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☯よしこの算命学鑑定☯

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算命学の出張鑑定。

数年ぶりのHさま!

おすすめ鶏めしが美味しすぎて

すぐさまポチりました☺️



 


【感想142】等身大で生きる

東京都 Мさま





よしこより


愛が深い方は
その方の痛みを、不安を
和らいであげたいと一生懸命に
言葉を尽くしたり
思いを伝えたり
お話をきいたりとします。


それはとても素晴らしいことですが
お相手には、特に身内だと
「こんなこと言われたくなかった」
「何もしてくれなかった」
「お前のせいだ」
と逆に裏目に出てしまうことがある。


甘える方は、身内だから許される
という考えがあったります。
心配する方は、身内だから
ついつい言ってしまう、仲間意識
はたまた責任のようなものが
あります。


家族であれ身内であれ
その方の問題はその方の問題。
その方の感情はその方の感情。


誰かの感情を自分のものとして
どうにかしなくては、と
焦る必要は全くありません。


ご機嫌を取ることも
喜ばせることも
あなたが自分のためにしたいなら◎


逆に、誰かに自分の感情を
どうにかしてもらおうと
思うのはやめましょう。


親しき仲にも礼儀あり、の関係だと甘えや期待がありません。
そんな方に相談をすると
話していて楽になった、と
勝手にこちらが感じることが
あります。


それが対等な大人の関係。


依存関係にあると
相手に期待があります。
そして、見返りを求めたりします。
やってあげたのに。
我慢したのに。
結局変わらない。
愛が憎しみに変わっていきます。。。


家族はどうしても役割に
重きを置いてしまいます。
お母さんだから
お姉ちゃんだから、と。


すると、お相手は
子どもだから
妹、弟だから、が出てきます。


まだ手のかかる子ども時代なら
大切な役割ですが、思春期を
過ぎたら一人前の自我があります。


ひとりの人間として見て
接することが大切です。


今世の縁でたまたま出会った魂。
その方は、その方のやりたいように
なりたいように生きます。
たとえそれが周囲から見て
苦しそうでも、悲しそうでも
それはその方の選んだ人生を
歩んでいきます。


自分で体験をして
自分で答えを出したいのです。
それが遠回りだとしても
周囲のもっと楽にいけるのに
なぜそっちにいくの?と
思ったとしても。
なぜか、そっちにいきたいのです。
そこを選んでしまうのです。
理屈じゃない、計算じゃない。
誰かが◯や✕を出す必要はない。



境界線を保ちながら見守り
手を伸ばしてきたら、そこから
考える。
その時の状況や自分の心に
問いかける。
「やりたい」そう思えた時には
動く。

 
自分の感情を崩してまで
自分の日常を崩してまではやらない。自分ファーストで流動的に
柔軟に対応していく。


そんな風にマイルールを決めて
頑張りましょう☺️