マラソンランナー日記 -47ページ目

マラソンランナー日記

マラソンの話ばかりじゃないよ

転倒して右腕が異常に痛かった。

病院で見てもらったところ、結局鎖骨骨折。

レントゲン写真ではっきり分かりました。

リュックの紐だけのような矯正帯をつけて診察終了。

なんとなく楽になった感じだ。

でも、数ヶ月はかかるだろうな。


骨折では、ハシも歯ブラシも持てなかったわけだ。

道路の小さな突起につまずいてこんな大事になるとは。

当たり前に走れるということは、幸せなことだ。

いましみじみ思います。

ランニング中に転倒、右肩を強打しました。

道路に埋め込んである一時停止の反射灯に足を引っ掛けました。

身をかわすことは出来ず派手に転んだようで、サングラスが曲がりました。

35キロ中の残り5キロ地点でした。

痛みで腕が上がらず、歩いて帰りましたが、その5キロの長いこと。

日がくれ手先が氷のように冷えました。

そして、家に着いたのが夜7時過ぎ、その日は土曜で病院は月曜日までお預け。

散々なGWでした。


みなさん、反射灯にはご注意を。

大阪造幣局の桜の通り抜け。

関西ではよく知られた春のイベント。

ついに見ることが出来た。   

「災い転じて福と成す」、と言います。

まさにその通り。

長野マラソンが中止になり、そのぽっかり空いた日が、桜の通り抜けの絶好日でした。


マラソンランナー日記-1
「写真撮影で立ち止まらないでください」という

アナウンスは流れるが、だれも守りません



日曜日のため、大混雑でした。

地下鉄駅から、入り口まで長い列が出来ていました。


構内に入ると、前に進めないくらいの人出。

警備員が「立ち止まらないで」の連呼でした。



マラソンランナー日記-2
人、人、人で大混雑の造幣局構内


明治の昔、時の局長が「職員だけが楽しむのでは、もったいない」と市民に開放したのが始まりだという。

粋な局長がいたものですね。

で、構内には300本の八重桜が咲き競っていました。

ソメイヨシノと違い、遅咲きですよね。


この桜道は逆行禁止の一方通行。

200メートルくらいだったかな、と感じたが実は500メートルもあった。

あまりの見事さに、夢のように過ぎた500メートルということでしょうか。


マラソンランナー日記-3
八重桜の系統の品種も多彩でした