キャベツ。
野菜の豊富なベルギーでは、3種類見かけます。
ひとつは、まん丸で大きくて、日本のものより白っぽく、ぎっしりと葉が詰まったもの。
もうひとつは、それの紫色バージョン。
そして、最後のひとつは、日本では見かけない、先のとがった小さいもの。
こっちに赴任したばかりの頃は、どのキャベツも美味しそうに見えず、しばらく買ってませんでした。
でも、たまには、お好み焼きやたこ焼き、ロールキャベツなんかを無性に食べたくなるわけで、人に尋ねたところ、「先のとがっているのがいい」と聞いて、そこで初めてキャベツに手を出した、ってわけ。
先はとがってて変な形だけど、日本のキャベツとおんなじ。どちらかというとそれよりも葉が柔らかめ。小さいのに、葉はしっかりとした大きさがあるので、ロールキャベツだってできちゃう。
紫のは、使いきれないと思って、買ったことはないけど、最初に書いた大きいのも、半分とかで売ってあるものなら、たま~に買ってきます。
これはとっても堅くて、ハズレると、本当に堅すぎて煮ても煮ても、歯ごたえが残るヤツに当たっちゃいます。
サワークラフト向きなのね、きっと。![]()
先のとがったブロッコリー!?もかなり気になるけど、こちらはちょいと怖い・・・。
P.S. 雛人形のお片づけ終わりました~。
