男女差の心理学その1 フッ男ってバカね・・・
お見合のご相談や恋愛カウンセリングを受けていて感じるのですが、自称恋愛へたっぴさんというのは、異性のことを異星人と思っている人が多いように思います。
同性の友達は多くて、人付き合いはそんなに苦手ではないはずなのに、異性に対してはからっきし。自分と同じ人間だとはとても思えない、と断言される人もいます。
逆に、恋愛上手さんは、男女それぞれの特徴と相違点・共通点をしっかり押さえています。
もちろん、彼らは「女の人ってそんなもんでしょ?」と堂々と言ってしまうステレオカンちがいくんとは一線を画します。
本物の恋愛上手さんは、まず知ったかぶりはしません。自覚がない人もいます。
たぶん野生のカンなんでしょうが、異性のことがよーくわかってしまうので、親しくなるのも、口説くのも、手のひらでコロがすのもお手のものです。あなたの周りにも、そんな人いませんか?
さて、男女差についてアンバーの見解を述べますと、まず言えるのが
「男性より女性のほうが異性をよく理解する」ことです。
つまり、女性を理解できる男性は少なく、男性を理解できる女性は多いということですね。人数的にもそうですし、同じだけの努力をしたときに結果として理解できるかどうかにも差があります。
いろいろ理屈は考えられますが、妥当なのは案外生物学的な理由ではなかろうかと思います。
男は女を理解できなくても身の危険が少ないからです。
男も女も、相手をよくわからないゆえに「男ってバカ・・・」「女ってバカ・・・」と思うことはたびたびあります。
けれどもしかしたら、「女性を永遠に理解できない」ゆえに、男ってバカ!と思われてしまうことは逆のパターンより多いのではと思うのです。
つづく。
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男女の差について、ゆうきゆう先生のブログではよくおもしろいことを教えてくれます。
タメになるなあ。
同性の友達は多くて、人付き合いはそんなに苦手ではないはずなのに、異性に対してはからっきし。自分と同じ人間だとはとても思えない、と断言される人もいます。
逆に、恋愛上手さんは、男女それぞれの特徴と相違点・共通点をしっかり押さえています。
もちろん、彼らは「女の人ってそんなもんでしょ?」と堂々と言ってしまうステレオカンちがいくんとは一線を画します。
本物の恋愛上手さんは、まず知ったかぶりはしません。自覚がない人もいます。
たぶん野生のカンなんでしょうが、異性のことがよーくわかってしまうので、親しくなるのも、口説くのも、手のひらでコロがすのもお手のものです。あなたの周りにも、そんな人いませんか?
さて、男女差についてアンバーの見解を述べますと、まず言えるのが
「男性より女性のほうが異性をよく理解する」ことです。
つまり、女性を理解できる男性は少なく、男性を理解できる女性は多いということですね。人数的にもそうですし、同じだけの努力をしたときに結果として理解できるかどうかにも差があります。
いろいろ理屈は考えられますが、妥当なのは案外生物学的な理由ではなかろうかと思います。
男は女を理解できなくても身の危険が少ないからです。
男も女も、相手をよくわからないゆえに「男ってバカ・・・」「女ってバカ・・・」と思うことはたびたびあります。
けれどもしかしたら、「女性を永遠に理解できない」ゆえに、男ってバカ!と思われてしまうことは逆のパターンより多いのではと思うのです。
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タメになるなあ。
未来志向で幸せをつかめ♪
私の「基礎恋愛力アップ理論」は、実はキャリアカウンセリングの手法がベースになっています。
キャリアカウンセリング・・・ご存知ですか?
コーチングはわりとメジャーですよね。
人材サービス業や人事労務関係の方は、モチベーションマネジメントとか、メンタルヘルスの知識としてお聞き及びがあるかもしれません。
その時点での目標を決めて、それに向かって計画をたてて、一つ一つステップをクリアしていくというシステマチックな手法で、今この時点だけではなく、先のことをどうイメージするかという視点で考えます。
恋愛、結婚、そしてその先の幸せな人生のために、今どう行動をしていったらいいか? という選択を、あなた自身ができるようになる・・・基礎恋愛力アップ理論の大きな目的はこんなところにあります。
ただ、元ネタであるキャリアカウンセリングにも弱点があります。
それはアメリカからの輸入理論であるがゆえ、「あまりにもポジティブすぎる」ことなんです。
つまり、「目標設定→達成のための計画→実行→次の目標設定」と延々と繰り返すような自主性とか打たれ強さって、日本人にはなじまないんじゃ? というわけですね。
言われてみるとそうなのかな・・・
と、自分の理論に自信をなくすこともしばしばだったのですが、ちょっとヒントを見つけました☆
ゆうきゆうさんという精神科医の方のブログです。著書もたくさん出されています。
今日紹介されているのは、未来志向と、現在志向のお話。
これによると、キャリアカウンセリングも基礎恋愛力アップ理論も、未来志向型のアプローチであることがわかります。
先のことを想像して、そのためにガンバロ! っていう考え方ですからね。
「結婚」は、今だけの選択ではなくて、一生続いていく人生の決断なので、未来志向型でいきましょう。
おいしいモノを最後に食べるタイプの人にはなじみやすいはず。ぜひ参考にしてくださいね♪
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コーチングはわりとメジャーですよね。
人材サービス業や人事労務関係の方は、モチベーションマネジメントとか、メンタルヘルスの知識としてお聞き及びがあるかもしれません。
その時点での目標を決めて、それに向かって計画をたてて、一つ一つステップをクリアしていくというシステマチックな手法で、今この時点だけではなく、先のことをどうイメージするかという視点で考えます。
恋愛、結婚、そしてその先の幸せな人生のために、今どう行動をしていったらいいか? という選択を、あなた自身ができるようになる・・・基礎恋愛力アップ理論の大きな目的はこんなところにあります。
ただ、元ネタであるキャリアカウンセリングにも弱点があります。
それはアメリカからの輸入理論であるがゆえ、「あまりにもポジティブすぎる」ことなんです。
つまり、「目標設定→達成のための計画→実行→次の目標設定」と延々と繰り返すような自主性とか打たれ強さって、日本人にはなじまないんじゃ? というわけですね。
言われてみるとそうなのかな・・・
と、自分の理論に自信をなくすこともしばしばだったのですが、ちょっとヒントを見つけました☆
ゆうきゆうさんという精神科医の方のブログです。著書もたくさん出されています。
今日紹介されているのは、未来志向と、現在志向のお話。
これによると、キャリアカウンセリングも基礎恋愛力アップ理論も、未来志向型のアプローチであることがわかります。
先のことを想像して、そのためにガンバロ! っていう考え方ですからね。
「結婚」は、今だけの選択ではなくて、一生続いていく人生の決断なので、未来志向型でいきましょう。
おいしいモノを最後に食べるタイプの人にはなじみやすいはず。ぜひ参考にしてくださいね♪
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結婚条件のミスマッチ ~年齢
先日ある男性と「お相手に求める条件」の話をしていたのですが、話しているうちに年下の女性しか対象にできない自分に気づかれたとのことで、ご本人がビックリされたことがありました。
比較的、「年齢」を気にするようになるのは男性であるように感じます。
下方婚(年齢・身長・収入・学歴などで自分よりも下である女性との結婚を望むこと)という言葉がありますが、男性は30歳くらいを過ぎると特にこの傾向が強くなるようです。
excite結婚のサイトに、男性と女性の希望年齢の対照表があります。
私に言わせると、これは非常にもったいないことです。
なぜなら、女性の場合は逆に、ある年齢を過ぎると上方婚傾向が弱くなるからです。
結婚に急ぐよりも仕事をがんばってきた女性が35歳、40歳を過ぎて、「やっぱり子供が産みたい!」と思うケースも増えています。
そういう女性たちは、相手の男性の年齢にはこだわりません。むしろ、たとえ年収が低くても若くてお互いの生活を尊重できる男性がいいという声もよくききます。
若い女性がいい! という方、「本能」の一言で片付けずに、冷静に自分を振り返ってみてください。
1歳や2歳の年齢の違いによって、一体何が変わるのでしょう。
よーく考えると「気のせい」だったりしませんか?
自分の中の無意味なこだわりを捨てること。
これもまた、明日の新しい出会いを広げる一つの手段!・・・かもしれません。
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比較的、「年齢」を気にするようになるのは男性であるように感じます。
下方婚(年齢・身長・収入・学歴などで自分よりも下である女性との結婚を望むこと)という言葉がありますが、男性は30歳くらいを過ぎると特にこの傾向が強くなるようです。
excite結婚のサイトに、男性と女性の希望年齢の対照表があります。
私に言わせると、これは非常にもったいないことです。
なぜなら、女性の場合は逆に、ある年齢を過ぎると上方婚傾向が弱くなるからです。
結婚に急ぐよりも仕事をがんばってきた女性が35歳、40歳を過ぎて、「やっぱり子供が産みたい!」と思うケースも増えています。
そういう女性たちは、相手の男性の年齢にはこだわりません。むしろ、たとえ年収が低くても若くてお互いの生活を尊重できる男性がいいという声もよくききます。
若い女性がいい! という方、「本能」の一言で片付けずに、冷静に自分を振り返ってみてください。
1歳や2歳の年齢の違いによって、一体何が変わるのでしょう。
よーく考えると「気のせい」だったりしませんか?
自分の中の無意味なこだわりを捨てること。
これもまた、明日の新しい出会いを広げる一つの手段!・・・かもしれません。
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アノ人にとっての「特別な存在」をめざす
今日は、コミュニケーションの方法についてお話します。
初めてのお見合を迎える人には、ほぼ必ず伝えるようにしていることです。
もちろん飲み会で話が盛り上がったり、二人で食事にいけたりするチャンスに恵まれた時にも応用のきく、上級なテクニックです。
それは-----、熱心な聞き役になること。
ここで大事な点は、相手の話を「積極的に」聞くという姿勢です。
つまり、さりげなく耳を澄ますのではなくて、全身全霊で聞いていることを相手に伝えることが重要になってきます。
これは、カウンセリング技術の応用です。
「聴く」という表現をつかったりします。その道ではまず、「傾聴」の訓練からさせられるんです。
信頼関係を築くということですね。
「この人なら自分を理解してくれる」
「自分のあるがままを受け入れてくれる」
「いつも気にかけていてくれる」
と、相手に思ってもらえたら、あなたは相手にとって、「特別な存在」になります。
自分を振り返ってみればわかることですが、ある程度の年齢になれば、「自分を100%理解してくれる人」というのはほとんどいなくなります。
同姓の、昔からの仲良しの友達がいたとしても、生活圏が離れていることがほとんどですので、なんでも言い合えるわけではありません。
「自分を理解して受け入れる人間は自分しかいない」
という状況に慣れてしまえば、意識しないで生活できます。
でも、誰でも自分以外の「理解者」「受容してくれる存在」がほしいのです。
恋愛も、最初は性欲が先に立つとしても、究極を言えばそういう欲求が根本にあります。
信頼関係は、イコール特別な関係です。
全身全霊で話を聞くことができれば、あなたは相手にとって特別な存在になれるのです。
もちろん、相手が「この人は私の話をよく聞いてくれている」と理解しなければ効果はありません。
ですから、ただ聞けばいいわけではなく、聞いていることを伝えながら聞かなければなりません。
たとえば、相槌、うなずき、確認(相手の言葉を「それってこういうこと? と自分の言葉で表現しなおす」)があることは基本です。
さらに難しいことを言いますよ。
話題になっている「事柄」より、その背景にある相手の気持ちに注目することがとても重要です。
会話の中で相手が言った「うれしかった」「つまらなかった」「くやしかった」というような言葉を聞き逃さないのはもちろん、言葉にしなくても伝わってくる気持ちを
「それは残念だったね」
「楽しそうだね」
と、あなたの言葉で返してあげましょう。
これであなたのモテモテ度は飛躍的にアップすること間違いなし!
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初めてのお見合を迎える人には、ほぼ必ず伝えるようにしていることです。
もちろん飲み会で話が盛り上がったり、二人で食事にいけたりするチャンスに恵まれた時にも応用のきく、上級なテクニックです。
それは-----、熱心な聞き役になること。
ここで大事な点は、相手の話を「積極的に」聞くという姿勢です。
つまり、さりげなく耳を澄ますのではなくて、全身全霊で聞いていることを相手に伝えることが重要になってきます。
これは、カウンセリング技術の応用です。
「聴く」という表現をつかったりします。その道ではまず、「傾聴」の訓練からさせられるんです。
信頼関係を築くということですね。
「この人なら自分を理解してくれる」
「自分のあるがままを受け入れてくれる」
「いつも気にかけていてくれる」
と、相手に思ってもらえたら、あなたは相手にとって、「特別な存在」になります。
自分を振り返ってみればわかることですが、ある程度の年齢になれば、「自分を100%理解してくれる人」というのはほとんどいなくなります。
同姓の、昔からの仲良しの友達がいたとしても、生活圏が離れていることがほとんどですので、なんでも言い合えるわけではありません。
「自分を理解して受け入れる人間は自分しかいない」
という状況に慣れてしまえば、意識しないで生活できます。
でも、誰でも自分以外の「理解者」「受容してくれる存在」がほしいのです。
恋愛も、最初は性欲が先に立つとしても、究極を言えばそういう欲求が根本にあります。
信頼関係は、イコール特別な関係です。
全身全霊で話を聞くことができれば、あなたは相手にとって特別な存在になれるのです。
もちろん、相手が「この人は私の話をよく聞いてくれている」と理解しなければ効果はありません。
ですから、ただ聞けばいいわけではなく、聞いていることを伝えながら聞かなければなりません。
たとえば、相槌、うなずき、確認(相手の言葉を「それってこういうこと? と自分の言葉で表現しなおす」)があることは基本です。
さらに難しいことを言いますよ。
話題になっている「事柄」より、その背景にある相手の気持ちに注目することがとても重要です。
会話の中で相手が言った「うれしかった」「つまらなかった」「くやしかった」というような言葉を聞き逃さないのはもちろん、言葉にしなくても伝わってくる気持ちを
「それは残念だったね」
「楽しそうだね」
と、あなたの言葉で返してあげましょう。
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未婚女性が結婚に望む「依存」と「保存」
小倉千加子さんという、心理学専攻・医学博士でありフェミニズム研究もされている人の講演からの抜粋に、おもしろいものがありました。
講演自体はちょっと前ですが、内容は今でも十分説得力があります。
(一部引用、全文はコチラ)
多くの女性は,仕事を継続したいから結婚しないのではなく,
結婚願望があるにもかかわらず,結婚していない。そして、その理由は「適当な相手がいない」というものでした。
では未婚女性にとっての「適当な相手」とはどのような相手なのでしょう。
大学卒の一般職の女性が結婚相手に望むものは3Cです。
3Cとは第1に「Comfortable」。快適な暮らしができるだけの充分な給料。
子育て中は,自分は働かず育児に専念し,夫の給料でリッチな生活がしたいというのです。
第2に「Communicative」。尊敬できる男性。友達に自慢できるような,
自分と学歴が同等か,それ以上の男性がいい。
第3に「Cooperative」。家事に進んで協力してくれる男性。専業主婦の自分は子育てに専念するから,
夫には家事を半分負担してほしいといいます。経済的にも精神的にも,
そして家事も「依存」。この男性への本質的な「依存」があるから,なかなか結婚できないのです。
一方,大学卒以上の総合職あるいは専門職に就いている女性は,
自分の今の生活状況をそのまま継続できるような結婚=「保存」を望んでいます。
この傾向と、昨日の記事を併せて考えると、仲人としてお手伝いすべきなのはどういう
人か、というお客様像が見えてくる気がします。
この3Cについて考えると、現実的には最初からこれらを完璧に満たす(ように見える)男性はほとんどいないと思われます。
特にコミュニケーティブである点と家事をするという点については、むしろ付き合いを深めていく中で、話し合いの結果としてそうなることです。
すると女性のお客様に対しては、
男性が現在3Cを満たすかどうかを見るのではなく、「満たす可能性」を見極めること、そして必要とあれば根気よく話し合って、「可能性を育てる姿勢」を持つこと
がサポートの基本になりそうです。
男性に関しては、まずはコミュニケーティブであることと、もし家事に抵抗がなければそのことのアピールが重要になるでしょう。
ちなみに個人的には、コミュニケーティブ=尊敬できるというのは限定しすぎで、大事なのはお互い意思の疎通が快適にでき、その上で相手の気持ちを尊重することだと解釈しています。特にプレッシャーを感じる必要はなく自然体で努力できることです。
・・・よね?
いずれにせよ、レディメイドの恋人つまり最初から自分の理想どおりの相手にだけ会いたい、というのは自分の首を絞める考え方です。
はっきり言って、誰にとってもそんな人は現われません。
歩み寄って、自分を主張して、相手を理解して、お互いに尊重しあえる距離を見つける。そうして初めて、理想の相手と理想の関係が手に入るのです。
結婚した後も、歩み寄りって多かれ少なかれ一生続けていくこと。
努力しなくていい相手ではなくて、努力することが苦にならない相手を選ぶという視点に切り替えられると、結婚に近づくと思うのです。
これが恋の醍醐味だって思えば、わくわく感もわいてきますよ☆
講演自体はちょっと前ですが、内容は今でも十分説得力があります。
(一部引用、全文はコチラ)
多くの女性は,仕事を継続したいから結婚しないのではなく,
結婚願望があるにもかかわらず,結婚していない。そして、その理由は「適当な相手がいない」というものでした。
では未婚女性にとっての「適当な相手」とはどのような相手なのでしょう。
大学卒の一般職の女性が結婚相手に望むものは3Cです。
3Cとは第1に「Comfortable」。快適な暮らしができるだけの充分な給料。
子育て中は,自分は働かず育児に専念し,夫の給料でリッチな生活がしたいというのです。
第2に「Communicative」。尊敬できる男性。友達に自慢できるような,
自分と学歴が同等か,それ以上の男性がいい。
第3に「Cooperative」。家事に進んで協力してくれる男性。専業主婦の自分は子育てに専念するから,
夫には家事を半分負担してほしいといいます。経済的にも精神的にも,
そして家事も「依存」。この男性への本質的な「依存」があるから,なかなか結婚できないのです。
一方,大学卒以上の総合職あるいは専門職に就いている女性は,
自分の今の生活状況をそのまま継続できるような結婚=「保存」を望んでいます。
この傾向と、昨日の記事を併せて考えると、仲人としてお手伝いすべきなのはどういう
人か、というお客様像が見えてくる気がします。
この3Cについて考えると、現実的には最初からこれらを完璧に満たす(ように見える)男性はほとんどいないと思われます。
特にコミュニケーティブである点と家事をするという点については、むしろ付き合いを深めていく中で、話し合いの結果としてそうなることです。
すると女性のお客様に対しては、
男性が現在3Cを満たすかどうかを見るのではなく、「満たす可能性」を見極めること、そして必要とあれば根気よく話し合って、「可能性を育てる姿勢」を持つこと
がサポートの基本になりそうです。
男性に関しては、まずはコミュニケーティブであることと、もし家事に抵抗がなければそのことのアピールが重要になるでしょう。
ちなみに個人的には、コミュニケーティブ=尊敬できるというのは限定しすぎで、大事なのはお互い意思の疎通が快適にでき、その上で相手の気持ちを尊重することだと解釈しています。特にプレッシャーを感じる必要はなく自然体で努力できることです。
・・・よね?
いずれにせよ、レディメイドの恋人つまり最初から自分の理想どおりの相手にだけ会いたい、というのは自分の首を絞める考え方です。
はっきり言って、誰にとってもそんな人は現われません。
歩み寄って、自分を主張して、相手を理解して、お互いに尊重しあえる距離を見つける。そうして初めて、理想の相手と理想の関係が手に入るのです。
結婚した後も、歩み寄りって多かれ少なかれ一生続けていくこと。
努力しなくていい相手ではなくて、努力することが苦にならない相手を選ぶという視点に切り替えられると、結婚に近づくと思うのです。
これが恋の醍醐味だって思えば、わくわく感もわいてきますよ☆
現代人は「"出会いたい"が"付き合えない"人種」ですって
晩婚・非婚・少子化の背景を考えたとき、主体的に晩婚・非婚を選択する人も増えたにしても、「出会いたいのに出会えない」人がサポートを得られていない状況も相当数にのぼると予測できる。
昔は、いわゆる適齢期になると周囲がわいわい言い始めたり、誰かが世話したりしていたのが今はほうっておくからねえ。
世代論マーケティングで有名な三浦展氏のカルチャースタディーズに、出会い系サイトに走る現代人の心理についての考察があった。
(以下一部引用)
現代人は出会いたいが付き合えない人種なのだ。さして好きでもない相手と努力して付き合うことでだんだんとその人の長所を発見し好きになっていくというプロセスを大事にできない。最初から100%好きだと思え、かつ長く付き合えそうだと思える人に努力せずに出会いたいのである。
そういう意識を産むのは消費社会ならではだ。食事でも衣服でも何でも自分で時間をかけて手作りし、長い間それを丁寧に使っていくという態度が失われ、何でもできあいの物を買い、飽きればそれを捨てて、また新しい物を買うという態度が、人間に対しても向けられているのだ。そういう態度からは、物や人と付き合い、対話しながら、自分もまた成長していくという、本当の意味でのコミュニケーション能力など育つべくもなかろう。(全文はコチラ)
つまり、情報や物があふれすぎて、どんどん新しいものを簡単に選べるようになったことが、人間同士のコミュニケーションスタイルの劣化にもつながってしまった・・・。
昔の人が全員人間コミュニケーションスキルが高かったわけではなくて、恋愛ベタな人はいっぱいいたわけだから(自分の父親を考えてみるとわかる)、コレは極論のようにも取れますが、一つの要因かもしれません。
モノを大事にしなかった時代の反省をこめて、危機感を感じる人たちの間で「スローライフを見直そう」的な動きも流行り始めていることを考えれば、コミュニケーションが重視されていくことになる・・・かな?
昔は、いわゆる適齢期になると周囲がわいわい言い始めたり、誰かが世話したりしていたのが今はほうっておくからねえ。
世代論マーケティングで有名な三浦展氏のカルチャースタディーズに、出会い系サイトに走る現代人の心理についての考察があった。
(以下一部引用)
現代人は出会いたいが付き合えない人種なのだ。さして好きでもない相手と努力して付き合うことでだんだんとその人の長所を発見し好きになっていくというプロセスを大事にできない。最初から100%好きだと思え、かつ長く付き合えそうだと思える人に努力せずに出会いたいのである。
そういう意識を産むのは消費社会ならではだ。食事でも衣服でも何でも自分で時間をかけて手作りし、長い間それを丁寧に使っていくという態度が失われ、何でもできあいの物を買い、飽きればそれを捨てて、また新しい物を買うという態度が、人間に対しても向けられているのだ。そういう態度からは、物や人と付き合い、対話しながら、自分もまた成長していくという、本当の意味でのコミュニケーション能力など育つべくもなかろう。(全文はコチラ)
つまり、情報や物があふれすぎて、どんどん新しいものを簡単に選べるようになったことが、人間同士のコミュニケーションスタイルの劣化にもつながってしまった・・・。
昔の人が全員人間コミュニケーションスキルが高かったわけではなくて、恋愛ベタな人はいっぱいいたわけだから(自分の父親を考えてみるとわかる)、コレは極論のようにも取れますが、一つの要因かもしれません。
モノを大事にしなかった時代の反省をこめて、危機感を感じる人たちの間で「スローライフを見直そう」的な動きも流行り始めていることを考えれば、コミュニケーションが重視されていくことになる・・・かな?
見た目のクォリティUPを考える
以前、自分を知ることの中には、見た目や立ち居振る舞い、しゃべり方などのキャラクターも含まれていることをお伝えしました。
すなわち「あなたに貼られたラベル」、あなたの人間性を知る前に、一番最初に相手に認識される部分についてですね。
これを正確につかんで、向上できる点を向上することは、恋愛やその他の人間関係においてかなり重要です。
「人は見かけじゃない!」
という主張は、もっともである反面キレイゴトでもあります。
不潔だったり、いつも上目遣いだったりする人、たとえ人間性がよくてもそれを知ろうとは思わないでしょ。
そこまで極端じゃなくても、特に男子の場合は、自分のラベルの決定的にいけてない点に鈍感であったり、ポイントを間違えていることは多いものです。
女子の皆さんは、身だしなみについては問題が少ないと思いますが、自分はもてないなあ~と思う人は、どこか、気づかない「いけてないポイント」をもっているはず。客観的に振り返ってみるべきでしょう。
今日は具体的に、あなたのラベルチェックのための項目リストを用意しました。
異性からの最初の評価といえば、職業や身長、若さや顔の造作といった要素がまず浮かぶ方もいらっしゃるでしょうが、変えられないところをくよくよしたって仕方ありません。
自己努力で改善可能なことの中で、気をつけるべきことはこんなにあるんです。
★見た目
表情/メイク・めがね・ひげ/肌・歯/ヘアスタイル・体毛関係/服装/立ち姿・歩く姿勢/体臭・口臭/清潔感
★マナー
挙動・動作を伴うくせ/話し方・口ぐせ/行儀・エチケット
★はなし
話題のセレクト/得意な分野の話題/不得意な分野の受け答え
もちろん、この項目がすべて、「いけている」必要はありません。
「いけてない」項目を重点的に改善して、「ふつう」に持っていければよいのです。
そこさえクリアすれば、晴れて、自信を持ってあなたの中身---人間性で勝負できるようになるでしょう。
すなわち「あなたに貼られたラベル」、あなたの人間性を知る前に、一番最初に相手に認識される部分についてですね。
これを正確につかんで、向上できる点を向上することは、恋愛やその他の人間関係においてかなり重要です。
「人は見かけじゃない!」
という主張は、もっともである反面キレイゴトでもあります。
不潔だったり、いつも上目遣いだったりする人、たとえ人間性がよくてもそれを知ろうとは思わないでしょ。
そこまで極端じゃなくても、特に男子の場合は、自分のラベルの決定的にいけてない点に鈍感であったり、ポイントを間違えていることは多いものです。
女子の皆さんは、身だしなみについては問題が少ないと思いますが、自分はもてないなあ~と思う人は、どこか、気づかない「いけてないポイント」をもっているはず。客観的に振り返ってみるべきでしょう。
今日は具体的に、あなたのラベルチェックのための項目リストを用意しました。
異性からの最初の評価といえば、職業や身長、若さや顔の造作といった要素がまず浮かぶ方もいらっしゃるでしょうが、変えられないところをくよくよしたって仕方ありません。
自己努力で改善可能なことの中で、気をつけるべきことはこんなにあるんです。
★見た目
表情/メイク・めがね・ひげ/肌・歯/ヘアスタイル・体毛関係/服装/立ち姿・歩く姿勢/体臭・口臭/清潔感
★マナー
挙動・動作を伴うくせ/話し方・口ぐせ/行儀・エチケット
★はなし
話題のセレクト/得意な分野の話題/不得意な分野の受け答え
もちろん、この項目がすべて、「いけている」必要はありません。
「いけてない」項目を重点的に改善して、「ふつう」に持っていければよいのです。
そこさえクリアすれば、晴れて、自信を持ってあなたの中身---人間性で勝負できるようになるでしょう。
結婚しても幸せ しなくても幸せ
25日読売新聞の「結婚観」に関する世論調査で、
女性は結婚しなくて一人でも幸せな人生が送れる、と答えた未婚女性は73%に達した。
すごい!
調査結果をよく読めば、必ずしも結婚を否定しているわけではないんだけど(「結婚するのはやぶさかでない、でもたとえ一人でもそれはそれで幸せ」)、それにしてもこの数値は驚異的に高いと思う。
最初は、思わず疑ってしまった。
「73%の全員が、ほんとに一人ぽっちで幸せになれるのか?」って。
というのも、仕事をがんばって、そこそこ恋をして、結婚になんか縛られなくてもいいって言っていた女性が40歳をいくつか超えたとき、「いや、やっぱり」と気持ちを変える姿をよく見るからだ。
仕事が軌道に乗ったり、逆に先が見えてきたりして、若いときほどがむしゃらにならなくてもよくなると、何が人生の意味なのか、また問い直したくなるんだと思う。
「女として出産をあきらめてはいけないんじゃ?!」とか、「年を取って一人ぼっちで暮らすのかしら?」とか。
だからこそ私は、生理があがる50歳くらいまで、妊娠と出産が前向きに考えられる程度にリスクを減らせるよう医学の発展を切に期待している。
(そういえば、ブラジルで65歳の女性が自然出産というニュースも見ましたね。これは初産じゃないけど)
でも、よく考えると、結婚するしないと、個人の幸せは直接つながっているとは言えない。
一人だろうが家族がいようが、それぞれの幸せの道はあって、追求することは誰にでもできる。
私は職業として結婚を勧める立場だけども、それは「結婚はステキだから」であって、「一人が不幸だから」ではないなあ、と気づきました。
そのほか紙面には専門家のコメントも寄せられており、その中に
「晩婚化の根本的な原因は人間の社会的な成熟に時間がかかるようになったこと」というのがあるが、これについてはちょっと違和感。
ニートの問題や「非選択的晩婚」を考える際、私も声高に同じことを言ったこともあるけど、そのことだけが問題で、それさえ解決すればいいとは思わない。
それは一部で、他方には「結婚したいけど女性は損」と思わせる社会のサポート不足があるからね。
男性識者は特に、発言に慎重になってほしいもんだ。
あともう一つ、ちょっと残念だったことがある。
この調査は戦後定期的に行われてきたらしく、時代ごとの意識の変化が如実に現れるところが意義深いのだけど、戦後60年たっても結婚の際重視する条件で、「人柄(98%)」の次にくるのが
男性「容姿(59%)」 女性「収入・職業(78%)」
であるところが情けないというか、仕方ないというか。。。
女性は結婚しなくて一人でも幸せな人生が送れる、と答えた未婚女性は73%に達した。
すごい!
調査結果をよく読めば、必ずしも結婚を否定しているわけではないんだけど(「結婚するのはやぶさかでない、でもたとえ一人でもそれはそれで幸せ」)、それにしてもこの数値は驚異的に高いと思う。
最初は、思わず疑ってしまった。
「73%の全員が、ほんとに一人ぽっちで幸せになれるのか?」って。
というのも、仕事をがんばって、そこそこ恋をして、結婚になんか縛られなくてもいいって言っていた女性が40歳をいくつか超えたとき、「いや、やっぱり」と気持ちを変える姿をよく見るからだ。
仕事が軌道に乗ったり、逆に先が見えてきたりして、若いときほどがむしゃらにならなくてもよくなると、何が人生の意味なのか、また問い直したくなるんだと思う。
「女として出産をあきらめてはいけないんじゃ?!」とか、「年を取って一人ぼっちで暮らすのかしら?」とか。
だからこそ私は、生理があがる50歳くらいまで、妊娠と出産が前向きに考えられる程度にリスクを減らせるよう医学の発展を切に期待している。
(そういえば、ブラジルで65歳の女性が自然出産というニュースも見ましたね。これは初産じゃないけど)
でも、よく考えると、結婚するしないと、個人の幸せは直接つながっているとは言えない。
一人だろうが家族がいようが、それぞれの幸せの道はあって、追求することは誰にでもできる。
私は職業として結婚を勧める立場だけども、それは「結婚はステキだから」であって、「一人が不幸だから」ではないなあ、と気づきました。
そのほか紙面には専門家のコメントも寄せられており、その中に
「晩婚化の根本的な原因は人間の社会的な成熟に時間がかかるようになったこと」というのがあるが、これについてはちょっと違和感。
ニートの問題や「非選択的晩婚」を考える際、私も声高に同じことを言ったこともあるけど、そのことだけが問題で、それさえ解決すればいいとは思わない。
それは一部で、他方には「結婚したいけど女性は損」と思わせる社会のサポート不足があるからね。
男性識者は特に、発言に慎重になってほしいもんだ。
あともう一つ、ちょっと残念だったことがある。
この調査は戦後定期的に行われてきたらしく、時代ごとの意識の変化が如実に現れるところが意義深いのだけど、戦後60年たっても結婚の際重視する条件で、「人柄(98%)」の次にくるのが
男性「容姿(59%)」 女性「収入・職業(78%)」
であるところが情けないというか、仕方ないというか。。。
なぜ、「見合」には抵抗感がつきまとうのか? ~結婚相談所の課題

若くして「お見合には懲りた」という女性とお会いした。
親戚が結婚相談をやっているとのことで、何回か試してみたそうだ。
労力を費やしても、これという人と出会っていないわけで、それだけで懲りるには十分な理由だが、同時に結婚相談所のシステムについてご意見が聞けたことが貴重だった。
いわく。
「数ヶ月の間ほんの数回会っただけで、結婚するかどうかなんて決められない」
「ちょっと話が合うかな?という人がいても、結婚しないならそれっきり」
であるところが、やりきれないとのこと。
・・・ごもっともです。
個人の結婚相談所というのはほとんどが独立採算制と思われ、基本システムは加盟団体に準じているんだけど、どういうサービスを提供するかは各相談所に任されている。
つまり、どこまでお世話するかは相談所次第で、現状は単に「お見合の相手とシチュエーションをセッティングする」のみのサービスとなっていることが多い。
それだって、割り切って考えたら「何もしないよりはるかにまし」ではあるけど、結局幸せな結婚につなげられるかどうかが偶然に委ねられているのでは、事業としての未来は明るくないと思う。
派遣会社だって、求人起業と働きたい人の情報を機械的にマッチングするだけではもう立ち行かなくなっている。
私にできることは何か?
・「幸せな結婚」のための科学的マッチング
・出会った後の交際をうまくいかせるためのカウンセリング
このノウハウを、つくればいいということですね。
それから大事なのは、これらを魅力的に世間に伝えるための技術力を身につけること。
なるほど。
やるべきことがまたひとつ明確になりました。
恋なんてこわくない。結婚もね。
未明ちゃんのブログを見て、少し前にメルマガ版「基礎恋愛力UP講座」最終回で書いたことを思い出しました。
恋愛も結婚も、誰にとってもこわいよね。
怖いもの知らずでならした(!)私だって、新しい恋は怖いし、結婚だって清水の舞台から飛び降りる覚悟だったし、まして出産なんて、怖い状態が10ヶ月
も続いてしまうので、どうかするとすぐにバランスを欠いてしまう気がしています。
でもさ。
怖いけど、努力して手に入るものは大きいって信じているのです。
だからあえて。
「恋なんてこわくない」と断言したいのです。
自分と相手をよく観察して、一生懸命コミュニケーションすること。恋愛ってこれにつきます。
恋って、「なんとなく」「だらだら」することじゃなくて、「一生懸命」することだと思います。
まあ、肩に力を入れて、気負いすぎてもしょうがないんですけど、要は前向きでマメであることが大事ってことですね。
何しろ、二人の人生を作っていくことにつながってるんですから。
この、「前向きでマメであるべき、常に一生懸命な恋」を志すにあたり、二大障害要素があります。
恥ずかしいとめんどくさいです。
自分からアプローチなんて恥ずかしい。
恋なんてめんどくさい。
最近、結婚ってめんどくさいっていう声もよく聞きますよね。
実はこの二つは表面的な自覚症状で、根っこは一緒です。
「恥ずかしい」「めんどくさい」という気持ちのもとにある、本当の気持ちは、こわいなんです。
人は未知のものがこわいし、自信がなければ傷つくのもこわいものです。
恋なんて、結婚なんてめんどくさい、と言っている人たちは、本当は、自分や自分の人生がどうなっちゃうかわからないのがこわい、そんな不安定なものに身を任せるのがこわい、っていう気持ちを抱えているんです。
あなたにも、覚えがあるのではないでしょうか。
うん。
それは、そのとおり。
恋も結婚も、自分がどうなっちゃうかわからないし、ハッキリ言って死ぬんじゃないかと思うような苦しい恋だって実際あります。
でも・・・。
今まで、あなたに誰も伝えたことがないことかもしれませんから、あえて私が言いましょう。
それでも、恋はこわくありません。
何があっても、誰にどう思われても、あなたはあなたです。
死ぬほど苦しくても、実際には死にません。
恋は、未知ではかりしれなくて、それだけにとても楽しくて、かけがえがない、幸せなものです。
そして、そんな幸せの果てにした結婚は、たとえお金が少なくても、これまたとてつもなくエキサイティングで、楽しくて幸せです。
そこは、疑わないで、たくさん恋をしてほしいと思います。
いつも同じような失敗を繰り返して、痛い目を見て、不毛な恋を呪っているあなた。
大丈夫。10回間違ったら、どんな人でもさすがに違うやり方が思いつきます。
10回間違ったとしても、死なないから、大丈夫です。
トライ&エラーを繰り返すうちに、あなたは自力で、恋の応用テクニックを身につけることができるでしょう。
棚からぼた餅がふってくるのをただ待っていてはだめ。
めんどうがらずに、たくさんの可能性の中から一つを選び、自分で幸せをつかみとってください。
心から、あなたを応援しています。
アンバーエール
恋愛も結婚も、誰にとってもこわいよね。
怖いもの知らずでならした(!)私だって、新しい恋は怖いし、結婚だって清水の舞台から飛び降りる覚悟だったし、まして出産なんて、怖い状態が10ヶ月
も続いてしまうので、どうかするとすぐにバランスを欠いてしまう気がしています。
でもさ。
怖いけど、努力して手に入るものは大きいって信じているのです。
だからあえて。
「恋なんてこわくない」と断言したいのです。
自分と相手をよく観察して、一生懸命コミュニケーションすること。恋愛ってこれにつきます。
恋って、「なんとなく」「だらだら」することじゃなくて、「一生懸命」することだと思います。
まあ、肩に力を入れて、気負いすぎてもしょうがないんですけど、要は前向きでマメであることが大事ってことですね。
何しろ、二人の人生を作っていくことにつながってるんですから。
この、「前向きでマメであるべき、常に一生懸命な恋」を志すにあたり、二大障害要素があります。
恥ずかしいとめんどくさいです。
自分からアプローチなんて恥ずかしい。
恋なんてめんどくさい。
最近、結婚ってめんどくさいっていう声もよく聞きますよね。
実はこの二つは表面的な自覚症状で、根っこは一緒です。
「恥ずかしい」「めんどくさい」という気持ちのもとにある、本当の気持ちは、こわいなんです。
人は未知のものがこわいし、自信がなければ傷つくのもこわいものです。
恋なんて、結婚なんてめんどくさい、と言っている人たちは、本当は、自分や自分の人生がどうなっちゃうかわからないのがこわい、そんな不安定なものに身を任せるのがこわい、っていう気持ちを抱えているんです。
あなたにも、覚えがあるのではないでしょうか。
うん。
それは、そのとおり。
恋も結婚も、自分がどうなっちゃうかわからないし、ハッキリ言って死ぬんじゃないかと思うような苦しい恋だって実際あります。
でも・・・。
今まで、あなたに誰も伝えたことがないことかもしれませんから、あえて私が言いましょう。
それでも、恋はこわくありません。
何があっても、誰にどう思われても、あなたはあなたです。
死ぬほど苦しくても、実際には死にません。
恋は、未知ではかりしれなくて、それだけにとても楽しくて、かけがえがない、幸せなものです。
そして、そんな幸せの果てにした結婚は、たとえお金が少なくても、これまたとてつもなくエキサイティングで、楽しくて幸せです。
そこは、疑わないで、たくさん恋をしてほしいと思います。
いつも同じような失敗を繰り返して、痛い目を見て、不毛な恋を呪っているあなた。
大丈夫。10回間違ったら、どんな人でもさすがに違うやり方が思いつきます。
10回間違ったとしても、死なないから、大丈夫です。
トライ&エラーを繰り返すうちに、あなたは自力で、恋の応用テクニックを身につけることができるでしょう。
棚からぼた餅がふってくるのをただ待っていてはだめ。
めんどうがらずに、たくさんの可能性の中から一つを選び、自分で幸せをつかみとってください。
心から、あなたを応援しています。
アンバーエール