双子ちゃん連れベルギーから帰国生活 -27ページ目

双子ちゃん連れベルギーから帰国生活

2005年12月双子の女児出産。双子の娘達が1歳になった翌月から5年間、旦那の転勤でベルギーに住んでいました。
ベルギーでの思い出、帰国後のあれこれ、それから、ベルギーで始めたカルトナージュのことについて書いています。

週末のこととか、ランチのこととか、書きたいことは

たくさんあるけど、自分自身が風邪、あと、子供も

なんだか良くわかんない病気で、一人だけ幼稚園を

休んでいるので、ブログ書いてません。


子供の病気は、ヘルパンギーナか口唇ヘルペスだと

思うけど、土曜日に初めて旦那に連れて行ってもらった

日本語を話す医者Lには、口内炎だと言われました。


ちなみに、私は、Dr.Lは怖くてまだ行ったこと無いけど。


でも、こんなに元気がなくて寝てばかりなのに口内炎だけ

ってことはないと思ったので、Dr.Gという小児科の

先生の予約を取りました。


語学には、ちょっと問題があるし、なんと言っても、

私自身が風邪で辛いけど、なんかあったら旦那に電話する

ってことで、がんばって連れて行きます。


近所のお友達がチビを一人預かってくれるというので、

本当に心強いです。


ということで、治ったら、アップデートしま~す。

今日は、幼稚園でサンニコラのイベントがあるという

お手紙が入っていた。

お弁当も不要で、サンニコラとランチを食べるらしい。


どういうイベントなのか、興味があるし写真も撮りたい

けど、そういうわけにも行かず・・・。



幼稚園のお迎えに行ったら、工作で作ったサンニコラの

お面を持って来た。
双子ちゃん連れベルギー生活

それから、バッグにはチョコレートが。



家に帰ってから手を洗っている隙に、こっそりチョコを

隠してしまったら、もらったことを知っていたらしく、

バッグの中をゴソゴソ探していたチビたち。


でも、一気にチョコにがっつかれてはいけないと思い、

別のおやつをあげたら、それで忘れてしまったみたい。


(人形をかたどったチョコで中身は空洞だけど、一袋

190gと板チョコ1枚分はあるので、3歳児にはちょいと

多いよね??)



前回、初めてサンニコラのおじいさんを見たときには

泣いていた二人だったけれど、お菓子をもらえるという

ことは速攻で学習してしまうようで、今日は、ルンルンで


チャンニコラ、チャンニコラ♪



と嬉しそうだった。

サン(saint)と言えないのが、中国人の名前みたいで笑った。



ベルギーでは、来週12月6日がサンニコラの日。


こっちでは、サンタクロースよりも先に始まった

イベント。


サンタとはちょっと違った、もう少し聖人っぽい

衣装のおじいさんが現れます。


もちろん、プレゼントももらえるのです。



今日、なんとなく、ランチの後にアントワープに

行くことにしました。

フランダースの犬や、神田うのの結婚式に使った

ダイヤモンドや、ヨーロッパのファッションの最先端

ってことで有名な場所。


特に、目的も無く、ショッピングモールに入り、フラフラ

していると、親子連れが列にならび、なんだか賑やかしい。


行ってみると、そこにサンニコラとそのおつきの人たちが

舞台にいて、写真撮影。


私たちも順番を待つことにした。


ちょいと、いぶかしげな顔をしているチビたちに、



「ほら、いい子で写真を撮ると、帰りにお土産もらえるみたいよ」


って、テンションをあげてたんだけど・・。



いざ順番がきたら、サンニコラ役のおじいさんを目の前に

大泣き・・・。


カメラマンとは別に、自分達のカメラで撮影してあげようと

思っていたけど、結局二人を手分けして抱っこして、

家族で撮影・・・。


こんなに大泣きされて、とっても恥ずかしかった・・・。



でも、帰りに紙袋をもらい、中を見ると、お菓子、豆乳、

バンダナなど、色んなものが入ってました。

双子ちゃん連れベルギー生活

無料イベントなのに、これで一人分

たぶん、ショッピングセンター内の店舗からの差し入れ。



子供達も、ここでやっと大喜び。




なんとか、並んだ甲斐がありました。

今日は、お友達3人でランチに行ってきました。

3人は、ブログつながり・・・。

その一人が、今年いっぱいで日本帰国なので、

その前の最初で最後の3人でベルギーランチ。

LE COQ EN PATEというレストラン。

http://www.lecoqenpate.be/index.cfm

私は、久しぶりの2回目。繊細

で細やかな料理で

美味しかったという記憶しかなかったけど、やっぱり

繊細で美味しかった。

はぁ~~ん、し・あ・わ・せ。

なのに、楽しい時間はあっと今に過ぎてしまいました。

そして、気がついたら、写真撮り忘れ・・・。

デザートだけなんとか間に合いました。(笑)


LE COQ EN PATE

左から、フランボワーズ?の飲み物。(フルーツソースっぽい)

ババロア?、ティラミス、アイスクリームとホットココアソース

ランチで満たされた私は、夕飯の作る気力も無く、

カレーライス。

でも、自分だけ美味しいものを食べに行くという

後ろめたさで、午前中に用意していたカヌレの生地を

夕食の間に焼きました。

旦那の大好物です。メタボ気味だけど・・・。


カヌレ


これで、家族サービスもOK!(かな)

なんだか、健康オタクっぽい穀物。



左から、そば粉、押し麦、4穀米。



いずれも、デレーズで、しかも安価で手に入ります。


そば粉は、日本よりも断然安い。日本のそば粉は

殆ど輸入品だもんね。

こっちでは、ガレットといって、ハム、チーズ、卵などを

そば粉入りのクレープにのせたお料理があり、うちでも

作りますが、この粉でお蕎麦が打てたり、蕎麦がきが

できたりするのかは、まだ試してません。

(小麦粉コーナー)


真ん中の押し麦は、米と一緒に炊いてもいいし、

ご飯炊くのが面倒な朝、これでお粥を作るとすごく

早くできるので、便利です。

押し麦のお粥は、台湾人の義母に教えてもらいました。

中華系では、生姜や皮蛋など入れますが、雑炊風でも

お茶漬けの素だけでも美味しいです。

大麦よりも、お粥らしく柔らかく出来上がります。

(シリアルコーナー)


右の4穀米は、赤米とか玄米など4種類の米が

入っていて、他の2つより値段はちょっと高いけど、

日本でもこういう米は高いので、同じくらいの感覚かな。

時々ご飯に混ぜて炊いてます。

(お米&麦コーナー)



私は、こっちのスーパーで未知のものを探すのが苦手で、

小麦粉だって、20種類くらいある中で薄力粉を見つける

ことができず、最初は何度か違うのを買ってしまいました。

目新しいものは見つからないベルギーのスーパーだけど、

良く探すと結構色んなものが置いてあって、楽しくなるね。

私の、半分行方不明になりかけていた荷物。


火曜日は、フルの予定があって郵便局に

いけなかったんだけど、今日水曜日、もう一度

郵便局に行ってみた。


こっちの業務というのは、組織の中で情報が共有化

されてなく、応対してくれた人が何か言ったとしても、

それを他の担当者に引き継いだり、聞きに行ったり

ということはほぼ無いので、担当者が違えば言うことも

マチマチなのが結構普通。


で、受付で前回とも前々回とも違う担当者が対応してくれ、

奥に荷物を探しに行ってくれたが、やっぱり荷物はなし。


席に戻ってきた担当者がパソコンを打ち込んで、一言、


「えぇ~~?!」

「あなたの荷物はUCL郵便局にあるわよ」



え??なんで?と思いつつも、そこに行けばあるんだ!

と嬉しくなり、住所を確認し、ナビに従ってその場所に

行ってみた。


が、そこには何もなかった。


大学とアパートと教会くらいで、郵便のマークすら一切

なかった。


ナビの検索機能も使ってみたけど、同じ場所を表示。



???



家に帰って、ベルギー郵便のホームページを開き

コミューン内の郵便局を表示したら、UCL郵便局は確かに

あった、けど、同じ場所。


友達に電話するもだれもそんな場所の郵便局は知らず・・・。


今度は、地図検索サイトで超拡大画面にしてみてみると、

さっき行った道と微妙にずれている車の入れないような

場所を指していた。



車を走らせ、その場所へ。


確かに車の入れない道があるけど、これはどうみても

アパート内の敷地・・・。



う~~ん、まぁ行ってみるしかない。



車を駐車し、少しキョロキョロしながら、敷地に入って行くと、

途中にどうしてこんなところに?かわかんないけど、BARがあり、

行き止まりに小さい広場があって、その先に郵便マークが!



あった。こんなところに郵便局があった。

売店サイズの郵便局があった!!!


こんな辺鄙な郵便局に本当に荷物があるのかかなり不安

だったけど、不在通知を渡し、番地を伝え、しばらくすると、



荷物が、あった~~~~!!



日本に戻ってなくって、よかった。



でも、どうしてそんな郵便局に行ってしまったんだろう。

ま、とにかく見つかってホッとした~。


ベルギーの郵便は、問題が多いと聞いていたけど、

運の良いことに、1年半以上の間、特に問題も

発生せず、無事に郵便物が手元に届いた。


しかぁ~し、10月末の秋休みの週に一度も郵便物が

届かず、翌週、ベルギー国内、日本など発信元に

戻ってしまった事件からまだ一月も経たないっていう

のに、また荷物の紛失みたいです。


14日に不在通知が入っていた荷物。

土曜日に取りに行ったら「月曜日にまた来て」といわれ

月曜日に再び訪ねると、10分以上探してくれたにも

かかわらず見つからず。


うちの電話番号を確認し、あったら電話してくれる、との

ことだったけど、日本のように待っているだけでは

たぶん荷物は来ないと思うので、これから、毎日

郵便局に通うかな。


はぁ、日本では速攻で届く小包なのに、国が違うと、

出てくるかどうかも検討がつきません・・・。


どうなることやら・・・。

最近、ポーランド陶器を手に入れた。


お友達でも結構使っている人が多いんだけど、カントリー風で

かわいらしい食器が勢ぞろい。


私も良く知らないんだけど、ボレスワビェツ(Boleslawiec)と

いう町で作られている食器だそうで、ドイツやオランダにも

買えるところがあるらしい。(この辺良く知りません。)


私は、一人暮らしを始めるため、実家の不用品をもらい、

その後は、友達の結婚式などでいただく引き出物の食器

などをずっと使っていた私。


そして、ついここ数年前から、日本の自宅の近くにある

ノリタケの工場のアウトレットに行ったり、旦那が出張で

イギリス食器を買ってきたり、と家の食器が少しずつでは

あるけど、少し洒落た食器が並ぶようになったばかり。


そんな時にベルギーに来てしまい、あれこれとステキな

食器を目にし、少~しずつ買い揃え中。


でも、もともとがバラバラのものばかりで、協調性がないので、

最近買うのはもっぱら、「白い」無難なものばかり。


そこに、ポーランド陶器という、紺色を中心に細かなスタンプ柄

が並んだ食器を目にしたんだけど、最初は「白」ではないので、

今までの食器との「協調性」、とも考えたけど、少しでも持っていると

逆に「白」の中のアクセントになり、同型で違う柄を楽しめそう。


しかも、オーブン、電子レンジ、食洗機対応なんて!



少し、ハマってしまいそうですが、他の食器との兼ね合いもある

ので、自分なりに気に入ったのがあれば少しずつ手をだして

みようと思います。



ちなみに、11月15日、16日にセントジョーンズインター校で

行われるホリデーバザーでも出店されるとのこと。

Let's check it out!



バザーの案内は、プチポワ11月号11ページご参照。



旦那が日本出張から帰ってきて、私が日本のネットで

注文しまくった品物を持って帰ってくれた。


その中でも、気に入ったのが、ゆでたまごの型



日本の園児を持つママさんにとって極普通のものだろう

けど、私は、最近「あくび」さんのブログで知ったばかり。


で、さっそく100円均一サイトで買った型を使ってみると、

ゆで卵がお花とハートに変身!


チビたち、すっごく気に入ってます。


男の子には車などの型もあって、どれも面白いよね。


子供は、こういう細かいアレンジが結構好きなんだね。

これで、少しでも食べてくれるようになれば、母の私と

してはありがたい。


今日、近所でガレージセールがあり、ゆで卵の型が

出品されていたけど、まだ売れてなかったな。

(私も悩んだけど、二つで結構充分だったので、それ以上

増やすのはやめておきました)



そっか、ベルギーでお弁当が必要な園に通っている子は

少数なんだよね・・・。

いい買い物なのに・・・。(笑)



ただ、物を買い揃えてみても、凝ったキャラ弁作るのは

不可能だわ、私には・・・。

ベルギーで、洗濯用洗剤はいつもアリエールを使っていた。


日本でも馴染みのメーカーだし。

特に、いいのか悪いのかも考えず、ただなんとなく。


一度、日本で良く使っていた粉のタイプを買ったけど、

家は低温で洗うので溶け残りがあり、その後は液体に変更。



なかなか、新しいものや知らないものに手を出せずにいる

私ですが、最近登場したデレーズのECO洗剤を使ってみた。



私好みの香りで、アリエールより若干お値打ち。



その後、エコが目に付くようになり、日本でも知られ

ているカエルが目印のドイツのECO洗剤フロッギー

(フロッシュ)を買ってみた。


ちょいと、香りが気になる。と思ったらデリケート用の

洗剤だった。

(ドイツで買ってきたので、良く字が読めなかった)


普通のはどんな香りだろう。

同じような香りだったら、こっちはちょっとNGかな。



ということで、しばらくは、デレーズ自社製品の

ECO洗剤になりそう。


こうやって、デレーズ自社商品にハマっていく私。

日本に帰ったら恋しくなるんだろうな~、って本帰国は

当分先の話だけど。(笑)