様々なジャンルが存在するダンスの中でも基本となる「バレエ」
 
一見優雅に立ち居振る舞うバレエは、習うと姿勢がよくなったり、身体が柔軟になったり、表現力がついたり、協調性を養うことができます。


 
特に幼い頃から始めるのが当たり前とされ、
見よう見まねでバレエの動きを身につけている方も多いのではないでしょうか?
 

しかし
・バレエを続けていても姿勢が悪い
・どうしてもできない動きがある
・身体が硬い
・怪我をしてしまった など
 

見よう見まねでずっと行っていると、身体に無理をさせてしまい、
故障の原因となったり、柔軟性がなく硬い身体・踊りになる場合があります。
 
 
無理を重ねることで怪我などにつながりやすい、小学5年生〜高校生を対象に
バレエのための身体作りグループレッスンを定期的に行っています。

 
「バレエがもっと上手くなりたい・身体に無理なく楽しく踊りたい」
という方々に、解剖学に基づいて考案されたピラティスをベースに
正しい使い方をお伝えしていきます。
 
 
【バレエのための身体作りレッスン】
 
日 時:毎月第3土曜日 14:30〜15:30
場 所:ピラティススタジオ サニーレモネード
対 象:小学5年生〜高校生

※ 小学5年生以下はご相談ください

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毎月テーマに沿ったレッスンを行います。
11月のテーマは『アラベスク強化』
 
・アラベスクがキープできない
・足が上がらない
・左右差がある
・膝が伸びない など
 
何が原因なのか?
どこをどうしたら良いのか?を学び
今後のためにもしっかりと身体作りをしていきましょう。
 

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【お申し込み・お問い合わせ先】
電 話:0798-64-2220
メール:info@sunny-lemonade.com
 

お一人お一人のお身体に合わせて行うプライベートレッスンも可能です。

ご希望の方は上記にお問い合わせください。

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バレエ トレーニング コンディショニング マスターストレッチ タイフォー 大阪
バレエをされている方に、お身体に合わせて道具を使ったトレーニングを行うと
「これなしでも同じことできますか?」
と聞かれることが多々あります。

道具を使うメリットについて

・わかりやすい
・負荷が加わり強化できる
・道具が身体の動きを誘導することで通常より動きやすい
・自身の癖を修正しやすい
・正しい使い方を身体で覚えることができる
など


もっと踊りやすい身体になるため
怪我からの回復のため
苦手克服のため
一人一人の課題は様々です。

その根本にあるのは間違った身体の使い方。


身体の使い方の癖は日常何気ないところでも起こっているため、自分の力だけで修正していくのは遠回りです。

限られた時間を効率よく使い上達するためには、欠点を知り有効な道具を使いながらトレーニング、コンディショニングをきていきましょう!




仙台にて開催されました!

バレエダンサーのための
マスターストレッチ&タイフォー


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バレエ トレーニング コンディショニング マスターストレッチ タイフォー 大阪
数年前、あるカンパニーのプリンシパルの方がスタジオでのリハーサルにいらした際、
すーっとフロアに座り、何やら骨がないのではないかと思うほどの柔らかい動きからはじめ、
体幹を意識した軸を作る動きになり、
バーを持ち何やら確認するように軽く動いた後、素晴らしい踊りを披露されているのを目の当たりにしました。


バーレッスンほとんどしてないのに
とその当時は驚きを隠せませんでした。

バーレッスン = ウォーミングアップ

という考えが頭にあり、バーレッスンは時間をかけて身体を作らなければと思っていたのです。

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バーレッスンははじめからターンアウトすることが多いですよね…
すでに身体が本来持っている動き以上のことをさせているため、無理に行うと怪我を招くリスクがあります。


では、
レッスン前にストレッチを行うことで、ウォーミングアップになっているのでしょうか?

これも決していい方法とは言えません。
固まっている筋肉を無理やり伸ばしてしまう状況が有効とは思えないですよね。


ニューヨークシティバレエでは

パラセッターというコンディショニングツールを取り入れています。

背骨まわりを心地よく刺激し、固まっている筋肉はリリースしながらも動きを作ることで身体の左右差など整えることができます。

一度身体をリセットし、踊るために必要な体幹にスイッチをいれ身体のコントロール力を上げるところまでパラセッターで行うことができます。


日々行うバーレッスンだからこそ、日々の変化を感じやすくなります。

バーレッスン前のコンディショニングに取り入れてみませんか?


<パラセッター>

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