桜の通り抜け | マラソンランナー日記

マラソンランナー日記

マラソンの話ばかりじゃないよ

大阪造幣局の桜の通り抜け。

関西ではよく知られた春のイベント。

ついに見ることが出来た。   

「災い転じて福と成す」、と言います。

まさにその通り。

長野マラソンが中止になり、そのぽっかり空いた日が、桜の通り抜けの絶好日でした。


マラソンランナー日記-1
「写真撮影で立ち止まらないでください」という

アナウンスは流れるが、だれも守りません



日曜日のため、大混雑でした。

地下鉄駅から、入り口まで長い列が出来ていました。


構内に入ると、前に進めないくらいの人出。

警備員が「立ち止まらないで」の連呼でした。



マラソンランナー日記-2
人、人、人で大混雑の造幣局構内


明治の昔、時の局長が「職員だけが楽しむのでは、もったいない」と市民に開放したのが始まりだという。

粋な局長がいたものですね。

で、構内には300本の八重桜が咲き競っていました。

ソメイヨシノと違い、遅咲きですよね。


この桜道は逆行禁止の一方通行。

200メートルくらいだったかな、と感じたが実は500メートルもあった。

あまりの見事さに、夢のように過ぎた500メートルということでしょうか。


マラソンランナー日記-3
八重桜の系統の品種も多彩でした