レッスンでよく起こる「肩が上がる」「肋骨が開く」などの間違った動きは、身体が余分な力を使っており、パフォーマンスの低下や怪我につながっていきます。


日々のレッスンの中でその動きを修正していくのはなかなか大変ですよね。

身体の癖はかなり意識を向けて新しい習慣を身体に植えつけなければいけません。


今回は新ツール「TYE4 (タイフォー)」を使って、肩・腕など上半身をメインとした正しい身体の使い方の癖付けを行うワークショップを開催いたします!





「TYE4 (タイフォー)」とは、

身体のアライメント調整と使い方の改善ができるツールです。

リュックサックを背負うように装着するひもの部分が、肩甲骨・背骨・胸を覆うことで身体が正しいポジションに安定しやすくなり、手足につけるバンジーと呼ばれるゴムが身体に負荷をかけながら動かしてくれます。


体幹部分の安定から(tie → tye) 足・腕(四肢=4)へのつながりを作り、自由自在に動かすことができる為、余分な力みから解放された身体を手に入れることができます!

そのためTye4は立位でのムーブメントも豊富で、バレエへの応用が可能です



ニューヨークシティバレエのコンディショニングディレクター Marika MolnarさんもTye4を紹介されています!

バレエやダンスには欠かせないトレーニング・コンディショニングツールになりそうです。



装着時の身体の使いやすさ、取り外したときの身体の開放感をぜひご体感ください。




「~バレエのためのボディワーク ワークショップ~ バレエに役立つTye4」


【日時】2015年9月23日(水祝)15:30‐17:30

【料金】8,640円

【対象】ダンス経験者


【問い合わせ・申込先】

スタジオ カラーズ

℡/06-4964-0735 mail / info@studio-colors.com












バレエ コンディショニング トレーニング 大阪

マスターストレッチやボディキーなどの開発者である ピノ・カルボーネ氏の元で3日間研修を受けてきました!


今回はピノ氏のスタジオがあるイタリア・フィレンツェから移動しトスカーナの古城で行いました。
とてもきれいなお城は設備も整っており、開放的な研修となりました。





ピノ氏の思考・感覚・経験を交えた話は刺激的なものが多く、マスターストレッチやボディキーの奥深さを更に感じることができました。


特にマスターストレッチの研修では、バランスをとるだけでも大変なマスターストレッチを履いた上でフロー(流動的)の動き。
まるでダンスをしているような気分でした。
総勢約30名でのフロームーブメントは圧巻でした。







また元ダンサーのピノ氏が生み出した、ダンスに直結した新ムーブメントも教えていただきました!
まだまだ進化しつづけているトレーニング方法であることを、痛感し更に魅了されました。






バレエ ボディコンディショニング トレーニング 大阪
「アラベスク」
もしかしたら一番有名なバレエ用語かもしれませんね。




バレエを習い始めた頃、きれいな手先・足先・首すじがスラッと伸び、しなやかな背中から脚が高く伸び上がってる姿に憧れを抱きませんでしたか?
アラベスクは見栄えがするものの、必要な要素が多く理想の形を作るのはなかなか大変ですよね。

バレエの動きは常に様々な要素が入り組んでおり、パがうまくいかない理由は一つに限らないことがほとんどです。

例えばアラベスクで手の位置が定まらない理由には、肩甲骨の可動域、背骨の柔軟性、体幹の弱さ、骨盤の歪み…など
原因はそれぞれの身体によって変わってきます。

そのためには自分の身体を知り、自分の身体に何が起こっているのか、自分で感じることが大切です。
プロのダンサーたちは自分の身体について、自分のイメージの中の身体と現実の身体の差をいかになくすか日々トレーニングを行っています。

イメージと現実の身体を近づけることで、より的確に身体で想像上のポーズ・パを行うことができ、複雑な動きも優雅に行うことができるようになります。

そのためには現実を知ることが第一歩ですね!
方法として鏡がよく用いられますが、鏡はどうしても見える角度、方向が決まってしまい正確さにかけるところがあります。

第三者にみてもらったり、写真・動画を撮ったり…客観的に自分をみれる方法を探していきましょう!





バレエ コンディショニング トレーニング 大阪