ニューヨークシティバレエのバックステージ模様。

TYE4(タイフォー)をつけてコンディショニングをされている様子です。







手軽に持ち運べるTYE4は時間がない時にでも、すぐ使えるところがとても便利ですね!







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子どもの頃バレエをしていて、少し離れていたけど大人になってから再び始めました!
という方が多くいらっしゃいますね。

バレエが好きという気持ちから再スタートされる方や、身体を動かす方法としてバレエを選ぶ方もいらっしゃるのではないでしょうか?


そこで…「ゴールデンエイジ」という言葉をご存知ですか?


「ゴールデンエイジとは」

8歳~12歳は成人の90%まで神経が成長発達する時期で、見よう見まねで新しいことが出来てしまう時期。一生に一度しかないのでゴールデンエイジと言われています。

この時期に覚えた運動神経は、大人になっても忘れません。






なんとなく身体が動かしにくくても、バレエに対して身体(神経系)が覚えている部分があるため、それとなく踊れてしまう…これはゴールデンエイジが関係しているのです!

一度乗れるようになった自転車は大人になっても乗れますよね。
それと同じことです。


しかし運動神経が覚えていてくれるからと、昔のイメージで身体を使うことは危険です。
身体の柔軟性・筋肉量・日々の生活環境などなど様々な変化があるため、イメージ通りには身体は動かせません。

そこで大切なのは、自分の身体を知ること。
そしてまんべんなく身体を動かすこと。

バレエは全身運動になりますが、つま先を常に外向きにしたり少し偏った身体の使い方をしてしまうのも事実です。

子どもの場合は身体の柔軟性もあり、日常でも身体を動かすことが多いため偏りをリセットされる機会がありますが、大人は骨格は定まり、筋肉もある程度つき、日々の生活に動きの変化はあまりありません。

その中で偏った身体の使い方をするとどうなるか想像できますね。


よく先生方がお伝えするのは「お家でストレッチ・マッサージ」。
身体をリセットさせるにはとても簡単な方法です。

もう一つ加えるとしたら「お家でトレーニング」をおすすめします。
身体をリセットするだけでなく、更に動かしやすくすることができ、上達への近道となります。

お家にバーや鏡をおくのは大変ですが、手軽なトレーニング器具を取り入れると効率よく行えますね!


【マスターストレッチ】


【プロアーチ】


【ボディキー】
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【TYE4 (タイフォー)】





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先日紹介したツール「Tye4®(タイフォー)」のマスターティーチャーが
ニューヨークから来日され、特別ワークショップが開催されました!







ダンサー向けのアプローチ方法や、ムーブメントの応用方法をたくさん学ばせていただきました。
特にダンサーがレッスンに活かしやすいと話があったのは、肋骨を後ろからサポートする方法でした。

手につけるバンジー(青いゴム)を背中でクロスしてから手に装着することで、常に背面のサポートされる感覚を得ることができ、まるでパドドゥを踊るときのような安定感が生まれます。
その状態で動くため身体は体幹部が定まり、無理のない引き上げを作りながらバランスを取ったり、脚を動かすことが体感できるのです。

適度な負荷をかけながら動くことで、筋肉をしっかりと使いながら動くことができるため、タイフォーを装着して得た感覚を積み重ねることで身体に記憶されていきます。

ニューヨークシティバレエの舞台袖では、タイフォーでウォームアップされているそうです!






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