マスターストレッチについて。
見た目のインパクトから一度は見たことがある という方も多くいらっしゃることと思います。







すごいストレッチができそう
とイメージを持たれる方も多く、柔軟性あげるために!と始められる方が多いです。

マスターストレッチは元々イタリアの元バレエダンサーがリハビリを目的とし、改良に改良を重ねて製作し、今の形へとなっていきました。


元バレエダンサーの発想で、バーを持ったトレーニングが生み出されたのかもしれません。

マスターストレッチは、船底のような不安定な靴底をしているため、ただ立つだけでも一苦労。

トウシューズのつま先のようにフラットになっている部分すらないため、バランスをとることで体を引き上げさせ、コアにスイッチを入れていきます。





フレックスとポイントを繰り返しながらおこなっていく動作は、バレエシューズで行うフレックスとポイントの動きより可動範囲が広がるため、足首のストレッチを行いながら強化ができます。

また足裏が不安定な中で行うため、足裏の筋肉を使って動き続けるため、つま先を伸ばしたりポワントやルルヴェで立つ時に必要な足裏の筋肉を強化できます!





下記でお悩みの方におすすめ!

☆ターンアウトを強化したい
☆O脚改善したい
☆三角骨がある・手術をした
☆ねんざ癖がある
☆ルルヴェを高くしたい

また、上記で悩んでいる生徒さんがいらっしゃる先生方へ。
マスターストレッチはイタリア、アメリカ、イギリス、スイス、韓国など、世界中のバレエスクールで取り入れられはじめその効果を体感いただいております。





理想的な取り入れ方は、通常のレッスンにプラスαのトレーニング時間を30分ほど作ること。
時間をとるのか難しい場合はバーレッスンの前半15分をマスターストレッチにすること。

定期的に続けていくことで、怪我をしないでバレエを続けられ、上達スピードをグッと早めることができます。

安全で効果的な使い方をお伝えするマスターストレッチ指導者資格養成コースを開催致しております。
2日間8時間で資格を取得できるコースです。



体験プライベートレッスンも受け付けております。

< 開催スタジオ >
○スタジオカラーズ 大阪

○スタジオアランチャ  東京






バレエ マスターストレッチ バレエのためのトレーニング バレエ上達メソッド スタジオカラーズ


先週はYAGP日本予選が開催され、

多くの小さなバレリーナたちが関西に集合していました。

 

会場周辺ではキュッと頭をお団子にし、大きなバックを抱え、

笑顔でお友達とお話ししながら会場入りする方、

音楽を聴き、少し視線を落としながらスッと横を通り過ぎながら会場入りする方、

規模が大きいコンクールだからこそ、たくさんの想いが詰まったコンクールであることを再認識しました。

皆様はどんなお気持ちで出場・見学されましたでしょうか。

 

 

日本のコンクールはどんどん数が増え、形式や目的が多様化しています。

ヴァリエーションの審査だけでなく、バーレッスンの審査があったり、レオタードでヴァリエーションを審査するものがあったり、演技後直接審査員からマイクで指導が入ったり・・・

では皆様は何を目的にそのコンクールを選んでいるのでしょうか。

 

 

入賞するため?スカラシップを獲得するため?賞金を獲得するため?

ジャッジシートをもらうため?

 

その先には何があるのでしょうか?

 

留学したい?プロのダンサーになりたい?バレエ団に入りたい?

有名になりたい?受賞歴を増やしたい?

 

 

現在スタジオでプライベートレッスンをご受講いただいている方には、

目的を明確にもち、どんな自分になりたいのか、どうやったらそうなれるのか、今自分に何が必要なのか、

ただレッスンをこなすのではなく、自分の意思を持って行えるよう会話をしながらレッスンを行なっています。 




 





レッスンを始めたころの方には「どこでもいいので留学したいなーと思っています」と漠然とした目的だった方も、

最近では「自分には〇〇が必要で、〇〇を改善していきたいです」など、自分をしっかりと見つめ自分のなりたい方向へ進むための目的と問題点を自分で探せるようになってきました。

 

これまでコンクールに向けた練習中で怪我をし思うような結果が出せず、このままではいけないと思いトレーニングにおこしいただく方が多くいらっしゃいます。気づいた時に変えること。大きな一歩となるでしょう!

 

また一つ声を大にして言いたいこととすれば、コンクールをもっと有効に使いましょう!

場数を踏むだけを目的として出場しても、それだけ同じヴァリエーションの練習ばかりをしているとカラダは悲鳴をあげます。

きちんと出場するコンクールを選び、目的を持って出場しましょう!

 

 


 

 

 

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バレエのためのトレーニングといって、何を想像しますか?

例えばターンアウト。

 

ターンアウトのために必要な要素として、

お尻周りのトレーニングを行う方が多くいらっしゃいます。

 

本当にそれが必要なのでしょうか?

ターンアウトを向上させるために必要な要素は人それぞれ違います。

 

一人一人の体をまず知ること。

そしてそれぞれにどのようにトレーニングをしていくことが大切なのか。

できるだけ効率よくトレーニングを行うためにはどうしたらいいのか考え実践すること。

 

それらのポイントをできる限りまとめてお伝えするセミナーを開催いたします!

 

今回はバレリーナさんやダンサーさんたちに多い症例を元に実際ご参加いただく皆様の身体を見ながら解説し、トレーニングを行なっていきます。

 

体の基本を知る「ピラティス」で現状を知り、癖を見つけ、解消法を見出し、そこからバレエダンサーによって開発された「マスターストレッチ」を使い効率の良いトレーニングを体感していただきます。

 

 

 

 

 

マスターストレッチやピラティスが初めてという方もご参加いただけます。

また逆にマスターストレッチやピラティスを知ってはいるけれど、バレエにいかしきれていないといった方もご参加大歓迎です。

 

バレエを大人になって始めた方、バレエの指導をされている方、踊りのためにトレーニング方法を探していらっしゃる方など、バレエ経験者ならどなたでもご参加いただけます。

 

 

※少人数での開催を予定しているため、定員に限りがございます。

お申し込みご希望の際はお早めにお知らせくださいませ。

 

 

『バレリーナ・ダンサーのためのバレエセミナー』


バレエ界では繰り返しのスキルトレーニングに偏りがちですが、まず大切なのはスキルとトレーニングは別であると認識すること。ピラティスやマスターストレッチを使い身体の歪みや癖を分析し、スキルを磨くためには土台の身体をどうトレーニングしていったらいいのか、実際にトレーニングを行いながら体感していきましょう。






日時: 2018年 11月 29日(木)10:30-12:30
場所: Studio COLORS 大阪
受講料: 10,800円
詳細:http://www.body-element.org/blog/?p=3326

 

ご連絡先:スタジオカラーズ 

06-4964-0735

info@studio-colors.com

 

 

 

 

 

 

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