怪我のない身体で踊る続けるために
常に最高のパフォーマンスを発揮できるように

そのためには、身体のコンディショニング・トレーニングが必要です。

バレエダンサーに起こりがちな身体の使い方の間違いや
何が理想的な使い方なのかを話しながら
実践を踏まえてお伝えしていくワークショップを開催いたします!

より効果的な身体の使い方を学んで行きましょう。




「バレエのためのトレーニング ワークショップ」


日 時:2016年 5月 4日(水・祝)15:00-17:00
料 金:8,000円+税
講 師:BESJ マスタートレーナー
対 象:バレエ・ダンス経験者


場 所:スタジオ カラーズ(大阪)
   地下鉄本町駅より徒歩2分

問い合わせ: 
06-4964-0735 / info@studio-colors.com



バレエ トレーニング コンディショニング マスターストレッチ タイフォー 大阪


ブログ内でも何度も出てくるワード
「引き上げ」

バレエをしていると一度は耳にしますよね。


先日
引き上げるってどういうことですか?
と素朴な疑問がやってきました。

きっと疑問に思われている方も多いのではないでしょうか?
なんとなく操り人形のように上からつられているイメージで引き上げている気持ちでいる方も多いのではないでしょうか?


バレエで必要な引き上げは
「重力と反して身体を引き伸そうとする力の方向」のことです。

言葉にすると余計にイメージしにくくなりますが、
重力に反する力というところが大切です。


どうしても「引き上げる」という言葉で「上」へのイメージをされることが多いですが、
重力の下に引き下ろす力があるから、反する上に力が生まれます。



マスターストレッチやプロアーチなどの開発者である
元バレエダンサーのピノカルボーネ氏も
「トップダンサーたちは重力をしっかりと利用できている」
と話しています。

重力を感じ重力を使っているからこそ身体が引き上がり
強く引き伸びた軸が生まれるのです。


そうすることでダイナミックなジャンプになったり
ブレないバランスが取れたり
回転系のパも運任せではなくなります。



その抵抗力(レジスタンス)を感じることができるのが
「タイフォー」



ゴムの力で常に引っ張り合いを作ることが出来るため
立っているだけで身体が自動的に引き上がろうとするのです。




「引き上げ」の理解を深め、更なるパフォーマンスアップを目指しましょう!



バレエ トレーニング コンディショニング マスターストレッチ タイフォー TYE4 大阪
最近コンクールの数がとても増えてきましたね。


年中日本各地で開催されているため
トレーニングに来られる方の中にも1ヶ月の間に2つ出場されるなど
タイトなスケジュールで参加されている方も多くいらっしゃいます。

なぜコンクールに出場するのでしょうか?

・スカラシップ獲得のため
・舞台経験か増やす為
・自分の実力を試すため

出場目的はそれぞれであっても
コンクールが最終目的な方はあまりいないのではないでしょうか?

しかしながらタイトスケジュールでのコンクール参加によって
怪我を引きずったままの出場になったり
回復する間もなく出場することで悪循環を招いたり…


結果としてコンクールが目的になっていませんか?

将来の目標があるダンサーたちは
常に自分の身体を知りコンディショニングし
万全な状態で舞台へ上がる習慣をつけることが必要です。

そのためには自分の怪我の原因や現状を知り
改善方法を学ぶこと。


そうすることでより自信を持って
コンクールに挑んで行きましょう!!

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