スペイン・ポルトガル紀行10日間 (7日目) | よろず情報のブログ

よろず情報のブログ

ブログの説明を入力します。

7日目は、セビリア市内観光の後、ポルトガルに向かいます。エボラを観光して、リスボンに移動します。

 

ホテルとホテルの部屋から、朝日が昇るところです。

朝食は8:00からです。このツアーで初めて、中国人、韓国人のツアーと同じホテルになり、朝食会場はごった返していました。

 

8:45にホテルを出発して、9:00~11:30までセビリアの市内観光です。

まずはスペイン広場です。1929年の万博の時に作られた広場で、しばしば映画の撮影に使われているようです。左右対称で両端に塔があります。回廊の外側には、スペイン48県のタイル画があります。

 

次に、バスに乗ってムリーリョ公園です。コロンブスの記念碑があります。

 

ここから歩いてセビリアのアルカサールに向かいます。ライオンの門を潜って入ります。今でも王様が避暑に来られるとことです。

中庭と内部です。

 

宴会の間に飾られているタペストリーです。

庭園です。

見学後、バスでエボラに向かいます。昼食は2時間ほど走ったドライブインです(13:30~14:40)。豚肉料理です。ドランクは、白ワイン(2.5ユーロ)にしました。
 

さらに1時間ほど高速に乗り、ポルトガルのエボラを散策です(15:30~17:10)。エボラはコンゴのエボラ病とは全く関係なく、ポルトガルのエボラという町の名前です。歩いてカテドラルに行きます。

エボラは、薩摩藩の天正遺欧少年使節が1584年に来たところです。このカテドラルは、礼拝堂はマヌエル様式、回廊はゴシック様式、主礼拝堂はバロック様式を取り入れています。

使節団の2人が、とうじヨーロッパに2台しかないと言われているパイプオルガンを弾いたと言われているそうです。

さらにディアナ神殿です。

ディアナ神殿を通してカテドラルを見た風景です。

 

さらに、進むと丘から街や水道橋が見えます。記念碑は日本人の作品で、地震で2つに割れてしまい、男女が接吻をしているようにも見えます。

 

自由時間で、エッグタルトを食べに行きました。

その後、リスボンに向かい、ホテルに到着です(19:00)。ホテルと部屋です。

 

夕食はホテルでバイキングです(19:45)。ドリンクはビール(3ユーロ)にしました。干しダラの料理(オムレツ風です)が名物らしいです。

 

8日目の記事はこちら

https://ameblo.jp/mat-456/entry-12373817671.html