ダンサー向けのトレーニングツールとして知られている、マスターストレッチ。

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元バレエダンサーが作られたため、ダンサーに必要な筋力、柔軟性、コントロール力を向上させることができます。


特徴でもあるマスターストレッチの靴底はまっすぐ立つことでさえ困難にさせ、身体のバランス機能を総動員させます。


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その不安定な状態でルルベをしたり、プリエをしたりすることでコントロール力が向上します。


また踵をしっかりと地面に下ろすことができ、足首から背骨まで全身のストレッチを可能にします。

  


マスターストレッチは指導者資格取得コースもあり、
マスターストレッチの基本ムーブメントから、解剖学、指導法、修正法まで2日間で学ぶことができます!

お家での自主トレーニングにも最適です。

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<マスターストレッチ資格コース>

日時: 2015年12月12日・13日 14:15-18:15
場所: スタジオ カラーズ(大阪)

詳細: http://www.studio-colors.com/?page_id=191

お問い合わせ先:
 06-4964-0735
info@studio-colors.com




バレエ トレーニング コンディショニング マスターストレッチ 大阪

バレエの指導をする際に、
どうしても頼りがちなのが身体の使い方を感覚的な面で表現してしまうこと。

~のような!など抽象的な表現を多く使いがちです。
バレエのような動きの中ではどうしても言葉だけでは表せない部分がありますよね…

表現が難しいことに対して、表現の仕方を増やすには身体のメカニズムを知っておくことが有効的です。


バレエはとても理にかなった身体の使い方をしますが、
すべてが身体にとって良い使い方ではありません。

そのため身体に無理をかけすぎずバレエをするには、
身体の基本的な使い方を知っておくことが必要なのです。


ピラティスは
心と身体を結びつけることができ、
身体の部位をフォーカスして鍛えるトレーニングとは違い、
全身の協調性を高めながら鍛えていくことができるため、
バレエに役立つ筋力アップと同時に全身をコーディネーションする力が身に付きます。

そしてピラティスを通じて基本的な解剖学を知ることで、身体の機能的な使い方を習得できるのです。

バレエでの指導の幅を広げるためにも、ピラティスを活かしていきましょう!




【BodyElementSystemJapan認定 マットピラティスインストラクター養成コース】


週1回 3カ月コース 計32時間
① 水曜日コース 2016年 1月 6日(水)-3ヵ月間 13:00-16:00 全11回
② 日曜日コース 2016年 1月 10日(日)-3ヵ月間 14:30-17:30 全11回


< 講義内容 >
・プレピラティス・miniボール・セラバンド・The pilates 60個のムーブメント
・生理学・解剖学・ティーチングスキル
・マスターストレッチイントロ・タイフォーイントロ

BodyElementSystemJapan PILATES について
→ http://www.body-element.org/?page_id=5
<受 講 料> 150,000円(税抜き価格) ※BESJ認定証・テキスト代含む

☆受講希望者対象のマンツーマン体験レッスンを随時開催しております。
体験レッスン 45分/3,240円(税込)

◇少人数制での開催
・最大 5名まで 講師と近い距離での講義受講が可能です。

◇フォローアップ制度の充実
・復習会・ブラッシュアップ講座を定期的に開催
・段階的に学べるコース設定
・インストラクター斡旋オーディション開催
・海外研修(実費)
・パーソナル・グループレッスン受講時に入会費が無料
ボディエレメントシステムジャパンのピラティス資格コース取得者は 1,000名を超え、
関西でも多くの方が取得されているピラティストレーナー資格です。

今期は、かなり早めのお申し込みをいただいております。
残席少なくなっておりますので ご参加希望の方はお早めにご連絡ください。

※ 個別体験レッスンも受け付けております。


☆お申込み・お問合せ 

ピラティススタジオ カラーズ
大阪市中央区安土町3-2-4 4F
06-4964-0735 info@studio-colors.com


バレエ トレーニング コンディショニング マスターストレッチ 大阪

グランパドドゥはバレエの見所でもあり
男女の息ピッタリな踊りは観客をその世界へと引き寄せる力があります。




基本的なグランパドドゥの構成は

①男性と女性が二人で踊るアダジオ
②男性が一人で踊るヴァリエーション
③女性が一人で踊るヴァリエーション
④男性と女性が二人で踊るコーダ

と一つのグランパドドゥでも一人が3曲踊ることが基本です。
ヴァリエーション一つ踊るだけでも息が上がりますよね…


バレエは体力が必要です。
そのためにも日々レッスンに励んでいると思いますが、レッスンでしていることは「無酸素運動」。

1時間半のレッスンだとしても、1時間半ずっと踊り続けている訳ではありませんよね。
アンシェルマンを覚え、先生の注意を聞き、自分が踊る順番を待ち…など


無酸素運動も体力アップには必要で、それはレッスンで補えるとするともっと必要なのは「有酸素運動」。

有酸素運動には主に下記の効果があります。

①心肺機能を向上させる
有酸素運動は酸素を必要とするので、有酸素運動を繰り返し行うことで心臓が大きくなって一拍での血液を循環させる量が増加し、それとともにたくさんの酸素を体内に取り込めるようになります。
徐々に息切れすることもなくなり、心拍数も少なくてすむようになってきます。

②血管を強く、機能向上させる
有酸素運動によって、より酸素を取り込もうとして血管も変化します。
血管平滑筋が柔らかくなり、運動によって血圧が高くなりすぎるのを防ぐようになります。
毛細血管が増え、血液が酸素を体の隅々まで運びやすくなります。

③体脂肪からエネルギー源を確保できる
有酸素運動を繰り返し行うことによって、激しい運動でも体脂肪を利用してエネルギーを作り出すことができるようになります。
体脂肪はどんなに痩せている方でも、運動によって使い果たしてしまうということはないので、体脂肪がエネルギー源になれば、通常無酸素運動にあたるくらいの激しい運動でも、かなり長く続けることができます。
また、有酸素運動ならば乳酸も作らないので、疲れもあまり感じずにすみます。


バレエをしているとレッスンがトレーニングだから…と言われたりもしますが、
バレエのレッスンだけでは補えていないところは多々あるので、そこをいかに補えていけるかが、理想のバレリーナへ近づくためのキーポイントです。


グランパドドゥを踊りきるために、
レッスンでの無酸素運動と、20分程度の有酸素運動を行い疲れにくい身体を手に入れましょう!


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