今回は「首」について。
バレリーナは特に意識する場所ですね。


首の角度や向きが少し違うだけで、表現が変わり、振り付けが変わり、印象が変わります。
また回転ものでは、「首をつける」と言われるように、頭をできるだけ正面に残す独特な使い方があります。

動きを作るだけでなく、体重の五分の一と言われる頭を支えている首には様々な筋肉が働いています。
首が正しいポジションにいるとその筋肉たちが正しい働きを行い
滑らかで無理のない動きが作れますが、
少しでも間違ったポジションにあると、ある部分に過剰な力が入り、
動きが定まらなかったり首凝りのような疲労感を感じることがあります。

重い頭を支えているからこそ、少しの首の歪みやねじれが身体への大きな負担へとなるのです。



Tye4は頭の後ろにゴムの部分をクロスさせる「Head Float」という動きがあります。

首まわりを小さく動かし、軽いストレッチをかけるのと首のポジションを身体で覚えることができます。
首が正しいポジションにいると肩周り、胸回りの緊張がほどけ、ポーズやカンブレなどが作りやすくなります。



あごを引く、首筋を見せる…など
少しツールを使うと、自分ができない原因がわかりやすくなりますね!







バレエ トレーニング コンディショニング マスターストレッチ TYE4 大阪
バレエのレッスン中に
「もっと足を強く!」と言われるんです…
というお悩みを良く耳にします。

バレエあるあるの一つですが、
レッスン中の講師のアドバイスは抽象的なものや想像力が必要なものが多いです。

なんとなく意味はわかるけど、なんとなくはっきりはしていない。

自分なりに解釈し表現することが求められますが、
それなりに動きや身体に対しての理解がないと難しいですよね。




「足を強く!」
というアドバイスも10人に聞くと10通りの回答が生まれると思います。

10通りの回答が生まれることは正解で、
それぞれが自分にできていないところを理解し、抽象的なアドバイスも自分の身体に通して考え・修正していくことが大切です。


しかし・・・
上記は理想的なレッスンの受け方です。


バレエを始めたばかりの方や
大人になってからバレエをはじめ、頭ではわかっていないけど身体がついていかない方など
レッスン中に行うのはなかなかハードルが高い感じがしませんか?

そこで必要なのは、バレエの動きができるように
身体の動かし方を知り、身体を効果的に動かせるようにすること。

そのために日常生活で生まれた身体の固さや歪みを取り除いていくこと。



マスターストレッチやボディキーやタイフォーなどトレーニングツールを使うと、
理想的なバレエのパが可能になる身体作りをサポートしてくれます。

また筋トレなどと違い、一つの筋肉や箇所にフォーカスするのではなく常に全身に意識を向けることができるのもうれしいところですね。







まだ体験されたことがない方はぜひ一度ご自身のお身体でご体感ください。
貴スタジオにて無料体験レッスンを実施することも可能です。

下記へお問い合わせください。

<スタジオ カラーズ>
06-4964-0735
info@studio-colors.com



バレエ トレーニング コンディショニング マスターストレッチ 大阪

現在来日公演をしている「マリインスキーバレエ団」。

世界5大バレエ団の中の一つとされ、バレエ大国のロシアの中でも格調高いバレエ団ですね。



そのマリインスキーバレエ団に日本人初の入団を果たした 石井久美子さん。







世界各国から優秀なダンサーが集まるマリインスキーバレエ団の中でも様々な役に抜擢され、

一目置かれている存在と言われています。







石井さんは自身の身体のトレーニングとコンディショニングにマスターストレッチをされていました。

彼女の柔軟性、しなやかな強さ、細く長い筋肉はその賜物ですね。





バレエは持って生まれた才能や素質だけでプロになるのは難しい世界です。


持って生まれたものを存分に生かして踊れているのか、

足りてない部分をしっかりと補えているのか、


そのためには自分の身体を知り、バレエのためのカラダ作りをしていくことが大切ですね。




石井さんのようなダンサーが次々と世界へ羽ばたいていってほしいですね。






バレエ トレーニング コンディショニング マスターストレッチ タイフォー 大阪