ゴールデンウィーク直前の4月28日から1泊2日で、ふふ熱海に家族と泊まりに行きました。
熱海駅とふふ熱海の間は、送迎サービスがあり、事前に連絡をしましたが、契約したタクシーを使った送迎でした。特に料金は必要はありませんでした。
14:00ごろに熱海駅からタクシーでふふ熱海に向かいます。土日は駅前がすごく混みますが、混雑はなく、10分ほどで到着です。
ふふ熱海の入口付近です。
チェックインは、入ったところのテーブルで行います。ここは、朝食、夕食でも利用する場所です。ウエルカムドリンクです。
部屋は15時からですが、早めに準備ができたようで、15時前に案内してもらえました。宿泊は4棟あり、一番近くの棟で、この棟は1つの階に1部屋しかない部屋でした。部屋の入口です。
部屋の様子です。
洗面の奥に部屋について半露天風呂があります。かけ流しの温泉です。
冷蔵庫です。札のかかったウィスキー、シャンパンなど以外は無料です。
部屋で休んで、まずはふふの露天風呂に行きました。露天風呂が1つと、サウナがあります。風呂の踊り場には、コーヒー牛乳、ビール、ポカリスウェット、水とアイスキャンデーが置いてあります。
温泉の効能です。
ちょっと塩気があり、ほぼ無臭、透明の温泉です。
部屋でゆっくりして、夕方に部屋の1つの上に屋上テラスがあり、無料のドリンクサービスがあります。スパークリングワイン、ジュース、コーヒー、ラムネなどがあります。
夕食は18時に予約をしました。夕食は、チェックインしたところにあります。
夕食は、個室でした。
メニューです。
前菜です。いろいろな料理を少し食べられて、旅館ならではの味わいです。右下の玉地(卵と出汁を合わせたもの)蒸しの鯛の白子は珍しく、初めて食べました。鱈の白子ほどは濃厚ではありませんが、さっぱりした感じの白子でした。
お椀です。桜エビのシーズンなので桜エビの海老真丈はなかなかおいしかったです。手前のごま豆腐は汁物で初めて食べました。
お造りです。左が鮪、石鯛、イカで、右は鰆です。鰆の炙りは初めてで、ちり酢おろしは、結構ちりが効いていました。マグロは、中トロで脂がのっていました。
次は、追加のオーダで、鮑の天ぷらを頼みました。結構厚めのアワビで、柔らかく、おいしかったです。初めてアワビの天ぷらを食べましたが、豪華な一品でした。
強肴です。蛤の鍋です。よもぎの餅が手前にありますが、よもぎの味が結構生きていました。
焼物です。和牛のステーキです。柔らかくておいしかったです。
最後は食事です。富士鱒の炊き込みご飯です。鱒は癖がなく、おいしかったです。
デザートです。ぐり茶ではなく、デコポンのシャリシャリに変更でした。その下はスイカです。
夕食を堪能した後は、部屋で温泉に入りゆっくりしました。
翌朝は、朝から部屋の温泉に入り、その後に朝食に行きました。場所は夕食と同じところです。
最初は、サラダです。桜エビを揚げたものがサラダに載っています。
次にいろいろな料理がいっぺんに運ばれてきました。金目鯛の薄造りは、金目鯛好きにとってはうれしい一品です。明太子は、どのふふに行っても出る自家製の物です。
鍋物で、豆乳鍋です。みそ汁の代わりです。
ご飯は、釜炊きで会津産のコシヒカリです。つやつやしています。
食後のデザートです。ヨーグルトです。コーヒか紅茶が選択できます。
食後は、露天風呂に行って、出発までゆっくりしました。






























