ライアンエアーに乗って、ベネチアに行ってきました~。
うちの子たちは、2歳3ヶ月ってことで、階段の上り下りも一人でなんとか
大丈夫なので、橋&階段の多いベネチアの街もなんとか満喫。
ベネチアから、車で1時間半の街ウディーネで友達とも再会!
子供達は、初対面だったので、大興奮!の楽しい旅でした~。
今回の話は、ライアンエアー。
友達から、「座席指定が無いから、みんな走って飛行機に乗ってるし、座席は狭いし、サービス悪いし、着陸したら乗客が拍手するような飛行機で最悪だ~」って聞いてたけど、
私たち夫婦は、「意外と悪くないよね」って感想。
ただ、人それぞれなので、自分で確かめるのが一番だと思うけどね。
まず、シャルルロワ空港。
ここの空港は今年新ターミナルがオープンしたばっかりでとっても綺麗。小ぢんまりしていて駐車場も近いし、チェックインから搭乗まで分かりやすかった。
早朝6時半の便だったので、空港に4時半到着。 4時45分くらいにチェックインカウンターがオープンし、荷物を預けたんだけど、荷物はひとつ15kgまでということで、自宅でしっかり荷物を量り、14.4kgでチェックイン。 ちなみに、チェックイン荷物にも料金が必要なので、今回は家族4人で1つのみ。
ちなみに、普通グループで荷物のプールができるけど、ここの会社はNG。荷物を2個予約して、10kgと20kgのバッグを持って行くと、20kgの方に追加料金がかかる。
登場口へは40分前にいかなくてはならないんだけど、登場口の目の前で持ってきたパンを食べ、40分前に列ができたので、私たちも並んだ。
ちなみに、登場口のすぐ近くにはカフェもあって、そこでお茶してる人も多かった。
この空港では、普通とプライオリティーの2列がちゃんと分けてあった。
もちろん、2歳児の双子がいる私たちは、プライオリティーのチケットを購入してあったので、そっちに並んだ。
この会社は、子供がいようと何があろうと、特別扱いなし、すべて現金でサービスを購入するのだ!
安い分、ある意味、公平とも言えるよね。
搭乗手続きしてから、エレベータを降りたところでも少し待たされた後、飛行機まで外を歩いて登場。
小さい機体だから荷物の積み下ろしが見えるので、その人にアイコンタクトをしてから、ベビーカーを飛行機の止まっているすぐ前に置き、タラップを上がった。
座席は、最前列の壁面には子供が座れない、のと3・4列目は離着陸時に座れないらしいので、その席を空けて着席するんだけど、座席は思ったほど狭くなく、まあまあ小型機ならこんなもんかな。
あと、子供は席がある場合、泣いていても子供用のシートベルトは貸してもらえないってことで、抱っこできないので、泣いていたチビ2も無理やり着席させ、なんとかラムネでご機嫌取り。
一応、会社のウェブサイトには、「文句を言う人は降りてもらいます」と書いていたらしいので、ちゃんと言うことを聞くしかない。
ちなみに、機内で飲み物や食べ物が必要な人はすべて購入になる。
帰りの空港は、優先と普通の並ぶ場所とか別れていないけど、プライオリティー券を持ってる人は先に搭乗手続きしてくれたし、他はすべておんなじ。
8時にシャルルロワから到着したばかりの機体でそのまま8時半にベネチア出発。
こんな短時間のピストン運行会社なので、制約は多いけど、時間厳守って面は結構良かった。
ちなみに、帰りの荷物は17.5kgになってしまったけど、追加料金は取られなかった。
ふぅ~。そこまで厳密じゃなくてよかった。イタリアだからかな?
朝早い便なのに空港が遠いし、荷物のことなど大変な面もあったけど、安いってことが、旦那のツボにハマったらしく、帰ってきたその日に次の旅行の計画をしている旦那なのでした。
今回のお値段(記載が無い場合は4人分の料金)
ベルギー・ベネチア間往復チケット 152ユーロ
クレジットカードフィー 32ユーロ
空港チェックインフィー 32ユーロ
プライオリティー(優先搭乗) 32ユーロ
バゲージフィー(15kg1個) 18ユーロ
タックス&チャージ 139ユーロ
ちなみに、バギーは一人1台まで無料みたい。
ライアンエアー
http://www.ryanair.com/site/EN/