スペイン・ポルトガル紀行10日間 (8日目) | よろず情報のブログ

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8日目は、午前はリスボンの市内観光、午後はオプショナルツアーのロカ岬とシントラ宮殿の見学です。

 

 朝食は8:00です。

 

ホテルを8:45に出発して、ジェロニモス修道院、ベレンの塔、発見のモニュメントの見学です(9:00~11:30)。ローマ水道、4月25日橋です。

 テージョ川の監視をしていたベレンの塔の撮影です。
 

次に発見のモニュメントの見学です。テージョ川岬に立つ一大モニュメントで、バスコ・ダ・ガマがインド航路へ旅立った際の船出の地とされています。 

に道路を渡ってジェロニモス修道院に行きます。急に観光客増えて長蛇の列です。団体は予約をしているということで、列に並ぶことなく入場できました。マニュエル1世が、バスコ・ダ・ガマの海外遠征で得た巨万の富を費やして建てたもの。16世紀初頭の着工から300年以上の期間をかけて19世紀に完成しました。

内部です。

聖堂の左側にバスコ・ダ・ガマの棺が、右側にポルトガル最大の詩人といわれるルイス・デ・カモンイスの棺が置かれています。

修道院の近くの老舗のエッグタルトのお店とエッグタルトです。

そのあとロッシ広場に向かい自由行動です(11:50~12:30)。アウグスタ通りを進んで勝利のアーチまで歩きました。

 

サンタ・ジュスタのエレベータです。150人くらいならばないと乗れないようです。 

路面電車です。

 

この日は、大型のクルーズ船が7艘きており、リスボンは大混雑でした。

 

昼食は近くのレストランです(13:00~14:00)。昼食は、カタプラーナ鍋を使ったという魚の蒸し料理です。ドリンクは、ポルトワイン(4ユーロ)にしました。

昼食後は、シントラに向かいます。シントラ宮殿の見学です(15:00~16:20)。外は白と黄色の壁ですが、中に入ると全くことなり、シントラ宮殿の建築様式は15世紀から16世紀に生まれたゴシック様式、マヌエル様式、ムーア様式を取り入れた宮殿です。15世紀からプロトガル王家が住んでいた宮殿だそうです。

ガレオン船の間

紋章の間

白鳥の間

 

寝室

アラブの間

 

礼拝堂

キッチン

次にロカ岬に向かいます。ロカ岬は各自散策です(16:50~17:20)。

散策後、リスボンに戻り、ホテル着は18:30でした。

夕食は自由でしたので、近くのEl Corte Inglesに買い物と夕食を食べに行きました。7階のイタリアンに行って、ラザニア、ピザ、シーザーサラダをオーダしました。ドリンクはサングリアにしました。

 

最終日の記事はこちら

https://ameblo.jp/mat-456/entry-12373819013.html