大阪造幣局の桜の通り抜け。
関西ではよく知られた春のイベント。
ついに見ることが出来た。
「災い転じて福と成す」、と言います。
まさにその通り。
長野マラソンが中止になり、そのぽっかり空いた日が、桜の通り抜けの絶好日でした。
アナウンスは流れるが、だれも守りません
日曜日のため、大混雑でした。
地下鉄駅から、入り口まで長い列が出来ていました。
構内に入ると、前に進めないくらいの人出。
警備員が「立ち止まらないで」の連呼でした。
明治の昔、時の局長が「職員だけが楽しむのでは、もったいない」と市民に開放したのが始まりだという。
粋な局長がいたものですね。
で、構内には300本の八重桜が咲き競っていました。
ソメイヨシノと違い、遅咲きですよね。
この桜道は逆行禁止の一方通行。
200メートルくらいだったかな、と感じたが実は500メートルもあった。
あまりの見事さに、夢のように過ぎた500メートルということでしょうか。


