ピラティスは、

ドイツ人のジョセフ・H・ピラティス氏が戦時中の負傷兵たちにリハビリとして行ったことからはじまり、

戦後アメリカ ニューヨークに渡ったことで、パフォーマーやダンサーたちの間で広がり、

ピラティス氏から学んだ生徒たちが、各地で教えていくことで世界に広がっていきました。







 

ジョセフ氏のコンセプトを現在も変わらず引き継ぎ、

伝えていっているファーストジェネレーション(ジョセフ氏から直接習い、ピラティスを伝えていった人たち)の

ジェイ・グライムス氏はピラティス氏が発していた言葉をさまざま紹介しています。

 

 

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「 Make a Balance Body 」

柔軟性、筋力、コントロール力、集中力… 

心身ともにバランスが取れた状態へと導いてくれるのがピラティスである。

 

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日々舞台やリハーサル・練習など時間に追われながらも

身体で表現するバレエダンサーたちにピラティスが取り入れられたのも納得ですね。

 

 

 


 

 


* マットピラティスインストラクター資格取得コースのお知らせ *

 

次回のマットピラティス資格コースは7月〜開催します。

 






「BodyElementSystemJapan認定マットピラティス資格取得コース」

 

[スケジュール]


◆日曜日コース 2018年 7月8日(日)-3ヵ月間  14:30-17:30 全11回


◆水曜日コース 2018年 7月11日(水)-3ヵ月間  13:00-16:00 全11回

週1回 3カ月コース 計32時間
※授業欠席による補講のシステムなどはお問合せくださいませ。

 

 

 

詳細:http://www.studio-colors.com/?page_id=8

 

 

< お問い合わせ先 >

スタジオカラーズ 

06-4964-0735

info@studio-colors.com

 

 

 

 

 

 

バレエ バレエのためのトレーニング ピラティス マスターストレッチ  スタジオカラーズ  大阪

 

マスターストレッチを開発されたBodyCodeSystemのイタリア本部より

マスターティーチャー Ivana先生が来日され、特別ワークショップが開催されました。

 





イタリア国内はもちろんのこと、

アメリカ・イギリス・スイス・韓国など各国のバレエスクールにて指導をされてきた経験と

ご自身のダンサー経験を合わせた内容はとてもわかりやすくシンプルで


「踊れる身体」をつくるトレーニングの意図を実感できるものでした。

 









2時間のワークショップの終わりには

「身体が解放され、いつもと違うターンアウトを手に入れたでしょ。」と微笑むIvana先生。

 

 






世界トップクラスのバレリーナやバレリーナを目指す子どもたちはすでにトレーニングを取り入れています。

日本でもトレーニングを取り入れているスタジオやバレエ団も増えてきました。

 

その中でもマスターストレッチが選ばれる理由は何なのか。

 

●バレエには柔軟性が必須である

●少ない時間を効果的に使いたい

●怪我のリスクを減らしたい

●バレエは足先を使った表現をする 


これらの理由からマスターストレッチは短時間で効果的なバレエのためのトレーニングができると言えます。


 

 

ご自身のパフォーマンスアップや生徒さんへの指導に活かしたいバレエ講師の方や

もしくはお家でトレーニングをしたいけどどうしたらいいのか悩んでいる

大人からバレエを始めた方やバレリーナを目指している学生の方。

 

マスターストレッチを有効に使って

より楽しく自由に踊れる身体を手に入れましょう!

 

 

 


 

 

 

 

バレエ バレエのためのトレーニング マスターストレッチ バレエ上達メソッド カラーズ大阪

 

ピラティス創設者であるジョセフ・ピラティス氏は、

ダンサーやパフォーマーが多いニューヨークにスタジオを構え、

ピラティスを広めていきました。

 

ピラティス氏がスタジオで教えていた当時、

ジョージ・バランシン氏などダンサーたちがこぞってやってきて、

身体を整え、トレーニングを行なっていたと言われています。

 

 

 

 

ピラティス氏は下記の言葉を残しています。

You are only as young as your spine is flexible.

 

解剖学的にも、ダンサー特有の使い方を見ても、

背骨の柔軟性はとても重要です。

 

ピラティスをされたことがある方は

「背骨を一つずつ」とか「背骨を引き伸ばして」といった指導を受けたことがあるのではないでしょうか。

 

 

まさに背骨を引き伸ばして、一つずつ動かすことが背骨の柔軟性を上げるということなのです。

 

 

 

そんなピラティスが生まれたニューヨークで開発されたツールが「TYE4タイフォー」

 

   

 

 

ピラティスで用いる「スプリング(バネ)」を「バンジー(ゴム)」で再現し、

バンジーの抵抗力を使って、筋肉を柔軟に使うことができるため、

筋肉を肥大させるトレーニングではなく、

自由に踊れる身体(コントロールができる身体)を手に入れることができます。

 

実際にタイフォーを使ったレッスンを行なっているスタジオも…

 

 

 

手足を引き伸ばして身体を使うことを習得すると、自然に踊りは大きく見え、

身体が張り合いながら動くため、無駄な力は抜け、体幹が安定した踊りとなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

…タイフォーを使ったワークショップも開催いたします…

タイフォーやトレーニングが初めてという方も大歓迎!

 

「背骨を整えるワークショップ ◇タイフォー◇」

 

日時:2018年6月8日(金)14:30−15:45

料金:3,780円

場所:スタジオカラーズ http://www.studio-colors.com

お申し込み先:06-4964-0735 

 

info@studio-colors.com

 

 

 

 

 

 

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バレエナビにてワークショップ情報など最新情報を掲載中!

https://balletnavi.jp/article/workshop/

 

 

 

バレエ バレエ上達メソッド バレエのためのトレーニング タイフォー マスターストレッチ

スタジオカラーズ  大阪