またしちのブログ

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幕末史などつれづれに…

パソコンでアメブロの記事を読もうとしたら、読み込むのに10分近く(!)かかりました。で、ようやく読み込んで、記事を読んで「いいね」をクリックしたら画面が切り替わり「ログインして下さい」・・・。

 

 

いや、ログインしてるはずだが・・・と、こみ上げる怒りをおさえつつ再ログインし、再び長い待ち時間のあと記事が出てきたら、今度は「いいね」がクリック出来ない・・・。

 

 

やむなくスマホで読もうとしたら、はじめの数件は普通に読めたものの、なぜかこちらも「いいね」や「コメント」が出て来なくなり、終いには今開いている記事が未読の欄に出て来て、調子悪いのかとスマホを再起動してみたら、今度は既に読んだ記事が全部未読に戻ってるわで、なんかもう・・・。

 

 

というわけなので、今日はアメブロを利用するのをやめておきます。みなさん「いいね」出来なくて申し訳ありません。ぶっちゃけ、そろそろやめ時かなと思っています。

 

 

一応、NOTEにもうひとつアカウントを作成しました。まだ何も投稿していませんが、歴史関連ブログと雑談ブログと使い分けようと考えています。

今朝、散歩中にみつけました。

 

 

 

 

たぶん、クロアゲハですよね。・・・黒いし(笑)。

 

 

地面の枯れ葉の上で羽を広げたまま、じっとしていました。傷ついて動けなくなったのかと思いましたが、家に帰ってからネットで調べてみると、赤い斑点があるのはメスらしいので、ひょっとしたら産卵中だったのかな?

 

 

 

今日は久しぶりに壬生に行ってきたのですが、新選組の屯所だった前川邸のとなりってマンションを建てるって話じゃなかったっけ・・・。

 

 

 

 

 

これ、どうみてもホテルですよね・・・。写真じゃ見えないと思いますが1階と2階の窓際には明らかにロビー風の照明が見えました。

 

 

・・・で

 

 

 

 

表札の「LINKHOUSE」を調べてみたら、福岡の天神に同名の無人型ホテルがあるようです。やっぱりホテルなんじゃ・・・。

 

 

もしかして、はじめから「ホテル建てます」って申請しても認可取れそうになかったから、はじめはマンションを建てるってことにしておいて、周辺住民のみなさんとの合意を取り付けたあと、ほとぼりが冷めた頃合いを見計らって用途変更した・・・とか。

 

 

そもそもマンションにしては車の出し入れが出来るのかなど、疑問な点も少なからずあったので、ああなるほどそういうことだったのか、と思いましたが。

 

 

まあ、新選組ファンにとっては屯所のとなりに宿泊出来るのは魅力的ではあるでしょうけどね。それと、最近世情にとんと疎くなってしまったので、実際はすでに住民のみなさんも了解済みなのかも知れません。わかんないですけど。

 

 

 

今回ご紹介する話は、ずいぶん前に「通りすがり」さんから教えていただいた情報です。近江屋事件の刺客のひとりとして知られ、このブログでもたびたび取り上げている京都見廻組の渡辺吉太郎。実は彼を主人公にした小説があるというのです。

 

 

その小説というのが『春雨文庫』といい、明治九年(1876)に第一編が出版されて以降毎年出版をかさね、確認出来た最終巻は第八編下巻で明治十六年(1883)に出版されています。そのうち第二編までを松村春輔(まつむら はるすけ)が、第三編以降を和田定節(わだ ていせつ)が執筆しているようですが、明らかに未完状態となっていて、その後も出版されたのか、それとも未完のまま終わってしまったのかは残念ながらわかりません。

 

 

明治維新から十年も経っていない頃に幕臣で見廻組の隊士だった人物を主人公にした小説が書かれたことには驚かされますが、考えてみれば初版が出版された明治九年というのは江藤新平の佐賀の乱の2年後であり、翌明治十年には不平士族による最後にして最大の反乱、西南戦争が勃発するという時期というのも興味深い話です。

 

 

一応ざっと目を通してみましたが、新選組の近藤勇とその妻のお美弥(みや)と、京都見廻組の渡辺吉太郎とその幼馴染で恋仲のお梅という2つのカップルの話を軸に描かれているようです。男どもに言いがかりをつけられ困っている若い娘を助けたら、それが偶然にも幼馴染のお梅で、お互い急速に惹かれ合っていくという、現代風にいえば「ベタな展開」となっているようです。

 

 

また、渡辺吉太郎に関しては若くして講武所(小説内では講武場)で剣術教授方をつとめていたこと、その後、その腕を買われて神奈川奉行所の同心となり、更に抜擢され京都見廻組の隊士となったことなど、史実に沿った詳しい経歴が紹介されているので、作者の松村春輔は渡辺吉太郎についてよく知っていた、あるいは詳しい情報提供者がいたのではないかと思われます。

 

 

渡辺吉太郎の名が世間一般に知れるようになるのは今井信郎の『近畿評論』騒動が起こった明治三十三年(1900)以降のことのはずなので、松村春輔がどうして渡辺吉太郎のことを詳しく知っていたのか、非常に興味深いところですが、松村は『春雨文庫』が途絶えた明治十六年以降消息不明となっているらしい・・・。

 

 

さて、小説の中の渡辺吉太郎ですが「講武場の牛若御曹司(言い換えれば「講武所の牛若丸」)と呼ばれていただけでなく、非常な男前かつ優男として描かれていて

 

 

「娘を助けし侍は渡辺吉太郎という者にて、美男の聞こえあるのみならず、歳二十一なれども剣法に精しきをもって神奈川の定番役となり横浜に在勤す」

 

と第三編下巻に紹介され、見廻組時代の話としては第七編下巻に

 

「アァ吉太郎さんかえ?あの人はどんなにか優しくって、女にしても可愛らしくなるだろうと思うような顔でありながら、たいそう強いとねェ」

 

と女たちの井戸端会議で語らせ、また普段から鎖帷子を着込んでいるぐらいの戦(いくさ)好きで、忙しいとみえて頼まれていた洗濯物をなかなか取りに来ないんだとも言わせています。

 

 

さて、この『春雨文庫』ですが、足かけ8年も続いているわりに話がほとんど進んでおらず、渡辺とお梅の恋路の話も別段めぼしい展開もないままになっています。あるいは作者自身が飽きたのではないかと思われます。

 

 

渡辺吉太郎を主人公のひとりとしたことから、あるいは近江屋事件を話のクライマックスに想定していたのではと思いもしますが、今となっては確かめようがありません。ただ、最後は鳥羽伏見の戦いでの彼の戦死という、悲しい結末で終わるしかないということだけはハッキリしています・・・。

 

 

 

 

 

 

 

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提供元:Ameba占い館SATORI

 

 

とりあえず、悩まず焦らずのんびりとってことですかね。

 

 

円山公園のカキツバタが満開でした。

 

 

 

数日前に訪れた時には池の鯉たちが根元で産卵したせいで、なぎ倒されていた株がいくつもありましたが、生命力たくましく、再びまっすぐ立って花を咲かせたようです。見習わなきゃな。

 

 

 
 

京都在住の、日本史大好きウクライナ人ダリアさんによるユーチューブチャンネル『スキマにイストリア』に、新選組ゆかりの地を訪ねる動画がアップされました。

 

 

恥ずかしながら知らなかったのですが、最近前川邸の特別公開があったらしく、特別に許可をもらって蔵の内部を撮影しています。他にも様々な新選組にゆかりのある場所を丁寧かつ流暢な日本語で説明してくれます。これは新選組ファン必見といっていい動画ではないでしょうか。

 

 

(画像はお借りしました)

 

 

上の写真は動画内から切り抜きしたものですが、最近壬生を訪れていない人にとってはちょっと違和感があると思います。僕もちょっと驚きました。みなさんはお気づきになられましたか?

 

 

元の動画も下に貼り付けておきます。ちなみに「イストリア」とはウクライナ語で「歴史」の意味らしいです。

 

 

 

 

 

 

【違和感の答え】八木邸のとなりの元々駐車場だった場所に3階建てマンションが建っています。

 

 

 

今朝、円山公園に行ってみたら、ひょうたん池にカキツバタが一輪咲いていました。

 

 

 

調べてみたら花のつけ根の部分が白いのはカキツバタだそうです。

 

 

 

 

ちなみに今朝の円山公園は修学旅行か何かの学生さんの団体が三組ぐらいひしめき合っていて、久しぶりの混雑ぶりでした。一方で中国の団体さんは見なくなって久しいです。時折、中国語で話す家族やカップルは見かけますが、中国本土の人たちなのか、それとも台湾の人たちなのかはわかりません。

 

 

その一方で市内各所では未だ宿泊施設の建設ラッシュが続いています。・・・いったいどうなりますかね。

 

 

今日も京都市はいい天気です。外だとTシャツ一枚でもいいぐらいですが屋内だと若干寒気がするというのが、いかにも京都の陽気という感じです。

 

 

相変わらず、頭がすっきりせずボンヤリ日々を過ごしています。なかなかブログを更新出来ていません。ネタはたまっているのですが・・・。

 

 

京都は今朝けっこう寒かったです。久しぶりに「冷えるな」と感じたぐらい。

 

 

でもそんな中、ふと見上げると春の到来を告げるアイツがいました。

 

 

 

 

ツバメです。一羽みつけたと思ったら、そのあとあちこちで見かけました。もうパートナーは見つけたんだろうか。それともまず巣を作って、そのあと恋人探しするんですかね。

 

 

 

久しぶりにAIで顔入れ替えるサイトを利用して、今度は大久保利通の幕末期の顔を再現してみました。

 

 

 

 

 

・・・なんかコワイ(笑)。刑事ドラマだったら絶対連続殺人犯の役ですね(笑)。

 

 

元にしたのは、こちらの写真です。

 

 

 

 

 

 

 

大久保といえば、こちらの写真の方が有名ですが

 

 

 

 

 

実は、こちらの写真(と、もう一枚の礼服で立っている有名な写真)の方は頬骨が目立たないように後で修正されたか、もしくは頬骨が目立たないよう何らかの工夫をして(白粉を塗るなど)撮影されたのではないかと思われます。おそらく大久保は自分の人相の悪さを結構気にしていたんじゃないでしょうか。

 

 

なにしろ、朋友の西郷は威厳がありながらもどこか愛嬌があって、自然と人が寄って来るような風貌であったのに対して、自分はどうみても悪党面。コンプレックスは相当あったのではないでしょうか。その分、どうやったら人に信用されるか、どう言ったら人がついてくるかなど、人一倍考えていたのかも知れません。

 

 

ちなみに他の人物の古写真の顔と入れ替えてみました。

 

 

 

 

 

やっぱり、気安く話しかけられそうにないタイプですね。・・・悪気はなくても自然と敵が増えていくタイプかな(笑)。

 

 

 

また、大久保には武士姿の写真が一枚残っているのですが、不鮮明かつ陰影が強すぎて人相はほぼわかりません。

 

 

 

 

 

これも同じようにして顔を埋め込んでみました。

 

 

 

 

 

無論、AIによる合成写真なので正確さについては疑問の余地もあるでしょうが、今回の大久保利通に関しては、まあ、ほぼ間違いなくこんな顔だったのではないかと思います。

 

 

 

 

オマケに、普段人前で笑うことはほとんどなかったという大久保の笑顔写真を、かつてアプリを使って作ったことがあるので再度アップします。

 

 

 

 

 

その時の記事はこちら