2箇所あるらしい。


で、今回は、詰め物が取れた部分を借り詰めし、次回の予約を取って終わり。開始から約30分。

でも、3つの虫歯はあと2回で治るそう


料金:130ユーロ!!!(た・高い・・・。)




例のうわさをきいてからは、今日が初めての診察だったけど、イースター休暇のせいなのか、前後は予約がいっぱい。 全く経営には響いてなさそうでした。 次回は4月11日です。



子供の歯科検診もやってもらわなくちゃな~。

でも、双子だから、こういうのは家族揃って行かなくっちゃね。

知り合いに教えてもらって「母子密着と育児障害」を読んでみる事にした。


ネット本屋とかではかなり批判的なコメントなど多かったので、注文したあと、ちょいとドキドキ。


作者の田中喜美子さんは、子育てやしつけについて色々な本を出している人らしい。



内容は、子供の要望である、抱っこ、おっぱい、添い寝など、できるだけいつまでも対応してあげるのが良いとどの育児書にもあるけど、こういうことは欧米では早いうちから自立させており、これらを1歳を過ぎてからも続ける日本の育児を批判するもの


そして、そういう家庭で育てられることで、子供は小さいうちから泣けば何でも思いどおりになるということを学習してしまい、やさしく接してくれる母親を「泣き」でコントロールし、学校に行く頃には、わがままで、自主性がなく、授業中じっとすることもできない状態になってしまうというもの。

私も、この本を読んで反省させられるところが多々あって、0歳の頃、おとなしかったチビ1にはあまり手をかけてない分、泣き虫のチビ2にはあれやこれやと、結局、彼女の「泣き」に自分がコントロールされ、仕方なしに欲しいものを上げたり、抱っこしたりしていた

性格によるところも大きいかもしれないけど、未だチビ2は泣けばどうにかしてもらえると思っている部分が大きいかも。


まさにこの本のうたっている状態?!



これでいいのかどうか、色んな人の考えがあると思うけど、実際今ヨーロッパ暮らしをしていて、公共の場での小さな子供のしつけのよさにビックリする。

スーパーで走り回ったり、ねだって泣いていたりする子とか見たこと無い

欧米では、いくら小さい子でも、一人の人間として社会的ルールを守るのが基本で、そういうことを小さいうちからきちんとしつけされているのだ。 

もちろんうちの子が公共の場でうるさくしていると他の人に注意される

何もなければ、あやしてくれたりとてもやさしい欧州人だけど、そういうことはきちんとしている。



子供はいつまでも子供でいるわけでなく、いつかは自立していかないといけないんだもんね。育児の課題は大きいねぇ。

今朝もギャルドリに子供を預けに行って来たんだけど、

http://ameblo.jp/maternity/entry-10073998269.html


そしたら、半数近く日本人の子でごった返してた!!!


しかも、預け始めの子が多くて、泣いている子多数!!ショック!


いつも、楽しそうに「ばいばーいっ!」って手を振ってくれるチビ2

今日は私の帰るのを追いかけて抱っこをせがんできました。


他の事に気をそらしてるうちに出てきたら、その後普通に

遊んでいたけど・・・。


日本人が多い地区だから仕方ないけど、今朝は本当にビックリ!

イタリアから帰ってきた日、旦那がどうしても中華が食べたいというので、シャルルロワ空港からそのまま、ブラッセル市内にある「Beijingya」でランチをすることになった。

数ヶ月前初めて行ったときから、旦那のお気に入りの中華レストランで、ガイドブックでもおなじみの高級中華レストランのすぐ裏手にある。

まだ色々と試したことはないけど、良く食べるのが「云呑湯麺」(ワンタン麺)「牛筋腩麺」(牛スジ麺)、ほかに北京焼鴨、叉焼(チャーシュー)などの肉の盛り合わせ「焼三拼」。ピータン粥も美味しい。


ワンタン麺   牛スジ麺

日本の麺やスープとは全然違うので、お好みだと思うけど、値段が良心的だし、小さい子供がいてもリーズナブルな中華だと入りやすいから、とっても便利なお店。

このお店で肉と麺ばかりをひたすら食べる夫。野菜も注文して欲しいケド・・・。

ベルギーの中華はそれなりに美味しいところもあるけど、唯一惜しいのが、どこで食べてもご飯がまずいことしょぼん

やっぱり、パサパサご飯は日本人の口には合いません。

2月は外食が続いたし、旅行したばっかだっていうのに、また外食しちゃっていいんでしょうかね。うちの家計は一体誰が管理してるんでしょう・・・。ガーン

メモRestaurant Beijingya


Rue Melsens 6-8 1000 Bruxelle

Tel: 02/514.36.88

木曜定休


ワンタン麺:7.50ユーロ

牛スジ麺:7.80ユーロ

ピータン粥:6.50ユーロ

焼豚盛り合わせ:13.50ユーロ



ライアンエアーに乗って、ベネチアに行ってきました~。

うちの子たちは、2歳3ヶ月ってことで、階段の上り下りも一人でなんとか

大丈夫なので、橋&階段の多いベネチアの街もなんとか満喫チョキ


ベネチアから、車で1時間半の街ウディーネで友達とも再会

子供達は、初対面だったので、大興奮!の楽しい旅でした~。




今回の話は、ライアンエアー


友達から、「座席指定が無いから、みんな走って飛行機に乗ってるし、座席は狭いし、サービス悪いし着陸したら乗客が拍手するような飛行機で最悪だ~」って聞いてたけど、


私たち夫婦は、「意外と悪くないよね」って感想。


ただ、人それぞれなので、自分で確かめるのが一番だと思うけどね。



まず、シャルルロワ空港。

ここの空港は今年新ターミナルがオープンしたばっかりでとっても綺麗。小ぢんまりしていて駐車場も近いし、チェックインから搭乗まで分かりやすかった。


早朝6時半の便だったので、空港に4時半到着。 4時45分くらいにチェックインカウンターがオープンし、荷物を預けたんだけど、荷物はひとつ15kgまでということで、自宅でしっかり荷物を量り、14.4kgでチェックイン。 ちなみに、チェックイン荷物にも料金が必要なので、今回は家族4人で1つのみ


ちなみに、普通グループで荷物のプールができるけど、ここの会社はNG。荷物を2個予約して、10kgと20kgのバッグを持って行くと、20kgの方に追加料金がかかる。


登場口へは40分前にいかなくてはならないんだけど、登場口の目の前で持ってきたパンを食べ、40分前に列ができたので、私たちも並んだ。

ちなみに、登場口のすぐ近くにはカフェもあって、そこでお茶してる人も多かった。



この空港では、普通とプライオリティーの2列がちゃんと分けてあった。

もちろん、2歳児の双子がいる私たちは、プライオリティーのチケットを購入してあったので、そっちに並んだ。

この会社は、子供がいようと何があろうと、特別扱いなし、すべて現金でサービスを購入するのだ!

安い分、ある意味、公平とも言えるよね。


搭乗手続きしてから、エレベータを降りたところでも少し待たされた後、飛行機まで外を歩いて登場。

小さい機体だから荷物の積み下ろしが見えるので、その人にアイコンタクトをしてから、ベビーカーを飛行機の止まっているすぐ前に置き、タラップを上がった。


ライアンエアー



座席は、最前列の壁面には子供が座れない、のと3・4列目は離着陸時に座れないらしいので、その席を空けて着席するんだけど、座席は思ったほど狭くなく、まあまあ小型機ならこんなもんかな。


あと、子供は席がある場合、泣いていても子供用のシートベルトは貸してもらえないってことで、抱っこできないので、泣いていたチビ2も無理やり着席させ、なんとかラムネでご機嫌取り。

一応、会社のウェブサイトには、「文句を言う人は降りてもらいます」と書いていたらしいので、ちゃんと言うことを聞くしかない。


ちなみに、機内で飲み物や食べ物が必要な人はすべて購入になる。



帰りの空港は、優先と普通の並ぶ場所とか別れていないけど、プライオリティー券を持ってる人は先に搭乗手続きしてくれたし、他はすべておんなじ。


8時にシャルルロワから到着したばかりの機体でそのまま8時半にベネチア出発

こんな短時間のピストン運行会社なので、制約は多いけど、時間厳守って面は結構良かった。

ちなみに、帰りの荷物は17.5kgになってしまったけど、追加料金は取られなかった



ふぅ~。そこまで厳密じゃなくてよかった。イタリアだからかな?



朝早い便なのに空港が遠いし、荷物のことなど大変な面もあったけど、安いってことが、旦那のツボにハマったらしく、帰ってきたその日に次の旅行の計画をしている旦那なのでした。



今回のお値段(記載が無い場合は4人分の料金)

ベルギー・ベネチア間往復チケット     152ユーロ

クレジットカードフィー             32ユーロ

空港チェックインフィー            32ユーロ

プライオリティー(優先搭乗)        32ユーロ

バゲージフィー(15kg1個)        18ユーロ

タックス&チャージ             139ユーロ

ちなみに、バギーは一人1台まで無料みたい。


メモライアンエアー

http://www.ryanair.com/site/EN/

キラキラキャベツ。 


野菜の豊富なベルギーでは、3種類見かけます。


ひとつは、まん丸で大きくて、日本のものより白っぽく、ぎっしりと葉が詰まったもの


もうひとつは、それの紫色バージョン


そして、最後のひとつは、日本では見かけない、先のとがった小さいもの



こっちに赴任したばかりの頃は、どのキャベツも美味しそうに見えず、しばらく買ってませんでした。



でも、たまには、お好み焼きやたこ焼き、ロールキャベツなんかを無性に食べたくなるわけで、人に尋ねたところ、「先のとがっているのがいい」と聞いて、そこで初めてキャベツに手を出した、ってわけ。





先はとがってて変な形だけど、日本のキャベツとおんなじ。どちらかというとそれよりも葉が柔らかめ。小さいのに、葉はしっかりとした大きさがあるので、ロールキャベツだってできちゃう。



紫のは、使いきれないと思って、買ったことはないけど、最初に書いた大きいのも、半分とかで売ってあるものなら、たま~に買ってきます。

これはとっても堅くて、ハズレると、本当に堅すぎて煮ても煮ても、歯ごたえが残るヤツに当たっちゃいます。

サワークラフト向きなのね、きっと。ナイフとフォーク



先のとがったブロッコリー!?もかなり気になるけど、こちらはちょいと怖い・・・。


P.S. 雛人形のお片づけ終わりました~。