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円山公園の枝垂れ桜は二分咲きといったところでしょうか。
南側(画面左)は結構開花しているのですが、全体的にはまだまだですね。
その南側の花のアップ。
今朝は東山駅のあたりで袴姿の若い女性やスーツ姿の若い男性をよく見かけました。大学の卒業式でしょうか。
それと、某所を歩いていたら闇タクシーと思われる河内ナンバーのバンが止まっていました。その脇の歩道のところにガタイがよくて目つきの頗る悪い、いかにも裏社会の人っぽい中国人らしき男性がウンコ座りしてました。
避けるわけにもいかないので、そのまま真っすぐ歩いていったらスッと立ち上がって会釈しながら道を開けてくれました。やっぱ何はともあれ客商売やってる人間だから愛想は良いみたいです。
これはあくまで私見ですが、京都市を走っている河内・和泉・なにわなどの南大阪ナンバーのバンは大概闇タクシーだと思います。たぶん京都市も警察も事実上黙認してるんだと思います。まあ、現実的にみれば京都市は公共交通機関の運転手数が絶対的に不足しているらしいので、渡りに舟なのでしょう。
無論、長い目で見れば将来大きな問題になるのは間違いないと思われますが、長い目で見た先の頃には今の首長も署長もとっくに引退しているのでしょうからね。
今朝もいつもの東山ルートを散歩して来ました。
京都は昨晩雨がけっこう降ったようで、朝方は道が濡れていましたが、昨日までと違い空気の冷たさは感じませんでした。いよいよ春到来といったところでしょうか。
青蓮院門跡の桜も開花し始めたようです。
今年こそは何年ぶりかの桜吹雪を撮りたいものです。
さて、ここからは愚痴になります。このアメーバブログですが、以前はスマホでみなさんの記事を読み、自分の記事はPCで書くという風に使い分けていました。が、スマホだと読んでる途中に広告が入るようになり、時に広告が消える(消せる)ようになるまでにかなりの時間を要するものもあり、中には消すための✕マークのニセモノを表示するような悪質な広告もあったため、先月からスマホでの利用をやめ、読む方もPCを利用することにしました。
が、今度はそのPCでも以前から時々発生していた「何度もログインを要求される」という事がたびたび起きるようなっています。
あくまで素人考えですが、どうもPC版のページの切り替わり方を見ていると、各人のページに移動するたびに再ログインを繰り返しているか、もしくはログインの確認を繰り返しているように思えます。その再ログイン(もしくは確認)で不具合が生じてログインに失敗しているのではないかと思うのです。
これは、こちらのPCの処理能力の問題である可能性もあると思われますが、理由はどうであれ、ユーザーとしての率直な気持ちは「ウンザリ」です。
僕がアメーバブログを始めた頃と比べると、アメーバブログの「売り」であった有名人(「元」を含む)の利用者は大幅に減った印象です。今も記事を投稿し続けておられる方もたしかにいらっしゃいますが、その投稿頻度が以前より大幅に減っている人は多い反面、以前より投稿が増えた人は僕がフォローしている中では皆無です。時折見かける「◯◯の妻」「◯◯の夫」といった方々も、減る一方の有名人枠を埋め合わせするための苦肉の策のように感じます。
運営されているスタッフは、このままでも良いと思ってるんでしょうか。それとも、もうどうでも良いんでしょうか。「このまま運営し続けても収益が上がらない」と突然閉鎖・・・なんて事態がそう遠からぬ将来に起きそうで心配です。
京都はここ数日冬に逆戻りしたような寒さが続いています。が道端の草花も徐々に色づき始め、春が近いことを伺わせます。
そんな中、数日ぶりに三条大橋まで歩いてみたところ、橋の西詰め、豊臣秀次の菩提寺瑞泉寺の裏にある二本の桜の木が満開でした。
ネットで調べたところ河津桜だそうです。さっそく記念写真を撮る人たちが集まっていました。
実は中国人の新婚夫婦らしきカップルがずっと樹の下を占拠して撮影していました。もう男性が没入してしまって女性にいろんなポーズや表情を要求して撮りまくっていましたが、女性は周りが気になってしかたなかったようで、最後は我に返った男性ともども申し訳無さそうに会釈して去っていきました。が、不満そうな顔をする人はいませんでした。一生の記念ですもんね。
♪何気なく見上げた 白い空の雲が~
ってフォークソングがありましたが、何気なく見上げて写真を撮ったのを帰宅後に見てみると雲が渦を巻きかけているようでちょっと不気味・・・。
満開の桜を見ることが出来て、久しぶりに清々しい気持ちになった気がします。
僕が花粉症になったのは、花粉症という病気がテレビで取り上げられるようになってから数年後のことでした。その頃、同じ職場で花粉症だったのは一人か二人ぐらいしかいなかったような・・・、それくらいの、花粉症がまだメジャーになりかけぐらいの頃です。
ある年の夏のはじめ頃だったか、スギ花粉の季節が終わろうかという時期に、いきなり鼻がムズムズっとして、「ああ、来年から本格的に花粉症になりそうだな」と思っていたら実際そのとおりになりました。
それから数年間、花粉症にかなり苦しみました。目は常時かゆく、掻いてはいけないと思いながらも寝ている間に激しく目をコスってしまったりで、白目が常にピンクか黄色くなっている状態。一時期はこんなにひどいのなら、いっそもう失明してしまいたいとすら思うほどでした。無論鼻の方も同様の惨状でしたが、どれだけひどかったかの説明は省略した方がよろしいでしょう(笑)。
市販薬も飲んだし、特に目の方が生活に支障をきたすぐらいひどかったので眼科にも行きましたが、薬を飲んで一時的に症状が若干軽くなることはあっても、薬の効き目が落ちると痒みが一層ぶり返すという悪循環。これはもう、僕は一生このツラさと付き合っていかなければならないんだろうなと心が重くなったものです。
もし根本的に治す方法があるとしたら、それはもう体質改善しかないと思い、ある年から薬を飲むのを一切やめました。そうしているうちに一つ気づいたことがありました。仕事中、あるいは仕事が終わった直後、または入浴中や風呂上がりの直後など、症状が軽くなるのに気づいたのです。
「体温が高ければ症状が軽くなるのでは」と考えていたところ、テレビの情報番組でだったか、「花粉症は花粉が体に害を及ぼすわけではなく、体が花粉の侵入に過剰に反応して起こる」という話をしているのを聞き、なるほどと思いました。
つまり、体温が上がっている時に症状が緩和されるのは、実際に花粉が体に入って来ないからではなく、体が「花粉が飛んでくる季節の温度ではない」と感じているからではないか。だとすれば体を普段より暖かくすれば症状は軽くなるのではないだろうか・・・と考えました。つまり自分の体をだますのです。「もう花粉の季節じゃないよ」と。
それからは体温が下がる帰宅後や就寝時など、普段より一枚多めに羽織って過ごすことにしました。寝苦しさはありましたが徐々に花粉症は緩和されました。もちろん、医者でも何でもない素人療法なので他人様にすすめるわけにはいきませんが、自分では十分効果があったと思っています。ここ数年はサボってしまってるので目がかゆくなりますが(笑)。
っていうかこの話、数年前にも書いたような気がしないでもないですが、どうせ誰も覚えてないだろうしこのままアップしよう(笑)。
【ミシンと手縫いどっちが得意?】
・・・どっちも苦手です(笑)。ただ、ミシンで思い出しましたが中卒で大阪に出て、伯父の家に約一年お世話になって、その後一人暮らしすることになって、定時制高校との両立のために転職しなければと決心し職業安定所に行ってはみたものの目ぼしい成果はなく、トボトボと歩いて帰路に向かっていたその時に声をかえてきたのが、そう、昭和の人なら誰でも聞いたことがあるであろう、あのセリフ「兄ちゃん、自衛隊入らへんか?」でした。
とにかく仕事と思っていたところだったので、定時制高校在学中だと断ったものの、とりあえず話だけと自衛隊の案内所?みたいなところに入ってひと通り説明を聞きましたが、当然ながら学校との両立なんて出来るわけもないのでお断りしました。
で、その自衛隊の案内所?を出たところで声をかけてきたのがリッカーミシンの人でした。営業の仕事やってみませんかというのです。で、やはりとりあえず話を聞きに行き、一日だけ体験入社的なことをやりました。
しかし車での営業回りも、お客さんとの会話も当時の僕にはあまりにハードルの高いもののように思え、申し訳ありませんがとお断りしました。あそこで頑張ってたら人生変わってたかも?
・・・とは思わないですよね、やっぱり。だってその数年後にリッカーミシン潰れちゃいましたもんね。今でも自分に営業がつとまる(つとまった)とはまったく思いません。ファクトリーワークを主にやって来ましたが、どんなにしんどい仕事でも外回りの営業よりはマシだと常々思っていました。
余談ながら『リッカー音頭』みたいな盆踊り唄が事務所内でかかってたような記憶があります。面接の時に。
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